プランター完成し、キンモクセイを植えた。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~その3

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2016年9月10日(土)

 床板交換4か所目を決め床板をめくってみたら、既存の根太の上部の腐食がひどいので、その部分だけ切り取りました。そして、その形に合わせて材料を切り、はめ込みました。この部分だけ、耐久性が著しく低下すると思い、床束2つで支えることにしました。

   既存根太の腐食部分を切り取った 腐食部分修理状況

 そして、4か所目の材料切り出しを開始しました。

   材料切り出し 材料切り出し

 
2016年9月11日(日)

 本日も、材料の切り出しに精を出しました。8月28日(日)から始めたシステムバークランプ+トリマーの技により、手こずることなく短時間で溝堀りを終えることができました。

   材料切り出し終わり 材料切り出し終わり

 そして、現場にこれを持ち込んでビス穴の場所を決め、ビス穴を開けました。ビス穴は1本1本場所が異なるので、材料の位置や向きがビス穴測定時と変わると意味がないと思い、マジックで大きく番号を書きました。これからペンキを塗っても番号のどれか1か所は見えるだろうと期待しています。

   材料にビス穴と番号 材料にビス穴と番号

 
2016年9月25日(日)

 9月4日(日)に切り出しが終わりペンキを塗っていた3か所目の材料のペンキ2回塗りが終わり、ようやく乾いたので取り付け段階に入りました。写真のとおり8月11日(祝)の全面ペンキ塗り時に、ここだけ塗らずにおいたので、劣化の進行が強調されて見えます。

   3か所目の現状 3か所目の現状

 新しい床板をビス留めした後の写真です。上の写真と見比べてみてください。

   3か所目交換後 3か所目交換後

 
2016年10月10日(月・祝)

 ウッドデッキの床板を3か所まで取り替えたのですが、実は倉庫内には余り木が残っていてスペースは全然広がっていかないのでした。写真のとおり2×4材が余ったまま置き去りになっていて、床板の取り替え作業を進めようというモチベーションに影を落としていました。何とか処分したいと思い、従前同様に「プランターにしてしまおう。」と安直に思いつきました。

ウッドデッキ床板取り替えに伴う余り木

 縦四隅の柱を作成作業の中心に置こうと、まず2×4材を2本取り出し縦半分に丸のこで切り、柱を4本作りました。

   丸のこで柱を切り出し 切り出した4本の柱

 この柱に1×4材を張り付けて壁を作ろうと、ビスは3.8mm×38mmのコーススレッドにしようと決めました。そして、柱の上に並べた1×4材をハタガネで締め付けながらビス留めしました。

   ビスの選定 柱に壁板を固定

 壁が2枚までできたところで、本日の作業終了としました。

壁2枚完成
 
2016年10月15日(土)

 本日は、プランターに壁を2面追加し、側面が完成しました。

   壁4面が完成 壁4面が完成

 
2016年10月17日(月)

 一昨日に側面が完成したので、本日は底面にとりかかりました。手ごろな材料が在庫に揃っていたため短時間で取り付けが終わりました。

   底面の固定 底面完成

 続いて底面に、1×4材の切れ端をビス留めして足にするとともに、水抜きの穴を開けます。

   足と水抜き穴 足と水抜き穴

 水抜き穴を開けるのには太いドリルを使います。四角い黄色いケースが、私が使用しているドリルです。「木工用ドリルセット クロームバナジュウム鋼8本組」ですが、私の使っている電動ドライバには一番太い10mmのドリル刃がはまらないため、9mmのドリル刃を使っています。これの発売元も他の機材でよく見かける藤原産業株式会社さんでした。藤原産業株式会社さんには本当によくお世話になっています。

   木工用ドリルセット 木工用ドリルセット

 底面が完成しました。そして、四隅の柱を長くしてあるところへ取り付ける取っ手を切り出しました。

   底面完成 取っ手の材料

 そうこうしているうちに9月11日(日)に切り出しが終わりペンキ塗りをしていた床板が乾いたので、本日いよいよ取り付けの段階となりました。さすがに3枚ずつ交換して4か所目まで進むと、ウッドデッキ全体の状態が良くなってきたなあと感じるようになりました。

   4か所目の床板取り付け 4か所目の床板取り付け

 
2016年10月22日(土)

 前回切り出した取っ手の角を丸めようと、トリマーのビットを取り替えます。ARDEN社製トリマールータービットの品番BZ-20G 「コロ付ボーズ面」(輸入発売元 与板利器工業株式会社)を使います。

   取っ手の角を取るトリマー トリマールータービット

 今まっすぐの棒状のビットが付いています。その根元でビットを締め付けているナットを2つのレンチで緩めます。

   トリマーのビット ビットの取り外し

 棒状のビットが外れました。コロ付ボーズ面のビットをはめ込んで、2つのレンチで締め付けて取り付けます。

   ビットが外れたトリマー コロ付ボーズ面のビットを取り付け

 コロ付ボーズ面のビットで取っ手を削ってみました。自然な丸みのある角ができました。

   コロ付ボーズ面で削った結果 コロ付ボーズ面で削った結果

 取っ手の角が丸くなったら取り付けます。四隅の柱にビス留めしていきます。

   取っ手のビス留め 取っ手のビス留め

 取っ手の取り付けが完了しました。よって木材加工の行程は終了しました。

   取っ手の取り付け完了 取っ手の取り付け完了

 さっそくペンキ塗りにかかりました。従来からプランターには白いペンキを塗ってきたので今回も白ペンキにしました。アサヒペンの多用途EX 白を塗りました。今、1回目を塗ったので次回さかさまにして1回塗り、その後元の向きに戻してもう1回塗ろうと思います。

   ペンキ塗り開始 使用している白ペンキ

 
2016年10月31日(月)

 昨日2回目のペンキ塗りをして本日乾いていたので、いよいよ利用開始と思っていたら、昨日美山そば祭りへ行った際に無料配布していたので長い列を並んでもらってきたキンモクセイの苗がありました。妻と二人で苗を一本ずつもらったのですが、このプランターも意外に大きなものになったので、この苗を2本とも植えました。

   プランター完成し、キンモクセイを植えた。 プランター完成し、キンモクセイを植えた。

 

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 さて次回は、どのような展開になっているところをご報告できるでしょうか。お楽しみに。
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