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Tabby’s Acoustic Hut 2018 Vol.4

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Tabby’s Guitar & Music で Tabby’s Acoustic Hut 2018 Vol.4 が開かれました。
告知ポスター

 

日 時 2018年5月19日(土)open 18:30/start 19:00
場 所 Tabby’s Guitar & Music 福井県鯖江市丸山町1-2-14
入場料 1,500円 1ドリンク付き
出 演 じゅんぺー、ラフロ、山本道則、ともみん with ヨシケ
    イ、bonito竹内くん坂くん

 

 Tabby’s Guitar & Musicさんを訪ねるのは2回目。まだまだ初心者なので、そおーっと近付いて入り口ドアから店内に進みます。本日は、6グループがご出演とのことで知っている出演者もいることから多少足取りも軽やかに入場料を払いにカウンターへ向かいます。

Tabby's Guitar & Music 告知ポスター

 トップバッターじゅんぺー氏でした。ソロの弾き語りです。氏のステージは、一度、大野市のYUMEYAで拝見しましたが、大野市内にとどまらず県内嶺北のいろんなライブハウスで出演されているようです。ギター片手に一人で武者修行のようで、かっこいいですね。

じゅんぺー氏 じゅんぺー氏

 セットリストです。
  「ストレンジカメレオン」
  「ONE LIFE」
  「スケアクロウ」
  「パトリシア」

  「フソク」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 二番手はラフロ、2ピースユニットです。

ラフロ ラフロ

 ヴォーカルのNANAさんです。超カッコイイです。

NANAさん NANAさん

 拝見するのは2回目ですが、私はゾッコン惚れ込み、ファンになってしまいました。

NANAさん NANAさん

 ベースとルーパーで伴奏を一手に引き受けるJames上木氏です。

James上木氏 James上木氏

 上木氏も、男前で超カッコイイのに、気取らない言動がより親しみを感じて、うれしくなってしまいます。

James上木氏 James上木氏

 セットリストです。
  「思い出は美しすぎて」
  「A Woman Needs Jazz」
  「修羅場」

  「You Were Mine」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 三番手は、山本道則氏とそのお仲間たちです。オリジナルを歌われます。
 私の勉強不足で、山本道則氏の歌は初めての拝聴だったのですが、そのオリジナリティと世界観に感動しました。しかし、山本氏はトツトツとご自分が作られた歌をご自分なりに披露されているだけのおつもりのようで、動画で紹介させてほしいと依頼すると「恥ずかしい。」とおっしゃってましたが、私は堂々と自慢してほしいと感じるすばらしい楽曲の数々でした。

山本道則氏とそのお仲間たち 山本道則氏とそのお仲間たち

 ヴォーカルの山本道則氏は、やさしくつぶやくように、ささやくように歌われます。

山本道則氏 山本道則氏

 カホンの男性です。

カホンの男性 カホンの男性

 キーボードの女性です。

キーボードの女性 キーボードの女性

 セットリストです。
  「水鏡」
  「僕らを乗せて」
  「ロングコートのエリザベス」

  「ペガサスの翼に乗ったジャンヌダルク~ブルース」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 四番手は、ともみん with ヨシケイのみなさんです。
 私は、このユニットでの趣向とは知らず、突然かわいい女性が無断でステージに上がり込んで歌い始める演出を額面どおり受け取っちゃって、ビックリ、ドキドキしてしまいました。この方がともみんさんなんですね。

ともみん with ヨシケイ ともみん with ヨシケイ

 ヨシケイのお二人です。

ヨシケイ

 DEPAPEPEのハイテク楽曲をカバーされていて、そのテクニックのレベルの高さにビックリしました。

ヨシケイ ヨシケイ

 しかし、きさくで親しみを感じるお二人でした。

ヨシケイ ヨシケイ

 セットリストです。
  「NEW」
  「ハナミズキ」
  「ヒカリヘ」
  「月光」

  「Sky!Sky!Sky!」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 五番手は、bonitoのお二人です。
 私は、bonitoさんのステージを拝見するのは2度目ですが、Face Bookで確認できているだけでも相当量のライブをこなされていて「スゴイなあ。」と感じていました。

bonito bonito

 Yu Kieさんです。身近に感じさせてくれる気取りのないトークと引き込まれるような素敵な歌声を余すところなく披露してくださる歌姫です。

Yu Kieさん Yu Kieさん

 小久保嘉人氏も、ライブ活動が大好きなんだろうと思います。自然体で数多く出演されているため、どの会場にいても違和感なく演奏できるのだろうなと感じる熟練ぶりがお客さん側にも安心を与えます。

