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日曜大工教室~基礎からやり直し編~その3



 

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2016年9月10日(土)

 床板交換4か所目を決め床板をめくってみたら、既存の根太の上部の腐食がひどいので、その部分だけ切り取りました。そして、その形に合わせて材料を切り、はめ込みました。この部分だけ、耐久性が著しく低下すると思い、床束2つで支えることにしました。

   既存根太の腐食部分を切り取った 腐食部分修理状況

 そして、4か所目の材料切り出しを開始しました。

   材料切り出し 材料切り出し

 
2016年9月11日(日)

 本日も、材料の切り出しに精を出しました。8月28日(日)から始めたシステムバークランプ+トリマーの技により、手こずることなく短時間で溝堀りを終えることができました。

   材料切り出し終わり 材料切り出し終わり

 そして、現場にこれを持ち込んでビス穴の場所を決め、ビス穴を開けました。ビス穴は1本1本場所が異なるので、材料の位置や向きがビス穴測定時と変わると意味がないと思い、マジックで大きく番号を書きました。これからペンキを塗っても番号のどれか1か所は見えるだろうと期待しています。

   材料にビス穴と番号 材料にビス穴と番号

 
2016年9月25日(日)

 9月4日(日)に切り出しが終わりペンキを塗っていた3か所目の材料のペンキ2回塗りが終わり、ようやく乾いたので取り付け段階に入りました。写真のとおり8月11日(祝)の全面ペンキ塗り時に、ここだけ塗らずにおいたので、劣化の進行が強調されて見えます。

   3か所目の現状 3か所目の現状

 新しい床板をビス留めした後の写真です。上の写真と見比べてみてください。

   3か所目交換後 3か所目交換後

 
2016年10月10日(月・祝)

 ウッドデッキの床板を3か所まで取り替えたのですが、実は倉庫内には余り木が残っていてスペースは全然広がっていかないのでした。写真のとおり2×4材が余ったまま置き去りになっていて、床板の取り替え作業を進めようというモチベーションに影を落としていました。何とか処分したいと思い、従前同様に「プランターにしてしまおう。」と安直に思いつきました。

ウッドデッキ床板取り替えに伴う余り木

 縦四隅の柱を作成作業の中心に置こうと、まず2×4材を2本取り出し縦半分に丸のこで切り、柱を4本作りました。

   丸のこで柱を切り出し 切り出した4本の柱

 この柱に1×4材を張り付けて壁を作ろうと、ビスは3.8mm×38mmのコーススレッドにしようと決めました。そして、柱の上に並べた1×4材をハタガネで締め付けながらビス留めしました。

   ビスの選定 柱に壁板を固定

 壁が2枚までできたところで、本日の作業終了としました。

壁2枚完成
 
2016年10月15日(土)

 本日は、プランターに壁を2面追加し、側面が完成しました。

   壁4面が完成 壁4面が完成

 
2016年10月17日(月)

 一昨日に側面が完成したので、本日は底面にとりかかりました。手ごろな材料が在庫に揃っていたため短時間で取り付けが終わりました。

   底面の固定 底面完成

 続いて底面に、1×4材の切れ端をビス留めして足にするとともに、水抜きの穴を開けます。

   足と水抜き穴 足と水抜き穴

 水抜き穴を開けるのには太いドリルを使います。四角い黄色いケースが、私が使用しているドリルです。「木工用ドリルセット クロームバナジュウム鋼8本組」ですが、私の使っている電動ドライバには一番太い10mmのドリル刃がはまらないため、9mmのドリル刃を使っています。これの発売元も他の機材でよく見かける藤原産業株式会社さんでした。藤原産業株式会社さんには本当によくお世話になっています。

   木工用ドリルセット 木工用ドリルセット

 底面が完成しました。そして、四隅の柱を長くしてあるところへ取り付ける取っ手を切り出しました。

   底面完成 取っ手の材料

 そうこうしているうちに9月11日(日)に切り出しが終わりペンキ塗りをしていた床板が乾いたので、本日いよいよ取り付けの段階となりました。さすがに3枚ずつ交換して4か所目まで進むと、ウッドデッキ全体の状態が良くなってきたなあと感じるようになりました。

   4か所目の床板取り付け 4か所目の床板取り付け

 
2016年10月22日(土)

 前回切り出した取っ手の角を丸めようと、トリマーのビットを取り替えます。ARDEN社製トリマールータービットの品番BZ-20G 「コロ付ボーズ面」(輸入発売元 与板利器工業株式会社)を使います。

   取っ手の角を取るトリマー トリマールータービット

 今まっすぐの棒状のビットが付いています。その根元でビットを締め付けているナットを2つのレンチで緩めます。

   トリマーのビット ビットの取り外し

 棒状のビットが外れました。コロ付ボーズ面のビットをはめ込んで、2つのレンチで締め付けて取り付けます。

   ビットが外れたトリマー コロ付ボーズ面のビットを取り付け

 コロ付ボーズ面のビットで取っ手を削ってみました。自然な丸みのある角ができました。

   コロ付ボーズ面で削った結果 コロ付ボーズ面で削った結果

 取っ手の角が丸くなったら取り付けます。四隅の柱にビス留めしていきます。

   取っ手のビス留め 取っ手のビス留め

 取っ手の取り付けが完了しました。よって木材加工の行程は終了しました。

   取っ手の取り付け完了 取っ手の取り付け完了

 さっそくペンキ塗りにかかりました。従来からプランターには白いペンキを塗ってきたので今回も白ペンキにしました。アサヒペンの多用途EX 白を塗りました。今、1回目を塗ったので次回さかさまにして1回塗り、その後元の向きに戻してもう1回塗ろうと思います。

   ペンキ塗り開始 使用している白ペンキ

 
2016年10月31日(月)

 昨日2回目のペンキ塗りをして本日乾いていたので、いよいよ利用開始と思っていたら、昨日美山そば祭りへ行った際に無料配布していたので長い列を並んでもらってきたキンモクセイの苗がありました。妻と二人で苗を一本ずつもらったのですが、このプランターも意外に大きなものになったので、この苗を2本とも植えました。

   プランター完成し、キンモクセイを植えた。 プランター完成し、キンモクセイを植えた。

 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
ださい。
 ・日曜大工自習教室~ズブの素人編~ 
 ・日曜大工自習教室~下手の横好き編~
 ・日曜大工自習教室~我流か自己流か編~
 ・日曜大工自習教室~基礎からやり直し編~その1その2

 

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 さて次回は、どのような展開になっているところをご報告できるでしょうか。お楽しみに。
 このブログをここまでご覧くださりありがとうございました。心から感謝いたします。
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日曜大工教室~基礎からやり直し編~その2



 

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2016年7月24日(日)

 本日新しい道具を3点購入しました。高価なものはありませんが、スグレモノ揃いです。順番にご紹介します。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 新しい道具を購入/どこまでもアマチュア

 1点目は、KENOH 2×4用マイターボックスです。今回、2×4材を使うに当たって、ただ切断するだけにしても、のこぎりで真っ直ぐ垂直に切断することが難しくなっており、ネットで検索したらamazonさんのサイトに掲載されていたので、思わず注文したモノです。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ KENOH2×4用マイターボックス/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ KENOH2×4用マイターボックス/どこまでもアマチュア

 2点目は、ペンキ塗り替え下地処理セットです。製造元は株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブさん、発売元は藤原産業株式会社さんで、ペンキはがしから塗装前研磨まで3種類の研磨材を1セットにしてあります。これなら床板を剥がしたあとの根太にこびりついた以前からの塗料を容易に削り落とせそうです。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ペンキ塗り替え下地処理セット/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ペンキ塗り替え下地処理セット/どこまでもアマチュア

 3点目は、真鍮ワイヤーブラシです。これも床板の下地材の清掃に使用します。というよりも、上記のタワシでこすった後の細かい粉などを、このブラシをほうきのように使って掃く作業に使用したいと思っています。これも藤原産業株式会社さんが発売元です。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 真鍮ワイヤーブラシ/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 真鍮ワイヤーブラシ/どこまでもアマチュア

 さて、いよいよKENOH 2×4用マイターボックスを使用してみたいと思いますが、ネットで見た評価のとおり裏面を見ると長辺の片方が出っ張っていて作業台の縁に引っ掛けることが前提となっているようです。また、当然ですが、マイターボックスの底にも厚みがあり、これが15mmなので材料の他の部分も15mmのものを下に敷く必要があり、しかし、なかなか15mmの厚さのものは見つかりません。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ マイターボックスの裏面/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ マイターボックスの底の厚み/どこまでもアマチュア

 もう1点ネットの評価で気になっているものが「マイターボックスまで切っちゃう。」ということで、材料を半分くらいまで切ったなと思った時点でマイターボックスを外して、それから切断作業を続けるということです。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ マイターボックスを使用する/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 途中からマイターボックスを外して木材を切る/どこまでもアマチュア

 3本の材料を切ってみて、切り口を見てみると、今までと断然違う仕上がり、横にも縦にも直角に切れています。これはすごい、スグレモノを手に入れてしまったものだと大満足してしまいました。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ マイターボックスの威力を発揮/どこまでもアマチュア

 
2016年7月25日(月)

