六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~

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その2の目次

4 会場案内
5 PAの紹介

 



 

4 会場案内

 会場を「六呂師高原 高原の時計台 ミルク工房奥越前前 広場」とご案内していますが、これが「ミルク工房奥越前」の正面です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 ミルク工房奥越前の正面の情景/どこまでもアマチュア

 大きな会場配置図も掲示されました。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 会場map/どこまでもアマチュア

 音楽祭スケジュールも掲示されています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 タイムスケジュール掲示板/どこまでもアマチュア

 食ブースを紹介します。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 食ブースの様子/どこまでもアマチュア

 来場者が集まっています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 来場者が集まっている食ブース/どこまでもアマチュア

  おまんじゅうに「結の故郷」の刻印を押しています。大野市菓子組合のブースですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 大野市菓子組合のブース/どこまでもアマチュア

 おまんじゅうに人気が集中しています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 おまんじゅうに人気が集中している大野市菓子組合のブース/どこまでもアマチュア

 お嬢さんが持っている焼きごてを、お店のおじさんが誘導して、焼印を押しているところです。「御菓子司おさやの旦那さん、うまくやってよ。」

六呂師高原アルプス音楽祭2014 お嬢さんが持っている焼きごてを誘導している御菓子司おさやの旦那さん/どこまでもアマチュア

 「ずっとやってると疲れるなぁ~」

六呂師高原アルプス音楽祭2014 疲れてしまった御菓子司おさやの旦那さん/どこまでもアマチュア

 奥越茶屋街運営のたこ焼き屋さんも盛況ですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 奥越茶屋街運営のたこ焼き屋さん/どこまでもアマチュア

 



 

 お蕎麦屋さんも繁盛しています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 スターランドそば愛好会が運営しているお蕎麦屋さんの店先/どこまでもアマチュア

 スターランドそば愛好会が運営しているお蕎麦屋さんですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 繁盛しているスターランドそば愛好会が運営しているお蕎麦屋さん/どこまでもアマチュア

 「農家のとうふ屋さん」ですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 ゆいファーム 農家のとうふ屋さん/どこまでもアマチュア

 お客さんの列が長いです。私も、おからコロッケを購入しました。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 お客さんが長い列を作った ゆいファーム 農家のとうふ屋さん/どこまでもアマチュ


5 PAの紹介

 そのころPA関係はどうなっているんでしょう。これは左側のメインスピーカーです。上段のスピーカー2台はエレクトロボイスのEliminator i です。
 下段の2台がEliminator i sub で、低い音だけをここから出し、ローカットした音を、上段のEliminator i に送って、ここから中高音域の音を出しています。
 上のスピーカーは、内部の丸いスピーカーが正面を向いているのに、下のスピーカーは、内部の丸いスピーカーの正面のコーン紙が見えません。左斜め上の方向へ、そっぽを向いているような格好ですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-iおよびEliminator-i Sub/どこまでもアマチュア

 

 ヨドバシカメラさんによるとElectro-Voice Eliminator-iおよびEliminator-i Subはエキサイティングなステージパフォーマンスを、極めて高いクオリティを保って再生出来るPAスピーカーシステムです。軽量なエンクロージャーにより持ち運びが容易ですので、パラレル接続と合せてスピーディーなセッティングが可能です。Eliminator-iは、15インチ、2ウェイのフルレンジステージスピーカーシステム、Eliminator-i Subは、シングル18インチのサブウーファーシステムです。

 

六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-i/どこまでもアマチュア    六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-i Sub/どこまでもアマチュア
Eliminator-i           Eliminator-i Sub