小久保嘉人氏 小久保嘉人氏

 ここで、次の出番の「竹内くん坂くん」で出演される予定のNoriyuki Saka氏の登場です。素晴らしいギター演奏が加わって、bonitoさんのパフォーマンスがさらに輝きを増します。

bonito with Noriyuki Saka

 セットリストです。
  「Desperado」
  「Nothing’s Gonna Change My Love For You」
  「SAVING ALL MY LOVE FOR YOU」
  「Lady Marmalade(with 坂氏)」

  「Stand By Me(with 坂氏)」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 トリは、竹内くん坂くんです。竹内太三修氏が「自分の仕事の都合で出番を最後にしてもらったが、実力ではとてもトリを務める立場でない。」という趣旨の語りで謙遜されていましたが、誰もその通りだとは思っていないですよね。

竹内くんと坂くん 竹内くんと坂くん

 竹内太三修氏です。Tabby’s Guitar & Musicさんでのライブ回数も多いのだろうと思いますが、ほかの会場でも数多く出演され、ライブ出演に緊張するのでなく、意気込みを感じさせてくれるベテランぶりが、このユニットを初めて拝見する私でも感じました。

竹内太三修氏 竹内太三修氏

 Noriyuki Saka氏です。このユニットでは、スライドギターを演奏されていらっしゃいます。無口で、ステージの進行はすべて竹内太三修氏に任せて伴奏に徹しておられますが、ほかのユニットでも多数のライブハウスで出演されておられるギターの名手ですね。

Noriyuki Saka氏 Noriyuki Saka氏

 セットリストです。
  「Lady Shine On」
  「片想い」
  「ラブソング」
  「ばびぶぶべべ」
  「千年杉」
  「アメイジング・グレイス」

  「泣いてやさしくなれ」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 今回6組と盛りだくさんの企画であり、さらに6組とも経験、実力ともに申し分のない素晴らしい出演者がそろい、超値打ちもののライブとなりました。この楽しいライブをつくり上げてくださった出演者のみなさん、Tabby’s Guitar & Musicさん、ありがとうございました。
  これからも地元福井の素晴らしいミュージシャンの方々の活動をレポートしていきます。

 

 このブログをここまでご覧下さりありがとうございました。心から感謝いたします。
 これからも、あなたに興味をもってご覧いただけますよう楽しいページづくりに努めてまいります。

 

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Book of the moon at No SiDE

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Live house NoSiDE で ライブ Book of the moon が開かれました。
告知ポスター2

 

日 時 2018年4月21日(土)open 19:00/start 19:30
場 所 Live house NoSiDE 福井県福井市中央1-20-21 林ビルB1
入場料 前売 1,500円 / 当日 2,000円
    HIMATSUBUSHI AWA、W

 

 Live house NoSiDEさんを訪ねるのは初めてです。地図を見ると、建物の前の道はよく通ったところですが、その地下にライブハウスがあるとは全く知りませんでした。

ビル前サイン 入口ドア

 中に入るとステージはすでにスタンバッている様子でした。

NoSiDEのステージ

 出演順の最初はCinema Carburetor’sでした。3ピースユニットなんですね。オリジナル曲を披露され、迫力あるサウンドに圧倒されました。即、「来てよかった。」と思いました。

 ギターのタナカ テツオ氏です。

タナカ テツオ氏 タナカ テツオ氏

 エレキベースは、セキ マサユキ氏です。

セキ マサユキ氏 セキ マサユキ氏

 ドラムスは女性、マエダ イホさんです。ボーイッシュな感じですが、笑うとカワイイ女の子ですね。

マエダ イホさん マエダ イホさん

 セットリストです。
  「Replace」
  「Wonderland」
  「Romanesque」
  「Chaos」

  「Pino to Kio」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 次の出演は砂漠の泪です。

 こちらも3ピースユニットですね。写真は、ドラムスのinoue氏です。ちょっと写真が暗くて見にくいですが...。inoue氏がご自分で「サイケ&ブルースロックバンド」と紹介されていました。初めて見ると、すぐにはわからないですが、実は超カッコイイバンドでした。何度も見に行きたくなりますよ。