 さて、昨日マイターボックスを使って、今までになく正確な切断の後、溝のような部分の両側の切れ込みも正確に入れたので、次は溝部分を彫る作業です。前回と同様にノミを持ち出しカナヅチで叩き始めました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 溝部分をノミで切り取り作業/どこまでもアマチュア <img src="http://chaseourdreams.com/wp-content/uploads/2016/08/CIMG0864-300x225.jpg" alt="日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 溝部分をノミで切り取り作業/どこまでもアマチュア" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-10471" />

 でも「2×4材の横っ面から89mmの幅全部に対しノミで一直線に割り取るというのは、いくら両側から攻めるにしてもちょっと乱暴だな。」と思っていて、一部節があるとその部分は節が丸ごと取れてしまったり、なかなか真っ直ぐ平面に割るということも難しいと考えていました。そこで、7月18日に広く削り取る部分をトリマーで掘り進めた例を思い出し「きれいに切り取れれば、節があっても真っ直ぐ取り除けるのではないか。」と考え、使用してみました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 溝彫り作業をトリマーでやってみた/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 溝彫り作業をトリマーでやってみた/どこまでもアマチュア

 トリマーを抜き身で、いわゆるガイドも治具も補助具もなしで彫ると、トリマーの刃が食い込む方向があって直線に掘り進むのは難しいので、大体の輪郭をトリマーで彫って、残りをノミできれいに仕上げるという作戦を取ったら、おおむねきれいな溝を作ることができました。やっぱり何かトリマーの動きを制御する道具を購入するか作成するかして、輪郭どおり真っ直ぐ切ることができれば、まだまだ効率的に作業できると確信しました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ トリマーの後に仕上げ作業をやってみた/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ トリマーの後に仕上げ作業をやってみた/どこまでもアマチュア

 



 

 上の写真までで、今作ってる取り替えパーツのうち2本は切り出しが終わりましたので、次は3本目、端根太に最寄りの床板の切り出しですが、もう一度現場を確認して、切り出しの線の出し方や、実際切るときの注意点を点検します。25mmの床板が敷いてあるところに、厚さ38mmの2×4材を必要な部分だけ25mmに削って敷くので、写真の右側のように根太の上だけ”ほぞ”のように深さ13mmの溝を掘れば、他の床板と同じ高さに敷いていけますが、左側のように端根太があると、その部分まで13mm掘って、というか削って敷いていく必要があります。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 端根太そば床板切り出し寸法の再確認/どこまでもアマチュア

 上の写真で一番左に配置する床板の作成です。端根太の上に乗る部分の、幅5cmほどをずっと縦に13mm掘り進める作業について、7月18日に作業したときは、鉛筆で線を引いたところにマニュアルでトリマーを押し付け、ノミで仕上げることを前提に鉛筆の線の少し内側を掘りました。しかし、そんな不確実な作業を世間一般にしているわけではないだろうと、トリマーの取説を取り出してみたら、ストレートガイドというものが付属で付いていたのです。今回は、この便利なストレートガイドを使わせていただきました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ トリマーにストレートガイドを付けて作業/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ トリマーにストレートガイドを付けて作業/どこまでもアマチュア

 ようやく床板3枚の切り出しが完了しました。次は、これにペンキを塗る作業に移ります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3本切り出し完了/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3本切り出し完了/どこまでもアマチュア

 1ブロック目のペンキ塗りをしていた床板が、2回目に塗ったペンキが乾いたので、ようやく、晴れて取り付けしました。うれしさと喜びがこみあげます。やっぱり新品の良さが引き立ちます。この喜びを糧に、いつまで続くかわからない、このウッドデッキの床板の張り替え作業にまい進したいと思います。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 今回第1回目の完成品の取り付け/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 今回第1回目の完成品の取り付け/どこまでもアマチュア

 
2016年7月30日(土)

 本日、ホームセンターでセフティグラスを購入してきました。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 本日買ったセフティグラス/どこまでもアマチュア

 藤原産業株式会社さんが発売元のセフティグラス EG-1Bです。「グラス」という名称ですが、材質はポリカーボネート樹脂です。これまでもセフティグラスは持っていて使用していましたが、大事に扱わなかったため傷だらけで視界がよくなかったので、新品が欲しかったのです。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 本日買ったセフティグラスのラベル/どこまでもアマチュア

 
2016年8月6日(土)

 7月25日(月)に切り出しが完了した床板の色塗りをしました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 切り出した床板にペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 切り出した床板にペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 その床板を取り付ける場所も、真鍮ワイヤーブラシなどできれいに掃除して、ペンキを塗りました。ちなみに写真の上の方に見える黒い床束は、6月25日(土)のレポートでもご説明したとおりYS-2438Bの上部にコンパネが据え付けられて支えるものを載せるだけのタイプの床束に対し、YS-2438Aの上部にはコンパネはなくビス穴の付いたプラスチックカバーの様なものが付いているタイプの方で、この場所は7月2日(土)に根太の腐食した部分を切除し、7月10日(日)に継ぎ足し部材をビス留めしたところです。こういうところには、YS-2438Aを活用することにより床束と根太を一体化して強度を補っていこうと思っています。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け位置もペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け位置もペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 
2016年8月11日(祝)

 そうこうしているうちに毎年恒例の私の夏休みの宿題”ウッドデッキのペンキ塗り”を行う時期となってしまいました。ウッドデッキの上にあるものを全部移動させ、デッキブラシで水洗いし、デッキが乾いたら周囲をマスキングテープで養生し、全体にせっせとペンキを塗ります。毎年、夏休み期間中に1回ウッドデッキのペンキ塗りをしているわけで、工務店さんの営業担当の方が「毎年1回塗ればいいですよ。それも水性ペンキで十分です。」と教えてくださったので、毎年水性ペンキを塗ってきたわけですが、これだけ腐食が進むとは思っていなかったわけで、今回は「日曜大工教室~我流か自己流か編~7」でもご紹介したアサヒペン油性ウッドガード外部用を塗りました。毎回2度塗りします。ですから、1日中かかります。
 ただし、今回は近々床板を取り替える部分は塗りませんでした。右の写真をご覧ください。2か所だけつぎはぎみたいになっています。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ウッドデッキ全体のペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ウッドデッキ全体のペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 当然、今切り出してペンキ塗りをしている床板にも、7月30日(土)に続き2回目の塗装を行いました。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 切り出した床板にペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 



 

2016年8月26日(金)

 7月25日(月)の記事でご説明したとおり床板の裏面に深さ13mmの溝を彫ることについて「トリマーを抜き身で、いわゆるガイドも治具も補助具もなしで彫ると、トリマーの刃が食い込む方向があって直線に掘り進むのは難しい。」「何かトリマーの動きを制御する道具を購入するか作成するかして、輪郭どおり真っ直ぐ切ることができれば、まだまだ効率的に作業できる。」と思っていたら、やっぱり先輩諸兄は私などが気が付く1000年ほど前からちゃんと考えておられて、すばらしい道具を編み出し、使用されていました。
 写真のPROGRIP システムバークランプ24″です。株式会社オフ・コーポレイションさんから購入しました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 本日納品されたPROGRIP システムバークランプ24 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 本日納品されたPROGRIP システムバークランプ24

 これが、お買い上げ明細書です。下半分の余白にバーコードが書いてある札2枚は、配送されてきた箱に貼ってあった佐川急便さんの荷札と送り状です。税込み2,990円也のリーズナブル価格で、このスグレモノを入手しました。次回、この製品を使用しているところをご報告いたします。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ PROGRIP システムバークランプ24

 
2016年8月28日(日)

 昨日もホームセンターへ行った際、また、工具を購入しました。これも発売元が藤原産業株式会社さんとの記載があるL型クランプ 品番LS-200 です。サイズは、最大口開き 200mm、アゴの深さ 80mm です。クランプは、いろんな種類のいろんな大きさのクランプがほしくなってしまいます。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ L型クランプ/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ L型クランプ/どこまでもアマチュア

 さて、ようやく床板の取り替え 2か所目の取り付け作業にかかります。まず、床板を置いてビスを全部立てました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け-ビスを立てて準備-/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け-ビスを立てて準備-/どこまでもアマチュア

 立てたビスを全部打ち込んだら、この2か所目の床板3枚の取り付けは完了です。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け-ビスの打ち込み後-/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け-ビスの打ち込み後-/どこまでもアマチュア

 そして、本日のメインイベントは8月26日(金)に届いたPROGRIP システムバークランプ24″を使って、材料の切り出しを行うことです。トリマーで床板が根太に乗る部分を厚さ25mmまでの溝に堀り下げる作業ですが、トリマーの動きを制御するためのガイドの役割を担ってもらいます。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ PROGRIP システムバークランプ24″を初使用/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ PROGRIP システムバークランプ24″を初使用/どこまでもアマチュア

 トリマーのビットの幅6mmずつ掘り進めることになります。右側の写真は作業台の上ではなく、足元に材料を置いて作業しました。トリマーは騒音がひどいので、地面に置いて作業すれば隣近所への迷惑は低減するだろうと考えたわけです。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ システムバークランプ24″を使って溝を掘り進む/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ システムバークランプ24″を使って溝を掘り進む/どこまでもアマチュア

 仕上がりのレベルの高さに感心しました。この溝掘り作業は、今やっているウッドデッキの床板の更新作業をやっている限り行う作業なので、システムバークランプ+トリマーの技にはまだまだ活躍してもらうことになると思います。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ システムバークランプ24″を使って溝を掘った/どこまでもアマチュア

 
2016年9月3日(土)