Eliminator-iのスペック
■周波数特性:50 – 20,000Hz ±3dB
■クロスオーバー周波数:1,600Hz
■長時間平均許容入力(EIA RS-426A):350W
■音圧レベル(1W/1m):99dB
■公称指向角度:水平/60°(+14°,-25°2,500-20,000Hz)、垂直/40°(+12°, -0°2,500-20,000Hz)
■コンポーネント:LF/DL15BFH 15インチウーファー、HF/DH2010Aドライバー+HP64M CDホーン
■公称インピーダンス:8Ω
■最小インピーダンス:5.3Ω
■入力コネクター:スピコン NL4MP×2(ピン1+/ピン1-)
■エンクロージャー
 ・仕上:黒カーペット貼り
 ・グリル:スチールグリル
 ・スタンドマウント:1-3/8インチ径用
■外形寸法:高さ76.8×幅42.9×奥行き60.9cm
■本体重量:34.4kg
      eliminator_i 仕様書

Eliminator-i Subのスペック
■周波数特性:40 – 100Hz(±3dB)
■長時間平均許容入力(EIA RS-426A):400W
■音圧レベル(1W/1m):98dB (フルスペース)、101dB (ハーフスペース)
■コンポーネント:LF/DL18MT 18インチウーファー
■公称インピーダンス:8Ω
■最小インピーダンス:5.1Ω
■入力コネクター:スピコン NL4MP×2(ピン1+/ピン1-)
■エンクロージャー
 ・仕上:黒カーペット貼り
 ・グリル:スチールグリル
■外形寸法:高さ85.9×幅43.8×奥行き61.0cm
■本体重量:39.5kg
■付属品:スタンドポール(L=460mm)×1
      eliminator_i_Sub 仕様書

 

 裏側から見た状況です。パワーアンプは、YAMAHAのP2360です。これ1台で上手メインスピーカー4台を駆動しています。

 これらとは別に、写真の左側に左の方向を向いているスピーカーがあります。これは、サイドモニターです。

 反対側に右を向いているスピーカーが見えます。これは、六呂師高原マーケットや体験ブース方面へステージの状況をPAするスピーカーです。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 上手メインスピーカーを裏側から見た様子/どこまでもアマチュア

 YAMAHAP2360 の近接画像です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA P2360/どこまでもアマチュア

 これは左側のサイドモニタ― エレクトロボイスのSX300です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 electrovoice SX300/どこまでもアマチュア

 エレクトロボイス SX300 のレビューとスペックは、当ブログの「はつらつママさんバレーボールin大野 その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 

 サイドモニター用パワーアンプYAMAHA P4500です。下手メインスピーカーの後ろに置いてあります。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA P4500/どこまでもアマチュア

 



 

 先ほど触れた六呂師高原マーケットや体験ブース方面へステージの状況をPAするスピーカーに、MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカーを使っています。
 これはパワードの割に軽量で非常に重宝しています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MACKIE THUMP TH-15A/どこまでもアマチュア

 PARAOUTもイコライザも付いています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MACKIE THUMP TH-15A裏側/どこまでもアマチュア

 MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 こちらは右側のメインスピーカーの裏側です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 右側メインスピーカーの裏側の様子/どこまでもアマチュア

 そのロースピーカーの入力プラグです。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-i Subの入力プラグ/どこまでもアマチュア

 上段のスピーカーの入力プラグです。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-iの入力プラグ/どこまでもアマチュア

 再び下段のスピーカーの入出力プラグ近接画像です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 Electro-Voice Eliminator-i Subの入力プラグ/どこまでもアマチュア

 右側のメインスピーカーのパワーアンプYAMAHA P2360です。 上に置いてあるマイクはSHURE SM58です。
  右にマルチケーブルのボックスが見えます。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA P2360とSHURE SM58とマルチケーブルボックス/どこまでもアマチュア