inoue氏 inoue氏

 ベースのMiyazi氏です。楽器を引き付け体に密着させて演奏されています。

Miyaji氏 Miyaji氏

 ギター兼ヴォーカルのetsuro氏です。ポーカーフェイスな方ですが、バンドのイメージには合ってると思います。というか、etsuo氏が、このバンドの発起人だそうですので当たり前といえば当たり前かも知れません。

etsuro氏 etsuro氏

 セットリストです。
  「Permanent People」
  「Purple Haze」
  「ElDrado」
  「shangri-La」

  「Muddy」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 三番手は、HIMATSUBUSHI AWAです。主にキャロルの曲をカバーされています。

HIMATSUBUSHI AWA HIMATSUBUSHI AWA

 ヴォーカルのおおチャ氏です。

おおチャ氏 おおチャ氏

 ドラムス兼コーラスのヨッちゃんです。

ヨッちゃん ヨッちゃん

 ベースのやっさんです。やっさんは、ステージ向かって左奥の最も暗い位置に立っていて、写真に撮りにくい、撮っても真っ暗にしか写らない状況でした。大変申し訳ありませんが、人がいるかどうかわからないような写真を無理やり1枚上げさせていただきます。

やっさん

 ギターのナンシー氏です。

ナンシー氏 ナンシー氏

 ギター兼コーラスのサイ氏です。

サイ氏 サイ氏

 セットリストです。
  「Johnny.B.good」
  「ヘイ・タクシー」
  「憎いあの娘」
  「GOOD OLD ROCK’N’ROLL」
  「涙のテディー・ボーイ」
  「ヘイ・ママ・ロックン・ロール」
  「ラスト・チャンス」
  「ファンキーモンキーベイビー」
  「ルイジアンナ」

  「Johnny.B.good~encore~」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 トリは、Wです。ARBの曲をカバーされています。
 アレ?ギターとベースのお二人が椅子に腰かけています。そして、ドラムスの本多 義文氏が見当たりません。本日は、ドラムスがいない状態で、アコースティックな W のステージとなるようです。

W W

 ヴォーカルは奥村 知光氏です。

奥村 知光氏 奥村 知光氏

 ベースの吉田 勝氏です。

吉田 勝氏 吉田 勝氏

 ギターの指岡 市雄氏です。

指岡 市雄氏 指岡 市雄氏

 セットリストです。
  「さらば相棒」
  「魂こがして」
  「淋しい街から」
  「Just a 16」
  「HARD-BOILED CITY」
  「シティギャングシャッフル」
  「HOLIDAY」

  「銃爪」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 個性の強い4グループが競い合うようにヘビイなサウンドを繰り出し、時間が経過していることさえ忘れるほど充実したライブになりました。今回、この素晴らしいライブをつくり上げてくださった出演者のみなさん、Live house NoSiDEの関係者の皆さん、ありがとうございました。
  これからも地元福井の素晴らしいミュージシャンの方々の活動をレポートしていきます。

 

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Tabby’s Into The Hut 2018 Vol.2

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Tabby’s Guitar & Music で Tabby’s Into The Hut 2018 Vol.2 が開かれました。
告知ポスター

 

日 時 2018年4月14日(土)open 18:00/start 18:30
場 所 Tabby’s Guitar & Music 福井県鯖江市丸山町1-2-14
入場料 2,000円 1ドリンク付き
出 演 Ghost Busters、ARBin、E-dim、NOBECCA

 

 Tabby’s Guitar & Musicさんをお訪ねするのは初めてで、おっかなびっくりで高いところにある看板を目印にたどり着き、味のある入口ドアを開けました。

屋外サイン 入口ドア

 本日は、4つのグループが出演されるとのことで、トップバッターは Ghost Busters という若者4人組のバンドでした。

Ghost Busters Ghost Busters

 ヴォーカルは甘いマスクの彼でした。

Ghost Busters の Vocal Ghost Busters の Vocal

 ギター奏者は、ニット帽を被った、これもかわいいタイプの彼でした。

Ghost Busters の Guitar Ghost Busters の Guitar

 ベースの彼はイケメンですね。

Ghost Busters の Base Ghost Busters の Base

 ドラムスに女性ときました。それもカワイコちゃんです。会場からも多くの声がかかりました。

Ghost Busters の Drums Ghost Busters の Drums

 セットリストです。
  「The M Song」
  「Beek」
  「恋をしようよ」
  「GT400」
  「世界の終わり」

  「Beek~encore~」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 二番手はARBin、ベテランのバンドです。ARBの曲をカバーされています。