 先週に引き続き床板の切り出し、特に溝掘りをシコシコ進めます。満足のいく仕上がり精度がシステムバークランプ+トリマーの技を使うことで確立したため、気持ちよく明るく作業を進められます。多少手間がかかっても同じ作業の繰り返しをどんどん進めればいいので「このやり方だと失敗するかも知れない。」と不安を抱えて悩みながら作業しているときと比べて目の前の明るさが断然異なります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出しを進める/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出しを進める/どこまでもアマチュア

 厚さ38mmの2×4材を25mmまで薄くする作業なので、掘る深さは13mmですが、ネットで検索したとき先輩諸兄の記事に「トリマーで一度に深く掘ることはトリマーやビットの負担が多きすぎるため、何回かに分けて掘る必要がある。」とあったのを受け、約6.5mmずつ2回に分けて掘ることにしました。また、トリマーのベースの端からビットまでの間隔が42mmなので、同じ深さで掘り下げるのを36mmまでくらいにしないと、ベースを乗せる場所がなくなってしまうので、幅広く掘り下げるときは、掘り幅も何回かに分けます。そうするとトリマーのビットの位置を目で確認するため誤差が出ます。これを、あとで紙やすりで馴らしますが、まあ、表面からは見えないので、あまり厳密にしなくてもいいかと気楽に考えて作業を進めます。
 右の写真は、本日2枚目の床板の切り出しが終わったところです。本日は、ここまで。明日続きをやります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出しを進める/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出し2枚目終了/どこまでもアマチュア

 
2016年9月4日(日)

 本日も昨日の続きで床板の切り出し作業を続けました。3枚目の床板の3か所の掘り下げ箇所を、システムバークランプ+トリマーの技で無事に作業完了しました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出し3枚目終了/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の切り出し3枚目終了/どこまでもアマチュア

 次に、切り出した床板を取り付け位置まで持って行き、ビス留め位置を確認、電動ドリルでビス穴を開けてから、いよいよ仕上げのペンキ塗りです。裏を塗ってから一日以上乾かし、表を塗ってという手順を2回繰り返すので、表塗りを後にしたいと考え、今日は裏面を塗ることにしました。このペンキ塗りまで本日済ませてしまいたくて少し慌てたので、ペンキの缶を持つ手が滑り、家の外壁にペンキがかかってしまいました。左側の写真です。やっぱり何でも慌てると失敗の元になります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板のペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板のペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 そして、先ほど床板のビス位置を確認するときに既存の床板をめくった場所、今作成している床板の取り付け位置になりますが、その場所も7月24日(日)にご紹介しましたペンキ塗り替え下地処理セット(製造元:株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブさん、発売元:藤原産業株式会社さん)で、

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ペンキ塗り替え下地処理セット/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ペンキ塗り替え下地処理セット/どこまでもアマチュア

こびりついたペンキや汚れを削り、ペンキを塗りました。併せて、左側の写真にあるとおり、腐食が進んだ根太の下に、先日まとめ買いした床束をひとつ設置しました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け先の根太もペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の取り付け先の根太もペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 その3に続きます。次回は、どのような展開になっているところをご報告できるでしょうか。お楽しみに。
 ここまで当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

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2016年6月19日(日)

 タイヤハウスを作成していて、実はもう1台タイヤハウスを作りたくなってきていたのですが、自宅のウッドデッキが経年劣化で腐食も著しくなり、もう待ったなしになってきていたので、今度の題材は「ウッドデッキ修繕」としました。これは少し大規模になるので、今年いっぱいかかるかも知れません。
 写真は、一番腐食のひどい床板を1枚はがしてみたところです。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 1枚外してみた/どこまでもアマチュア

 はがした床板に乗ったとき沈み込む原因がわかりました。縦に入っている(写真では横に伸びている。)根太は、左手に見える端根太に固定されているのですが、その固定する方法が、横から斜めに釘を打つ方法だったのです。斜めに釘を打って固定する方法は、多少強度に課題があると思われるのに、この部分に束材を入れてないのでした。よって、根太が腐食し斜めに打った釘が効かなくなり、上に乗ると根太の弾力でフワフワするのでした。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 根太の状況確認/どこまでもアマチュア

 でも一番両脇の側根太はちゃんと支えてあるだろうと振り返ってみましたが、やっぱりこんな大事な支持材も端根太に斜めから釘を打って固定してあるだけで、もちろん束材も入れてありませんでした。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 側根太の状況確認/どこまでもアマチュア

 その端根太は、写真のとおり床束に支えられていました。右側の写真を見ると奥の方にまばらに床束が見えますが、これだけ基礎部分の支えが少ないのに、端根太には、それに固定される根太を横から釘を斜め打ちにしただけで全体を支えさせているのでした。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 当初からあった床束/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 当初からあった床束/どこまでもアマチュア

 ウッドデッキ修繕の最初の作業は、釘が腐食して端根太との固定が緩んでしまった根太を新規購入した床束で支えてから、根太の腐食部分を取り替えることにしました。写真はホームセンターの売り場に床束が並んでいるところです。こういうものを購入して、既存の床束のように根太の下に設置すればよいのだなと、納得して帰りました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ホームセンターに陳列されていた床束/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ホームセンターに陳列されていた床束/どこまでもアマチュア

 
2016年6月25日(土)

 先日ホームセンターで見た床束 YS-3044BやYS-3650Bは、調べてみたらサイズが大きすぎることが分かったので、Yahoo!ショッピングで有限会社山二商会から「JOTOナイロン製床束AタイプYS-2438A」を注文していたのですが、本日届きました。写真は納品書です。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 購入した床束の納品書/どこまでもアマチュア

 さっそく端根太に固定していた釘が腐食して効かなくなり、上に乗るとふわふわしていた根太の下に、到着したばかりの床束をはめ込んでみました。根太がしっかり支えられ、上から体重を乗せて踏み込んでもびくともしません。とりあえず一安心です。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ さっそく設置した床束/どこまでもアマチュア

 上の写真の床束の上部にコンパネの四角い切片が載っていません。ホームセンターで見たものは、写真ではラベルばかり大きく写してあるのでよく見ないと分かりませんが、上にはコンパネが見えます。しかし、この床束は、上には黒いプラスチックが見えます。次の写真が城東テクノ株式会社さんのホームページから借りてきたものですが、上部が黒いプラスチックの枠になっているのがAタイプ、コンパネが載せてあるのがBタイプです。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床束のタイプ/どこまでもアマチュア

 次も城東テクノ株式会社さんのホームページから借りてきたものですが、購入したYS-2438Aとよく似た型のYS-2438Bの、それぞれの仕様です。床束で支えた構造材と床束をビス留めしたい場合はAタイプを、構造材を床束に載せるだけの方がよければBタイプを使用するようにタイプ分けされています。同社に尋ねるとAタイプ、Bタイプのどちらの注文が多いというわけでもなく、同じくらいの規模で販売実績があるとのことでした。
日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 2438Aの仕様/どこまでもアマチュア

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 2438Bの仕様/どこまでもアマチュア

 床板をはがして下地材が見えている箇所に、ホームセンターで購入してきたSPF2×4材を合わせてみました。根太の寸法がSPF2×4材と同じでしたので、根太の取り替え部分はこれをそのまま使えるのとわかりました。床板については、幅は根太同様にSPF2×4材と一致しましたが、厚みが25mmとSPF材で市販されているサイズではありませんでした。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ SPF2×4材を合わせてみる/どこまでもアマチュア

 



 

2016年7月2日(土)

 最初に、構造材自体は腐食が進んでいませんが、端根太に固定させている横から斜めに打った釘が腐っている側根太の下に床束のYS-2438Bを入れて、側根太を支えます。この側根太は写真で分かるとおり太い材料なので、釘が腐食していても人が乗ってたわむことはありませんでした。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 側根太を床束で支える/どこまでもアマチュア

 次に、端根太に接している部分が腐食して、当然釘も腐食して落ちている根太の、腐食部分を切断します。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 根太の腐食部分の切断/どこまでもアマチュア

 切断結果です。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 切断した根太/どこまでもアマチュア

 さらに上下半分のところを横にのこぎりを入れていきます。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 切断した根太の加工/どこまでもアマチュア

 そして、縦にも切ってL型にしました。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ L型になった根太/どこまでもアマチュア

 ここで、購入してきたSPF2×4材を切り出します。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 購入してきたSPF2×4材の切り出し/どこまでもアマチュア

 加工したSPF2×4材をはめ込んで、サイズの確認を行います。このはめ合わせた2つの構造材がズレないように、床束はYS-2438Aを使用してビス留めすることを考えています。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 加工したSPF2×4材をはめ込む/どこまでもアマチュア

 
2016年7月9日(土)

 いきなり四角い箱の紹介から始めますが、株式会社大里さんの ユニクロ コーススレッド 半ねじ 4.2×75 約400本入です。今回のウッドデッキ修繕作業用に購入しました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ウッドデッキ用に購入したビス/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ウッドデッキ用に購入したビス/どこまでもアマチュア

 コーススレッドが4.2mmなので、下穴開け用のドリルは4.0mmの太さのものを使用します。コーススレッドがどこまで深く到達するのか、あててみました。ちょうどよい深さだと思いました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 電動ドリルの刃/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ドリルの刃とコーススレッドの深さ/どこまでもアマチュア

 根太の継ぎ足し部材にコーススレッドを打ち込む際のビス穴を開けました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 継ぎ足し部材にビス穴開け/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 継ぎ足し部材にビス穴開け/どこまでもアマチュア