 SOUND HOUSEさんによるとSHURE ( シュアー ) SM58(SM58-LCE)は「ゴッパー」の愛称で親しまれ、世界中のミュージックシーンで圧倒的な支持を受けロングセラーを続けるマイクロフォンの傑作。あらゆる音源の魅力を引き出す歯切れの良いサウンド。
 

shure_sm58a shure_sm582 shure_sm583 shure_sm584

■ダイナミックマイク、ボーカル用
■ON/OFFスイッチ無し
■単一指向性
■周波数特性:50Hz-15kHz
■出力インピーダンス:150Ω
■感度: -54.5dBV/Pa (1.85mV)
■コネクタ:XLR3ピン(オス)
■サイズ・重量:径51mm、長さ162mm・298g
■付属品: マイクホルダーA25D、3/8-5/8インチ変換ネジ、マイクポーチ
※マイクケーブルは別売りです。
・1960年代の発売以来、世界的ロングセラーを続けるモデル。ボーカル用に最適に調整された、明瞭で力強い中音域特性を持ちます。低音域のロールオフにより近接効果を低減。ダークグレイのダイキャストボディとスチール製のメッシュグリルを採用し、高い耐久性を誇ります。ライブステージ、スタジオ収録などあらゆるシチュエーションで活躍します。
          SHURE SM58 user guide(PDF:1.20MB)

 マルチケーブルボックスステージ側です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 マルチケーブルボックス/どこまでもアマチュア

 ころがしモニターは、YAMAHA MSR100です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA MSR100/どこまでもアマチュア

 パワードなので接続が楽です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA MSR100近接画像/どこまでもアマチュア

 LINK OUT端子がついていて、いくつもパラって接続できるので、重宝しています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA MSR100裏側パネル/どこまでもアマチュア

 YAMAHA MODEL MSR100 パワードスピーカー のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 



 

 スタッフは、このプログラムで動いています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 プログラム/どこまでもアマチュア

 ミキシングコンソールはMACKIE ONYX1640です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MACKIE ONYX1640/どこまでもアマチュア

 藤島高校ジャグリング部が、台本を届けにきました。いつも、大体、出演直前の通告ですね。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 藤島高校ジャグリング部の台本受け渡し/どこまでもアマチュア

 全チャンネル使っています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MACKIE ONYX1640の裏側パネル/どこまでもアマチュア

 グライコ3台です。下の2台がYAMAHAGQ1031BⅡです。その上はART HQ-231、その上がリバーブレーターYAMAHAREV500、一番上にベリンガー コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA GQ1031BⅡ,ART HQ-231,YAMAHA REV500,BEHRINGER COMPOSER PRO MDX2200/どこまでもアマチュア

 ART HQ-231、YAMAHA REV500 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマスコンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ベリンガー コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 上3台の背面の写真です。コンプリミッターは使っていません。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 ART HQ-231,YAMAHA REV500,BEHRINGER COMPOSER PRO MDX2200の裏側/どこまでもアマチュア

 下のグライコ2台の背面です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 YAMAHA GQ1031BⅡの裏側/どこまでもアマチュア

 テーブルの下は電源コードなど入り乱れています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 ミキサー卓の下のコード群/どこまでもアマチュア

 デジタルワイヤレスマイクの受信機 右がLINE6 XD-V30で、左がLINE6 XD-V55です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 LINE6 XD-V30とXD-V55/どこまでもアマチュア

 LINE6 XD-V30、LINE6 XD-V55 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 背面です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 LINE6 XD-V30とXD-V55の裏面/どこまでもアマチュア

 ミキサーブースでは、T氏とK・S氏が打合せしています。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 打合せをしているT氏とK・S氏/どこまでもアマチュア

 K・S氏の奥様も到着しました。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 駆け付けたK・S氏の奥様/どこまでもアマチュア

 こちらは、ステージ横のMC控所です。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MC控所/どこまでもアマチュア

 MCの隠居隆子さんも、プログラムの確認に余念がありません。

六呂師高原アルプス音楽祭2014 MC隠居隆子氏/どこまでもアマチュア

 

世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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 まだまだ続きます。

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015

   その1  その2  その3  その4  その5

 ・六呂師高原アルプス音楽祭2016

   その1  その2  その3

 

〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。


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