ARBin ARBin

 ヴォーカルの北畑 美徳氏です。熱唱されていました。リーゼントがバッチリ決まってて超カッコイイです。

北畑 美徳氏 北畑 美徳氏

 いつの間にか上半身裸になってシャウトされていました。

北畑 美徳氏 北畑 美徳氏

 ギターは、尾形氏です。

尾形氏 尾形氏

 ベースはJames上木氏です。

James上木氏 James上木氏

 ドラムスは筒井氏です。

筒井君 筒井君

 セットリストです。
  「ONE WAY TRIP」
  「HOLIDAY」
  「トラブルド・キッズ」
  「Fight it out!」
  「クレイジー・ラブ」
  「ラ、ラの女」
  「魂こがして」

  「Beek~encore~」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 三番手は、E-dim(イーディミニッシュ)です。アンルイスの曲をカバーされています。

E-dim E-dim

 ヴォーカルは松田 美空さんです。見た目はカワイイお嬢さんですが、歌い始めるとパワフルレディに変身されます。

松田 美空さん 松田 美空さん

 ギター奏者は、ヘイユー吉田(吉田 正博)氏です。

ヘイユー吉田氏 ヘイユー吉田氏

 ベース兼コーラスの秦 康三氏です。

秦 康三氏 秦 康三氏

 ドラムスの一橋 透氏です。以下の動画を見ると、オシャレなハットは2曲目までかぶっておられたようです。

一橋 透氏 一橋 透氏

 セットリストです。
  「ラ・セゾン」
  「あゝ無情」
  「Honey Dripper」
  「天使よ故郷を見よ」
  「美人薄明」
  「夢見る少女じゃいられない」
  「In Pleasure」
  「One Step」
  「Finish」

  「Heart Breaker」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 美空さんが曲紹介をしたら客席から「Finishってことは『発射』ってことやね」とヤジが飛び、美空さんがリアクションに困って後ろのメンバーに助けを求めると「次行け、次、次。」と無視するよう促されていましたが、そのさ中NOBECCAの松田さんが「それは違うよね!」と大きな声で言ったので、おかしくって吹き出してしまいました。

 

 トリは、NOBECCAです。レベッカの曲をカバーされています。

NOBECCA NOBECCA

 ヴォーカルはRUKKOさんです。特に、ショルダーキーボードを弾かれるときカッコイイです。

Rukkoさん Rukkoさん

 ドラムスのMACKY(牧田 善規)氏です。ご自分では「ドラムスコでーす。」とおっしゃってます。

MACKY氏 MACKY氏

 ベースのSHIMON氏です。

下出 範恭氏 下出 範恭氏

 ギターのSANAMAN(松田)氏です。

SANAMAN氏 SANAMAN氏

 キーボードのMANA(大島)さんです。

大島さん 大島さん

 セットリストです。
  「GIRL SCHOOL ~ GIRL’S BRAVO!」
  「VIRGINITY」
  「LOVE IS CASH」
  「SMILE ~ OLIVE ~ WHEN A WOMAN LOVES A MAN
                  ~ FRIENDS」
  「MAYBE TOMORROW」
  「SUPER GIRL」

  「RASPBERRY DREAM」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 4組ともハードサウンドを奏でるアツイバンドで、会場の温度が上がりっぱなしでした。今回、楽しいライブをつくり上げてくださった出演者のみなさん、Tabby’s Guitar & Musicさん、ありがとうございました。
  これからも地元福井の素晴らしいミュージシャンの方々の活動をレポートしていきます。

 

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FINAL LIVE at LIVE & BAR 13

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The Rockabeats のFINAL LIVE が開催されました。
告知ポスター

日 時  2018年3月31日(土) 19:00open/19:30Start
場 所  福井市中央1-17-15 サンジェルマンビル 4F
入場料  2,000円(1ドリンク付き)