 



 

2016年7月10日(日)

 昨日、既存の根太をL型に切り取った部分と、根太の継ぎ足し部材に油性ペンキ...「日曜大工教室~我流か自己流か編~7」でもご紹介したアサヒペン油性ウッドガード外部用を塗っておき、本日2回目のペンキ塗りをします。ネットで、”ビス穴を開けてから”と”2回塗り”という注意事項があったので、そのとおりやっています。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ L型に切った既存根太に塗装/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 継ぎ足し部材に塗装/どこまでもアマチュア

 2回目塗り後、床板の寸法を再度計測し、切り出しにかかります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の寸法計測/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板の寸法計測/どこまでもアマチュア

 夕方になりペンキがほぼ乾いたので、根太の継ぎ足し部材をビス留めしました。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 継ぎ足し部材の取り付け/どこまでもアマチュア

 
2016年7月18日(祝)

 本日新しいのこぎりを購入しました。レザーソー工業株式会社さんが製造元、玉鳥産業株式会社さんが販売元の「替刃式レザーソーの両刃鋸 Tシリーズ」刃長240mm 板厚0.5mm ピッチ1.7mm 品番650 青雲作ブルーハード240 です。あとで切り口などの写真も掲載しますが、びっくりするほどよく切れ「今まで私は何をしていたんだ。」と早く買い替えなかったことが悔やまれるほどの衝撃を受けました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 新しいのこぎりを買って来た/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 新しいのこぎりの説明書/どこまでもアマチュア

 さっそく新しいのこぎりを使って床板に付けるへこみ部分の切り取りを始めます。まず端っこのL型に切り取る部分を、縦も横ものこぎりで切ってみました。のこぎりを横向きにして切ることはめったにないので正確性が心配でしたが、治具を作る知識もないのでフリーハンドで切りました。結果的には、まぐれの部分がほとんどだとは思いますがまあまあの出来になりました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 新しいのこぎりで床板を加工/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 新しいのこぎりで床板のL型切り込みを入れる/どこまでもアマチュア

 上記のように端っこをL型に切り取るのはのこぎりでできますが、そうでない部分は両脇をのこぎりで切込みを入れ横からノミを打ち込んでみました。幅が89mmもあるので、うまくいくかどうか自信はありませんが、ダメだったら他の方法を考えるしかありません。やってみた結果、結構真っ直ぐ割れてくれて、いい感じに掘れました。この部分は側根太をまたぐところなので、くぼみが広くなっています。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ くぼみ部分はノミで掘る/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ノミで掘ったくぼみ/どこまでもアマチュア

 普通の根太をまたぐくぼみは幅が狭くなります。そして、掘り残した部分の厚みをノギスで計測します。2×4材は厚みが38mmあるので、根太と交差する部分のみこうやって厚みを25mmに合わせて、床板と高さを合わせます。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ノミで掘ったくぼみ/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ ノギスで掘った深さ確認/どこまでもアマチュア

 現地確認します。同じ根太でも端っこに載せる部分とまたいでしまう部分があります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 加工結果を現地確認/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 加工結果を現地確認/どこまでもアマチュア

 左の写真は根太と、右の写真は側根太との寸法が合っているかを見ています。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 加工結果を現地確認/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 加工結果を現地確認/どこまでもアマチュア

 今回作成している3本のうち2本は、ご覧のとおりきれいにフィットさせることに成功しました。しかし、一番手前にはめる3本目は右の写真のとおり同じ形ではなく、縦に約半分が端根太に載る状態になっていて、さらなる加工が必要な状況です。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 2本の加工は完了/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 手前の1本は形が違う/どこまでもアマチュア

 こういうときにノミ以外にも工具を投入したいと考え、トリマーを使ってみることにしました。正確に作業ができるよう簡単な治具を作成してみました。これならトリマーを一方向に押し付けて滑らせていれば、楽に早く正確に加工できます。でもトリマーが、ここで取り除きたい部分のすべてを切り取ってくれるわけではないので、やはりノミで仕上げ作業は必要になるのですが、スピードは飛躍的に速くなります。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ トリマー用簡易治具/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 簡易治具でトリマー加工/どこまでもアマチュア

 



 

2016年7月23日(土)

 前回切り出しをした一番端根太寄りの床板が出来上がったので、3枚揃えて設置場所へ置き、サイズの最終確認をしました。ピッタシ一致したので、やれやれです。
 併せて、ビス留め位置の確認もしました。土台の傷んでいる場所や継ぎ足した根太にすでに打ち込んでしまっているビスの位置を避けたかったからです。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3枚が完成/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3枚が完成/どこまでもアマチュア

 次にこの床板にビス留めの下穴を開け、それからペンキを塗りました。そして、この床板をはめ込む場所にも、ほこりや汚れを取り~特にこれまで塗ってきたペンキが固まってこびりついているところの削り取りが大変手こずりましたが~きれいにして、それからペンキを塗りました。

   日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3枚にペンキ塗り/どこまでもアマチュア 日曜大工教室~基礎からやり直し編~ 床板3枚の配置場所もペンキ塗り/どこまでもアマチュア

 
 さて次回は、どのような展開になっているところをご報告できるでしょうか。お楽しみに。
 ここまで当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。続きは「その2」でお楽しみください。
 

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 ・日曜大工自習教室~我流か自己流か編~
 ・日曜大工自習教室~基礎からやり直し編~その2その3

 

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2016年6月11日(土)

 先週から2週末連続で土・日ともに日曜大工が楽しめます。で、前回「次は、いよいよ蝶番の取り付けだ」と書きましたが、なんかこのボックスの取り扱いが、大きすぎるとともに重いので、先にキャスターを付けてしまおうと思い、あらかじめカーマホームセンターで買ってきておいたキャスターを取り出します。
 ラベルに書いてあります。品名 TPゴム32自在 品番 STC-32EM 車輪径 32mm 荷重 12kg 取付高 42mm 穴径 4.2mm 取付ピッチ 30mm×24mm 株式会社ナンシン MADE IN CHINA

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 今回使用するキャスター/どこまでもアマチュア

 このキャスターにはビスは付属されていなかったので、手持ちのいくつかのビスを通してみて、「さら木ねじJS 3.1×20」を使用することに決めました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの決定/どこまでもアマチュア

 さっそくキャスターの取り付け位置を決め、ビス位置にくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ キャスターの位置決めとビス位置/どこまでもアマチュア

 くぼみを付けた位置に電動ドリルで下穴を開けます。板を刺し貫くことはせず、1cmほどの深さを掘ることにしました。と言っても、目分量ですが。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの下穴開け/どこまでもアマチュア

 キャスターを付けると一気にヤスリ掛けがしにくくなると思い立ち、全体をザッと電動サンダーでヤスリ掛けします。でも、やっているうちに、キャスターを取り付ける面は裏面なので、他の面ばかりヤスリ掛けすることになりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ SHUREMAN強力型オービルサンダーKOS-250P/どこまでもアマチュア

 キャスターの取り付け位置に、効果があるかないか分かりませんが、一応、木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ キャスター位置に木工ボンド/どこまでもアマチュア

 そして、ビス留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め/どこまでもアマチュア

 キャスターの取り付けが完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ キャスター取り付け完了/どこまでもアマチュア

 いよいよ扉の蝶番を取り付ける段です。まず、クランプで扉を仮に固定して、蝶番のビス留め作業の準備をします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 蝶番取り付け準備/どこまでもアマチュア

 ハタガネでも扉を押さえ付けて位置を微調整します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ハタガネでも扉を固定/どこまでもアマチュア

 この蝶番に付いていたビスは小さくて、ドライバーは細かく尖ったビットを使用します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め/どこまでもアマチュア

 蝶番の取付が完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 蝶番取り付け完了/どこまでもアマチュア

 



 

 扉の開閉が可能かどうか確かめます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 蝶番の点検/どこまでもアマチュア

 扉は最大でここまで開きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の開き具合確認/どこまでもアマチュア

 ようやく扉の取り付けが完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の取り付け完了/どこまでもアマチュア

 扉にかんぬきを取り付けて、きちんと閉められるようしようと、完成形をイメージして立案します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の取り付け完了/どこまでもアマチュア

 ここで、17時を回ってしまいました。明日、続きをします。

 
2016年6月12日(日)

 昨日の続きに取り掛かります。かんぬきの材料を切り出し始めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ かんぬきの材料切り出し/どこまでもアマチュア

 縦と横からのこぎりで切って、かんぬきの受け手のL型を作ります。これ、4個分のL型を先に作って、あとで4分割する作戦です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ かんぬきの材料切り出し/どこまでもアマチュア

 かんぬきのL型受け手ができました。のこぎりでこれだけの切り代を切断するのは、ちょっとだけ骨が折れましたね。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ できたL型受け手/どこまでもアマチュア

 L型受け手を4分割して、取り付け後に見える面のヤスリ掛けをしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ L型受け手を4分割/どこまでもアマチュア

 そして、ビス穴を開け、ビスを仮打ちします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ L型受け手に穴を開けてビスを仮留め/どこまでもアマチュア

 取り付け位置に木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 取り付け位置に木工ボンド/どこまでもアマチュア

 L型受け手の取り付けが完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ L型受け手取り付け完了/どこまでもアマチュア

 かんぬきをはめてみました。実際は、この半分の長さに切ってかんぬきにしました。扉の材料のソリ、ネジレを押さえ付けてはめるので多少窮屈なフィット感に腕力が必要で、片手でポイッと投入するようなはめ方は無理なようです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ かんぬきをはめてみた/どこまでもアマチュア

 



 

 この保管庫自体が大きく、場所の移動など取り扱いが不便なので、キャスター同様、取っ手がほしいと思い、道具箱を探したところ、これが出てきました。「マツ六株式会社製 LPウィーンザツキトッテ 120ミリ GB」です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 取っ手の取り付け準備/どこまでもアマチュア

 取っ手の製品概要です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 取っ手の製品概要/どこまでもアマチュア

 取り付け完了です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 取っ手の取り付け作業完了/どこまでもアマチュア

 ようやく木工作業が完了しました。昨年から始めた作業が、大きな節目を迎えました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 木工作業完了/どこまでもアマチュア

 次は、ペンキ塗りです。新聞紙を敷いて、今度から屋外に放置する木工作品は油性ペンキを塗ろうと、ご覧のペンキを事前に購入しておきました。そして、ハケを出してきて、準備万端です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキ塗りの準備/どこまでもアマチュア

 今回、使用するペンキは、アサヒペン油性ウッドガード外部用です。屋外に置く作品でも今まで全部水性塗料を使用してきましたが、いくつか腐食が進んだものを見かけたので、やっぱり耐久性を考慮して、初めて油性ペンキを使用することにしました。地元のホームセンターみつわで購入しました。なお、色は、今後茶色系はしばらくこれに統一しようと決めた「ライトオーク」です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ウッドガード/どこまでもアマチュア

 ペンキを塗ろうとして、缶の口を見たら小さくてハケを突っ込むことができません。説明書きを見ると「ふたをあける前に容器を逆さにしてよく振り動かして塗料をよく混ぜます。ふたを開けたら棒などで底までよくかき混ぜて塗料を均一にし、必要量を口の広い容器に移します。」と記載されていました。水性ペンキみたいに、買って来た容器に直接ハケを突っ込んだりしないで、別な容器に一旦移す必要があるんですね。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキの缶の開口部/どこまでもアマチュア

 「じゃあ」と容器を探しますが、有機溶剤を使っているのでプラスチックはマズいかなと金属製のものを探したら、おかしの缶が見つかりました。これにしましょう。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキを移す容器/どこまでもアマチュア

 おかしの缶にペンキを注いで、いよいよ油性ペンキの初塗りです。やはり最初は、塗りやすくて、また塗料での保護が一番大事な天板から塗ってみました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキを天板から塗りはじめ/どこまでもアマチュア

 その後、ご覧の状態でペンキが塗れる場所を全体的に塗りました。これで本日の作業を終了とし、ペンキが乾くのを待ちます。次回は逆さにして塗ったり、それで塗ってみて全体への塗装感が不足すれば、横に立てたり、伏せたりと、いろいろな角度からの塗装に挑戦してみたいと思います。そして、今回の通常の立て方については、最低でももう1回重ね塗りをして、風雨への耐久力を高めておく必要があると思っています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキを一通り塗ってみた/どこまでもアマチュア
 

 これは後日の写真ですが、裏からも底からもペンキを2度塗りして全行程終了としました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキ塗り終了し全行程完了/どこまでもアマチュア
 

 そして、家の周囲に運んで、そこを配置場所にし、供用開始としました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ペンキ塗り終了し全行程完了/どこまでもアマチュア
 

 今後も、日曜大工を続けていきます。そして、その作業工程をまた、このブログでお伝えしていきたいと思います。

 

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 今後も、あなたに興味をもってご覧いただけますよう楽しいページづくりに努めてまいります。
 

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2016年5月5日(木・祝)

 前日に引き続き作業を進めます。
 天板の3枚目をビス留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~6 天板の3枚目固定作業中 /どこまでもアマチュア

 4枚目も留めていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~6 天板の4枚目固定作業中 /どこまでもアマチュア

 5枚目は端っこなので、ビス位置を慎重に計算して記入します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~6 天板6枚目のビス位置を記入 /どこまでもアマチュア

 ビス位置が決まったら、これまで同様、下穴を開けるときにドリルの刃が滑らないように、くぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~6 ビス位置にくぼみ施す /どこまでもアマチュア

 くぼみの位置にドリルで下穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス位置に下穴を開ける /どこまでもアマチュア

 ドリルで開けた穴にできたささくれを紙ヤスリで除去します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 下穴のささくれ除去 /どこまでもアマチュア

 ビスを仮留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの仮留め/どこまでもアマチュア

 木工ボンドを塗ってハタガネで強く押し付けて電動ドライバーでビスを打ち付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 天板5枚目のビス留め/どこまでもアマチュア

 ようやく天板の取り付けが終了しました。あとは、扉を取り付けるだけです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 天板のビス留め完了/どこまでもアマチュア

 
2016年5月7日(土)

 最後の平面である前面の扉の作成にかかります。扉の取り付け部をを見たら、縦に桟が入っているので、外側に桟を出す扉にする必要があることに気が付きました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の寸法確認/どこまでもアマチュア

 



 

 1×4材で作るために必要な材料の構成をノートで計算します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の材料確認/どこまでもアマチュア

 あらかじめ購入してきた蝶番です。和気産業株式会社Nメッキ義星丁番丸VF-019 2枚入りです。これを取り付けることが可能な扉にする必要があります。エッ?扉の形式に合わせて蝶番を探すんじゃないんですか?こういうのを「主客転倒」というんでしょうか。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 買って来た扉の蝶番/どこまでもアマチュア

 寸法の合う端材を集めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の材料集め/どこまでもアマチュア

 足りない分は、新品から切り出します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の材料切り出し/どこまでもアマチュア

 扉が作成できるだけの材料をそろえたので、念のため並べてみました。そしたら「アレーッ?」扉の幅が足りません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の材料並べてみた/どこまでもアマチュア

 扉の面を構成するための1×4材を並べてみたら、少し不揃いです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の材料の幅を確認/どこまでもアマチュア

 測ってみたら何枚かが規格の89mmに足りません。扉の幅が不足する原因はこれでした。まさか幅が足りない材料が販売されているとは思いもよりませんでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 1×4の幅を計測/どこまでもアマチュア

 仕方なく、現存の1枚と追加の1枚を半分より少し幅広にして使用することで、不足する扉の幅を補うことにしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉材料の追加/どこまでもアマチュア

 これらは、縦長に切り取らなければならないのですが、扉の桟も幅の狭い材料のため縦切りを予定していることと併せて、まとめて切ろうと決め、桟の材料も切り出しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の桟も切り出し/どこまでもアマチュア

 扉の材料の幅の狭いもの、扉の桟、それぞれ縦切りする直前の状態が出来上がりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の追加と桟の切り出し終了/どこまでもアマチュア

 またまた、こんなところで手こずっているうちに、17時を迎えてしまいました。本日はここまで。すっごく気が長くなったのでしょうか。

 



 

2016年5月8日(日)

 切り出した扉面の最後の2枚と桟を丸のこで縦切りします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 材料を丸のこで縦切り/どこまでもアマチュア

 扉の片側をハタガネで締め付け、これから桟の取り付け作業にかかります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉の片側の組み立て開始/どこまでもアマチュア

 桟の角っこを、トリマーや紙やすりを用いて丸くします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の角を落とす/どこまでもアマチュア

 扉の材料のそれぞれに合わせたビス位置を決め、下穴を開ける場所にくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 下穴場所にくぼみをつける。/どこまでもアマチュア

 くぼみに合わせて電動ドリルで下穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 下穴を開ける。/どこまでもアマチュア

 電動ドライバーで下穴にビスを仮留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの仮留め/どこまでもアマチュア

 桟をビス留めする場所に木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 木工ボンド塗り/どこまでもアマチュア

 桟をクランプで固定します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟をクランプで固定/どこまでもアマチュア

 ようやく桟をビス留めできます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟をビス留め/どこまでもアマチュア

 なんか桟の1本目をビス留めするだけのために、すごく手間がかかった気がします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟のビス留め1本完了/どこまでもアマチュア

 そうしたら同じ扉の反対側の桟には、扉の材料のハネ、ねじれが全部現れて、クランプを多用しないと、桟と扉が全然密着しないのでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 反対側の桟にクランプたくさん使用/どこまでもアマチュア

 その反対側の桟のビス留めも終わり、まだ桟が1本残っていますが、一応、扉の片方の形が完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉1枚完了/どこまでもアマチュア

 モタモタしているうちに、本日も17時を過ぎてしまいました。この段階で後片付けをして、ゴールデンウィークの日曜大工が終了してしまいました。連休なのに、あんまり進みませんでした。

 



 

2016年6月4日(土)

 前回からおおよそ1か月が経ってしまいました。もう片方の扉の組み立てに取り掛かります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ もう1枚の扉の桟の長さを計測/どこまでもアマチュア

 前回、桟に使用する材料として幅40mmの材料は切り出してあったので、長さを決めて切り取る作業から開始です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の長さを記入/どこまでもアマチュア

 計測した場所で桟をのこぎりを使って切ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の長さをのこぎりで調整/どこまでもアマチュア

 前回同様に桟の角を丸めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の角を丸める/どこまでもアマチュア

 そして、これも同様に、ビスの位置を決め、下穴を開ける位置にくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟のビス位置にくぼみをつける/どこまでもアマチュア

 なんと本日は、ここで17時を迎え、作業終了です。家庭菜園に少し時間を取られ、木工作業に差し向ける時間が短くなってしまったようです。でも、今週末は、明日の日曜日にも木工作業の時間が取れそうなので、進捗はもう少し期待できそうです。

 

 2016年6月5日(日)

  前日の続きを進めます。桟のビス位置に電動ドリルで下穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟のビス位置に下穴を開ける/どこまでもアマチュア

 ドリルで開けた穴のささくれを紙ヤスリで除去します。

 日曜大工教室~我流か自己流か編~ 下穴のささくれを除去/どこまでもアマチュア

 ビスを電動ドライバーで仮留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスを仮留め/どこまでもアマチュア

 ビスの仮留め完了です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの仮留め完了/どこまでもアマチュア

 桟の位置に木工ボンドを塗って、桟をクランプで固定しますが、なぜかこっちの桟はねじくれていて、扉の板1枚ごとにクランプで押し付けながらビス留めすることを余儀なくされました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟をクランプで固定/どこまでもアマチュア

 片方からビス留めするんですが、クランプ5つを移動させて、押さえつけながら電動ドライバーでビスを押し込んでいきました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟をビス留め/どこまでもアマチュア

 そして、両方の扉の真ん中の桟も、ビス留めしていきました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 各真ん中の桟もビス留め/どこまでもアマチュア

 ようやく扉2枚の組み立てが完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 扉2枚組み立て完成/どこまでもアマチュア

 次は、いよいよ蝶番の取り付けだと思ったところで、本日も17時を迎え、作業終了となりました。

 日曜大工教室~我流か自己流か編~7 に続きます。ぜひ、ご覧ください。

 

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2016年4月24日(日)

 フと気が付くと、もう春です。前回は11月23日(月・祝)に木工作業をしたのが最後なので、あれから5か月がアッという間に過ぎています。光陰矢のごとく過ぎ去り、ようやく気候も暖かくなって、嫌でも日曜大工や家庭菜園の虫が騒ぎ出し、でも元々が無精な性格だけに最初の立ち上がりがひどく億劫で、ウキウキして作業に着手するなど考えられもしない休日を、また今日も何もしないで過ごしてしまうかどうかの瀬戸際だったのですが、何とかうっちゃりをかまして道具や材料を並べ、ビスを打つ位置を記入したのでした。ヤレヤレ。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め位置を記入した材料/どこまでもアマチュア

 今日は、背面の板を打ち始めることにしたのですが、差し当たりビスの位置が多く、複雑になる両サイドを先に片付けちゃおうと2枚だけの、ビス位置を決めたのです。
 ビスを打つ位置は決まりましたが、よく見ると長いビスを使用できる場所と短いビスしか使えない場所があることに気が付き、じゃあ2種類のビスを使おうということにしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ タイヤハウス背面/どこまでもアマチュア

 長いビスは38mmのコーススレッドを使います。このビスは材料同士の圧着力がハンパない強力ビスです。電動ドリルを回し過ぎると今使っているSPFは潰れていくので注意が必要なくらいです。短い方は、いつも使っているスリムねじ35mmを使うことにしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 2種類のビス/どこまでもアマチュア

 当然、下穴の太さもビスの太さに合わせて異なります。35mmの刃と30mmの刃を使います。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 2種類のドリルの刃/どこまでもアマチュア

 下穴の大きさを間違って開けてしまいそうで、緊張感が高まります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 電動ドリルで下穴開け作業中/どこまでもアマチュア

 間違うと大変なので、一気に下穴開けは済ませて、ささくれを紙やすりで取り除きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ささくれを紙やすりで除去作業中/どこまでもアマチュア

 そして、使うビスも取り違えそうなので、仮打ちしてしまいます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス全部を仮打ちした/どこまでもアマチュア

 なんとか今のところ間違っていなさそうです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 大きいビスと小さいビスを仮打ちした1×4材/どこまでもアマチュア

 接着面に木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 木工ボンド塗布中/どこまでもアマチュア

 木工ボンドの上を材料が滑らないように気を付けてビスを打ち込んでいきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 電動ドライバーでビス打ち込み中/どこまでもアマチュア

 片方ができました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 1枚目固定完了/どこまでもアマチュア

 もう片方も同様に無事打ち付け終わりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 2枚目固定完了/どこまでもアマチュア

 ここで16:55になりました。今日はここまで。今年も、作業一日ずつが全然進まなさそうなヤな予感が頭をよぎる、日曜大工の第一日目でした。
 それと、さっきから「間違わないように」「間違わないように」と気を付けて作業をしていましたが、昨年の最後の作業日に、背面の木材は横長に使用して材料を切断する手間を省こうと決めていたという最も大事な事項を、最初から間違ってしまっていました。先が思いやられます。

 



 

2016年5月1日(日)

 一週間が経ち、続きを進めます。前回は、背面の両脇1枚ずつをビス止めしたところで終わっています。

日曜大工教室~我流か自己流か編 前回終了時点の進捗/どこまでもアマチュア

 本日は、この背面に予定している板を全部ビス止めして、背面の作業を終了したいところです。準備した板を全部並べてみたら最後の1枚の幅が少し余っていて並ばない状況でした。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板を並べてみた/どこまでもアマチュア

 各板のビス位置を決め、下穴を開ける準備としてビスを浅く打って、電動ドリルの刃が滑らないようにしています。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビス位置の下穴安開け/どこまでもアマチュア

 先日と同様に2種類のビスを使用するため、下穴の大きさも2種類となり、2種類のドリルの刃を取り出しています。

日曜大工教室~我流か自己流か編 2種類のドリルの刃/どこまでもアマチュア

 順調に下穴を開けていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 電動ドリルで下穴開け/どこまでもアマチュア

 下穴を開けたときのささくれも紙やすりで削ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編 紙やすりでささくれの除去/どこまでもアマチュア

 下穴の大きさを間違えないようにしても、やっぱりビスの選択を間違えると危惧し、所定のビスを所定の位置に軽くねじ込んで後の作業での頭の使い方を軽くします。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビスを先に浅く立てる/どこまでもアマチュア

 さて、両脇から2枚目の場所に木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編 木工ボンド塗り/どこまでもアマチュア

 次に板をハタガネできつく押し付けて隙間を減らします。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ハタガネで板を密着/どこまでもアマチュア

 この調子で、順調に数枚ビス止めが進みましたっと...おおっと、ここで17時を回り、本日の作業終了です。本日は、背面の作業を完了させたいと言っておきながら、無残にも未完のまま繰り越しです。
 一体何をモタモタしていたのか全く不明です。

日曜大工教室~我流か自己流か編 順にビス留めが進む/どこまでもアマチュア

 



 

2016年5月4日(水・祝日)

 ゴールデンウィークを利用し、続きを進めます。写真は先日まで進んだ状態ですが、本日も板の取り付けを続けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板のビス留めを進める/どこまでもアマチュア

 これまでと同様に木工ボンドを塗ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板のビス留めの木工ボンド塗り/どこまでもアマチュア

 その後、ハタガネで締めつけます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板のビス留めのハタガネ締め/どこまでもアマチュア

 そして、電動ドライバーでビス止めをするという作業を、せっせと続けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板のビス留め/どこまでもアマチュア

 そうして両側6枚ずつのビス止めが終わったら...アラ不思議、最後の13枚目が全く削らなくてもスンナリはまってしまいました...ので、そのままビス止めし、背面完了の運びとなりました。メデタシ、メデタシ。

日曜大工教室~我流か自己流か編 背面の板のビス留め終了/どこまでもアマチュア

 と喜んでいる暇はありません。すぐに天板の取り付けにかかります。

日曜大工教室~我流か自己流か編 天板取り付け位置の確認/どこまでもアマチュア

 天板のサイズは、1,157mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編 天板のサイズ確認/どこまでもアマチュア

 1,157mmに線を引いた材料を鋸で切り取っていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 天板の材料切り出し/どこまでもアマチュア

 天板は、5枚の1×4材では少し余るので、5枚全部を少しずつカンナで削ることとしました。そのため、作業台の隅に細い木材を取り付け、カンナ掛けの際、1×4材が滑らないように準備します。

日曜大工教室~我流か自己流か編 カンナ掛けの準備/どこまでもアマチュア

 カンナを掛けると角ばって、しかし面がツルツルになりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編 カンナ掛け仕上がり/どこまでもアマチュア

 5枚ともカンナ掛けをして、取り付け位置に並べてみました。このくらいの幅の庇が出るイメージです。

日曜大工教室~我流か自己流か編 天板並べてみた/どこまでもアマチュア

 



 

 また、上から天板の配置具合を見て、天板に打つビスの位置を確認します。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビス位置を確認/どこまでもアマチュア

 一番前の庇をとる部分の天板のビス位置を記入し、確認します。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビス位置を記入/どこまでもアマチュア

 ビス位置は間違っていないようです。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビス位置を確認/どこまでもアマチュア

 ここもまた、2種類のビスを使うので、事前に2種類の下穴を開け、2種類のビスを仮留めします。

日曜大工教室~我流か自己流か編 ビスを仮留め/どこまでもアマチュア

 ボンドを塗って板を置いたらヌルヌルに板が滑るので、ビスを打ち込む前にクランプで固定します。

日曜大工教室~我流か自己流か編 クランプで固定/どこまでもアマチュア

 板1枚のことですが、ようやくビスの打ち込みが終わりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編 一番前の天板のビス打ち込み完了/どこまでもアマチュア

 天板の一番前の1枚だけ庇のように付けたのは初めてなので、マジマジと見て「こんなものなのか。」と思っていました。

日曜大工教室~我流か自己流か編 庇付き天板の取り付け結果/どこまでもアマチュア

 と、思考停止している場合じゃありません。続いて天板のビス留めを進めるべく、3枚の天板に同様にビスを仮留めしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編 他の天板の取り付け作業継続/どこまでもアマチュア

 で、2枚目の場所にボンドを塗って板を置き、1枚目側にハタガネで強く押し付けて、ビスを電動ドライバーでねじ込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 2枚目の天板をハタガネで固定/どこまでもアマチュア

 2枚目のビス留めが終わりました。「よし次々やってくぞ。」と意気込んだところで17時の時報が鳴り響き、本日の作業終了となりました。「なんて中途半端な状態での片付けなんだ。」と我ながら不本意な終了を余儀なくされたタイミングでした。でも、せっかくのGWなので明日も作業を続けていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編 2枚目の天板の取り付け完了/どこまでもアマチュア
 日曜大工自習教室~我流か自己流か編~6に続きます。ぜひ、ご覧ください。

 

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2015年11月23日(月・祝)

 前回11月15日(日)までに進んだところから続きをします。下の写真は、前回時点の出来栄えです。この骨組みに対して外側から木材を貼っていって箱にしょうというものです。
 次の工程は、底板を貼る作業です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 補強桟のビス留め終了/どこまでもアマチュア

 1,120mmの長さの一番端っこの板には、縁に沿って何本ものビスを打つことになるため、前回、1枚の板にビス位置を記入しましたが、もう1枚反対側に同様の板を貼るので、その追加の1枚にも同様にビス位置を記入しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底板にビスの位置を書く/どこまでもアマチュア

 次に、下穴を開けるドリルの刃が板の面を滑らないように、ビスを軽く打ってくぼみを付けます。今度使用するビスは板の厚みの2倍程度の35mmのビスにします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス位置にくぼみを付ける/どこまでもアマチュア

 くぼみを付けた位置にドリルで下穴を開けました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス位置に下穴を開けた/どこまでもアマチュア

 ドリルで穴を開けると、裏面にささくれが出来るので、いつもサンドペーパーできれいにします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 裏面に紙ヤスリ/どこまでもアマチュア

 「こうやって電動ドライバーでビスを打ち込みます。」と書くための写真を撮っていたら、

日曜大工教室~我流か自己流か編 電動ドライバーでビスを打ち込み開始/どこまでもアマチュア

 ややっ!内側にある2本の桟にビス留めするための下穴がありません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス位置不足/どこまでもアマチュア

 桟の位置にビスの下穴を追加して、今度は全部の下穴にビスを仮留めして、電動ドライバーでの打ち込み作業をし易くしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編 下穴全部にビスを仮留め/どこまでもアマチュア

 骨組みの上に木工ボンドを塗ってから板を置いたので、ボンドがヌルヌルして板が滑ります。ハタガネで固定し、金槌で位置を調整しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ハタガネで板を固定/どこまでもアマチュア

 ようやく電動ドライバーでビスを打ち込むことができました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの打ち込み成功/どこまでもアマチュア

 なんとか1枚目を固定できました。これからこれの繰り返しなので、大事な節目を乗り越えたなという安心感が漂います。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの打ち込み成功/どこまでもアマチュア

 同様に反対側の1枚もビスで固定し、今度は3枚目です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 3枚目の固定開始/どこまでもアマチュア

 



 

 できるだけ隙間ができないようにハタガネで横方向に押し付けてからビスを打ち込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 3枚目の固定途中/どこまでもアマチュア

 次の工程は、4枚目と5枚目をビスで固定する順序ですが、ノギスで慎重に離隔を計測して板の幅をどのくらいまで切り取るか決めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 4、5枚目の幅を計測/どこまでもアマチュア

 中間地点の離隔を計り...   

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 4、5枚目の幅を計測/どこまでもアマチュア

 向う側の端っこも測ると、やっぱり全部幅が違います。手前の98mmから向こう側101mmまで、要するに斜めになっているんですね。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 4、5枚目の幅を計測/どこまでもアマチュア

 とにかく4枚目は50mm幅で固定してからにしようと、ケビキを準備し...

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ケビキの準備/どこまでもアマチュア

 50mm幅の線を付けました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ケビキを使用/どこまでもアマチュア

 そして、丸のこと丸のこガイドを取り出し、セットします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 丸のこと丸のこガイドをセット/どこまでもアマチュア

 丸のこで縦長に木材をカットしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 丸のこで切断/どこまでもアマチュア

 4枚目の板をビスで固定しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 4枚目の固定完了/どこまでもアマチュア

 さて 改めて5枚目の板の幅を測定します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 5枚目の幅を測定/どこまでもアマチュア

 やっぱり幅が異なる、つまり台形なんですね。仕方がないから一番広い幅に合わせてケビキで線を引きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ケビキで線を引く/どこまでもアマチュア

 そして、丸のこで切ってカンナで少しずつ幅を合わせていってビスで固定しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 5枚目の固定完了/どこまでもアマチュア

 



 

 やっとこれで底面が出来上がりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面が完了/どこまでもアマチュア

 次は側面です。左右と背面と3面を貼り始めます。高さは635mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の寸法測定/どこまでもアマチュア

 側面の幅は368mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の寸法測定/どこまでもアマチュア

 背面の幅は1,120mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 背面の寸法測定/どこまでもアマチュア

 全部、1×4材を縦に貼ると、側面に5枚貼って、それが2面で10枚、背面が13枚になります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の寸法計算/どこまでもアマチュア

 これまで1×4材から切り取って組み立ててきて、余った材料が嵩んできてるので、測ってみます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 余り材料の寸法計測/どこまでもアマチュア

 700mm以上の材料が余っています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 余り材料の寸法計測/どこまでもアマチュア

 それらが12枚ありました。側面の2面分は十分足ります。背面は縦に貼ると13枚だけど、横に貼れば8枚です。背面は横に貼ることにします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 余り材料の数/どこまでもアマチュア

 さしあたり片方の側面から貼り始めることにして、635mmの材料を5枚切り出しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の材料切り出し/どこまでもアマチュア

 5枚を底面と同様に貼り始めることにします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の材料切り出し/どこまでもアマチュア

 というところで16:30です。今日の仕事はおしまいにして片付け始めます。次回は、いつ作業ができて、どこまで進むでしょうか。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 側面の材料切り出し終了/どこまでもアマチュア

 日曜大工自習教室~我流か自己流か編~5に続きます。ぜひ、ご覧ください。

 

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2015年11月15日(日)

 昨日からの強風で枯葉が我が家の車庫に集まっていました。毎年秋の恒例の風景です。これを掃除しないと、木工作業にかかれません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 枯れ葉の掃除/どこまでもアマチュア

 先週までの進捗状況です。大枠だけ出来上がっています。これに1×4材を貼り付けていく作業に早く取りかかろうと考えています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組み完成/どこまでもアマチュア

 しかし、いつもと幅が長いので少し補強をしようと考え、桟を取り付ける位置を決めます。背中の方は、3分の1のところに2本取り付けることにしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 補強の配置/どこまでもアマチュア

 桟の位置を決めたらビスを打つ位置を決めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の位置決め/どこまでもアマチュア

 30mm幅を10mmずつ刻んで2本のビスを打つ準備です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟の位置決め/どこまでもアマチュア

 下穴を開ける前にドリルが滑らないようくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス位置にくぼみ/どこまでもアマチュア

 ドリルで下穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの下穴開け/どこまでもアマチュア

 ビスを深く打ち込むためダボ穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ダボ穴開け/どこまでもアマチュア

 ダボ穴が開きました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ダボ穴開け/どこまでもアマチュア

 桟を仮留めしてビスを打つ作業にかかります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め準備/どこまでもアマチュア

 



 

 ハタガネで少し締めると桟がズレません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め準備/どこまでもアマチュア

 電動ドライバーでビスを打ち込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビス留め/どこまでもアマチュア

 前の方にも桟を取り付けたいのですが、3分の1のところに桟があっては、タイヤを出し入れできないのではないかと思い、ヤマカンで骨組みから測って120mmから150mmの間の30mm幅のところに取り付けることにしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 前面の桟の位置決め/どこまでもアマチュア

 そして、同様にビスの位置を決めます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 下穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの下穴開け/どこまでもアマチュア

 前面に2本の桟をビス留めする準備として、ハタガネで締めて桟をセットします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟のビス留め準備/どこまでもアマチュア

 ビスを打ち込み、前面の桟を固定します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 桟のビス留め準備/どこまでもアマチュア

 これで、前面と背面の桟、あわせて4本を取り付けました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 補強桟の取り付け終わり/どこまでもアマチュア

 次に底面と上面にも桟を取り付けようというものです。これも3分の1のところに2本ずつ取り付けようと位置決めをしています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟の位置決め/どこまでもアマチュア

 そうしたら背面の桟と同じ場所なので、理論上ビスが同じ位置になってしまいました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟の位置失敗/どこまでもアマチュア

 



 

 「こりゃいかん。」と30mm内側に移動させました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟の位置決め直し/どこまでもアマチュア

 位置さえ決まってしまえば、後は先ほどの工程の繰り返しです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟のビス留め/どこまでもアマチュア

 桟の位置が決まり、ビスの位置が決まり、下穴を開けて、ハタガネで桟を仮留めしてビスを打ち込みました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟のビス留め/どこまでもアマチュア

 こちらは枠の厚みが少ないので、ビスの長さは55mmを使いますが、ダボ穴までは開けません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の補強桟のビス留め/どこまでもアマチュア

 4面に桟を、合計8本固定し終わりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 補強桟のビス留め終了/どこまでもアマチュア

 前面から見た様子です。すぐ終わると思ったのですが、意外と手こずって時間がかかりましたが、今度こそ骨組みの完了と言えるでしょう。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 補強桟のビス留め終了/どこまでもアマチュア

 いよいよ1×4材を貼り付ける作業に取りかかります。まず、底面を枠の外側から枠と同じ寸法だけ貼り付けようと思っています。それで改めて長さの寸法を採ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の寸法計測/どこまでもアマチュア

 意外と最初の計画どおり1,120mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の寸法計測/どこまでもアマチュア

 底面の幅も計測します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の寸法計測/どこまでもアマチュア

 368mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面の寸法計測/どこまでもアマチュア

 



 

 368mmの幅に89mm幅の1×4材は、計算上は4.14枚になりました。3枚はそのままの幅で貼り付けて、2枚を50.5mm幅にして、計5枚貼り付けることになります。まあ、測りながら実測で寸法は決めていきますが。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面に必要な1×4材の数/どこまでもアマチュア

 ということで1×4材を5本出してきて、1,120mmの長さに切ります。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面に必要な1×4材の切り出し/どこまでもアマチュア

 鉛筆に沿って、最初はそおっと鋸を引きながら、切った溝が深くなったら力を入れて一気に切っていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ 底面に必要な1×4材の切り出し/どこまでもアマチュア

 端っこの1枚でビスの位置を考えます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 枠や桟にビスを打つ位置を左右されながら、フリーな中途のビス位置はどこにするか電卓で割り算しながら決めてしまいます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 桟のところでビスを打つのは大事な要素です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 それ以外のところは中間地点を計算して位置決めしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 桟に沿って鉛筆で線を引きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 長辺に沿って9.5mmのところはケビキで線を引きました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

 この1枚についてビス位置は全部書きました。ここで16:28になってしまいました。早く片付けないと、真っ暗になってしまいます。これ以降は、次回作業します。また、1×4材もなくなってしまったので、材料の買い出しもする必要があります。次回作業は、いつのことになるか不安がよぎったままの作業終了でした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ ビスの位置決め/どこまでもアマチュア

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2015年11月07日(土)

 11月3日(火・祝)の続きです。
 骨組みの大きな枠の二つ目の組み立てです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組みの材料/どこまでもアマチュア

 まあ、前回と同じなんですが、前回端折った部分もレポートしようと...。まず、ビス穴の位置を鉛筆で書きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組みの材料にしるし/どこまでもアマチュア

 両端にビス位置を書きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組みの材料にしるし/どこまでもアマチュア

 このビス位置にビスを金づちで軽く叩いてくぼみを付け、ドリルの刃が滑ってズレたりしないようにします。

日曜大工教室~我流か自己流か編~穿孔位置にくぼみ/どこまでもアマチュア

 そして、ドリルでくぼみの場所に下穴を開けます。ビスが55mm×3.8mmなので、3.5mmの太さの刃を使用します。55mmという長いビスを使用するので、下穴を垂直に開けることに一番神経を集中させます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ドリルで下穴開け/どこまでもアマチュア

 ビスを深く打ち込むため、下穴にダボ穴を開けます。下穴は、材料を突き抜けていますが、ダボ穴は深さ10mmです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ドリルでダボ穴開け/どこまでもアマチュア

 また、直角を確保するためにコーナークランプを使用します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~コーナークランプ/どこまでもアマチュア

 作業台の上ではこういう角度でのビスの打ち込みは難しいので、地べたに立てて上から打ち込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 



 

 長いドライバビットを使用しています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 ダボ穴で開けた穴の奥までビスを押し込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 上記過程を4回繰り返して大きな枠がもう一つ出来上がり、今回の骨組みの大枠2つは、これで完了しました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~大枠二つ完成/どこまでもアマチュア

 次に、この2つの大枠を梁というか桟というか、そういう材料でつないで箱型に組み立てていく工程に入ります。
 また、ビス位置を鉛筆で書きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス位置決め/どこまでもアマチュア

 鉛筆で書いた場所にビスを金づちで叩いてくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス位置決め/どこまでもアマチュア

 金槌とビスですが、また、3.8mm×55mmのビスを使おうとしています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス位置にくぼみ/どこまでもアマチュア

 ドリルで下穴を開けました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス位置に下穴開け/どこまでもアマチュア

 今度は、こういった方角の直角のためにコーナークランプを使っていますが、もう一方向の直角もあるのにどうしていいか分からないだけなんですね。

日曜大工教室~我流か自己流か編~コーナークランプ/どこまでもアマチュア

 



 

 クランプを付けた状態でビスを仮に差して...

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス立て/どこまでもアマチュア

 やはり地べたに立てて打ち込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 同様に2本目まで進みました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め2本目/どこまでもアマチュア

 4本取り付けたら、反対側は作業台の上にひっくり返して取り付けることができるので、こういう形で作業が進みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~梁の3本目コーナークランプ/どこまでもアマチュア

 できるだけコーナークランプを使用しながら、ビス留めをしていきます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~梁の3本目ビス留め/どこまでもアマチュア

 この工程の8か所目は、材料の反りが出たので、赤い小さいクランプも使って材料を押し付けた状態でビス留めをすることになりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~梁の4本目コーナークランプ/どこまでもアマチュア

 これで、骨組みの形はできました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組み完成/どこまでもアマチュア

 フレームの形が出来ただけで、骨組みに自体は、もう少し桟を増やした方が良いのかなと思っています。が、次回のお楽しみということで、本日は終了です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組み完成/どこまでもアマチュア

 この時期、早く暗くなるので、16:40終了としましたが、道具など片付けているうちにみるみる真っ暗になってしまいました。

 次回の工程も日曜大工自習教室~我流か自己流か編~3で詳しくお伝えします。乞うご期待。

 

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 2015年11月03日(火・祝)

 今度は、タイヤハウスを作ろうと思い立ちました。軽自動車のタイヤが小さいので、こちらから取り掛かろうという考えです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~タイヤ/どこまでもアマチュア

 作業は採寸からです。

日曜大工教室~我流か自己流か編~タイヤの採寸/どこまでもアマチュア

 直径は530mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~タイヤの採寸/どこまでもアマチュア

 タイヤの厚みの寸法も必要です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~タイヤの採寸/どこまでもアマチュア

 厚みは160mmでした。

日曜大工教室~我流か自己流か編~タイヤの採寸/どこまでもアマチュア

 ひどい絵ですが、作業台ロッカーと同様に、先に骨組みを作って周囲に板を張り付けて箱にする計画です。

日曜大工教室~我流か自己流か編~図面/どこまでもアマチュア

 一番長い1,120mmの材料を切り出すために、コンベックスで計測し線を引きます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~材料切断/どこまでもアマチュア

 線を引いてから再計測し1,120mmに間違いありません。

日曜大工教室~我流か自己流か編~材料切断/どこまでもアマチュア

 次に、幅を44.5mmに線を引いて1×4材を縦に半分に切断する作業です。ケビキの目盛りを合わせるのに、まだ慣れておらず時間がかかっています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ケビキのセット/どこまでもアマチュア

 長い切断は丸のこで切りましたが、切断面が少し荒いのでカンナ掛けをしました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~カンナ掛け/どこまでもアマチュア

 530mmの柱を8本作りました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~部品の出来上がり/どこまでもアマチュア

 



 

 同様に作業し、合計20本の角材が出来上がりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組み材料の出来上がり/どこまでもアマチュア

 次は、組み立てです。一番長い1,120mmの端に下穴を開けるため、釘を少し打ってくぼみを付け、ドリルの刃が横に流れないようにしています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス穴のくぼみ付け/どこまでもアマチュア

 一番大きいビスを使ってくぼみを付けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス穴のくぼみ付け/どこまでもアマチュア

 長い55mmのビスを使うと太さが3.8mmになるので、下穴を開けるドリルは3.5mmのものを使用します。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビスとドリルの刃/どこまでもアマチュア

 下穴を開けて、ビスをさらに深く効かせるため今からダボ穴を開けます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビスの下穴開け/どこまでもアマチュア

 ダボ穴が開きました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ダボ穴開け/どこまでもアマチュア

 ビスで材料同士を直角に留めるためコーナークランプを使います。

日曜大工教室~我流か自己流か編~組み立て開始/どこまでもアマチュア

 ビスを打っています。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 長いドライバビットを使ってダボ穴の奥までビスを押し込みます。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 ビスの頭が見えないくらい奥まで入りました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~ビス留め/どこまでもアマチュア

 これを4回繰り返し行って骨組みの一番大きな四角形の一方が出来上がりました。

日曜大工教室~我流か自己流か編~骨組みの一部出来上がり/どこまでもアマチュア

 次回は、骨組みを完成したいですね。

 日曜大工自習教室~我流か自己流か編~2に続きます。ぜひ、ご覧ください。

 

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