出 演  The Rockabeats 、 Special Guest Johnny & Nari

 とうとうこの日が来てしまいました。女性ヴォーカル Chieさんが無期限活動休止されることになり、同時に The Rockabeats も活動休止となりました。
 The Rockabeats とともにOldiesを楽しんできた仲間たちが集まって、開演前からテンションが高く、記念日とも言えるこの日の瞬間を写真に残そうと、あちらこちらで記念撮影をしている様子が見えます。

開演前の記念撮影 開演前の記念撮影

1 第一部

 The Rockabeats のメンバーも、いわゆる総決算の意味もあり、お客さんとともにライブをとことんまで楽しむつもりの気持ちが会場全体に伝わって、また、お客さんも一瞬たりとも聞き逃すまいとリラックスの中にド緊張が入り混じった超ハイテンションなライブが始まりました。

Chieさん Chieさん

 本日は、FINAL LIVEということで、よく一緒に活動してきたバンドメンバーからの応援も得て、3ステージ展開するとのことです。金沢の Coconnie Oldays!Johnny氏も最初からヴォーカルを務めています。

Johnny氏 Johnny氏

 キーボードのMakoさんです。一番隅で遠慮がちに参加されていますが、身体を揺らしてメロディにノッて演奏されています。伴奏としては、キーボード以外のパートまで幅広く担当されています。

Makoさん Makoさん

 エレキベースのAxs(アックス)氏です。この方も遠慮がちな立ち居振る舞いですが、心底ライブを楽しんでいる様子です。

Axs氏 Axs氏

 エレキギターのJean(ジャン)氏です。間奏は、この方のリードギターの演奏が多いので、そのテクニックを十分楽しめます。

Jean氏 Jean氏

 ドラムスのStick.K(スティック・ケイ)氏です。バンドの一番後ろに陣取って、全体の流れをコントロールされています。

Stick.K氏 Stick.K氏

 第一部のセットリストです。
 「間抜けなキューピッド」
 「オーキャロル」
 「カラーに口紅」
 「ダイアナ」
 「可愛いベイビー」
 「砂に消えた涙」
 「恋の日記」
 「Heat Wave」
 「ヴィーナス」
 「ロックアラウンドザロック」
 「かっこいいツイスト」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

2 第二部

 第一部では、雰囲気が徐々に盛り上がるどころか一気に最高潮に達し、こんな状態で続くのかと思っていましたが、第二部はさらにノッていって頂点に達しています。
 The Rockabeats のOBも駆け付けておられたので、曲間にステージに上がってもらいお一人ずつ紹介されました。
 ma-yaさんとCherry氏です。

ma-yaさん Cherry氏

 優佳さんと純子さんです。ともにこれまでの The Rockabeats を支えてこられた方々です。

優佳さん 純子さん

 

 第二部のセットリストです。
 「サマータイムブルース」
 「ロコモーション」
 「ヘイポーラ」
 「好きにならずにいられない」
 「ボーイハント」
 「バケーション」
 「恋の片道切符」
 「パイナップルプリンセス」
 「サンライトツイスト」
 「ルート66」
 「ミスターツイスター」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

3 第三部

 ここで、1曲目から Nariさん(Nariさんが勝山市出身とは知りませんでしたが...)が加わって女性ヴォーカルが二人になり、より華やかでにぎやかしいステージとなりました。

 お客さんもお喜びです。

Nariさん Nariさん

 第三部のセットリストです。
 「思い出の冬休み」
 「ルイジアナママ」
 「ペパーミントラブ」
 「恋のバカンス」
 「恋のフーガ」
 「素敵な16歳」
 「サーフィンUSA」
 「葉山ツイスト」
 「キッスは目にして」
 「レッツツイストアゲイン」
 「ジョニーBグッド」
 「レッツツイストアゲイン~encore~」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 熱烈なファンから The Rockabeats メンバーに感謝状が贈られ、最後にChieさんが涙をこらえながらあいさつをされました。

あいさつするChieさん あいさつするChieさん

 その後、記念撮影が行われました。

出演者で記念撮影

 そして、お客さんも参加されて、最後の記念撮影を行いました。

お客さんも入って記念撮影

 本当に名残惜しいFINAL LIVEでした。これまで長い間活動されてきた The Rockabeats とはお別れですが、ファンの皆さんの心の中には永遠の想い出として残ることでしょう。残念ですが、さようなら。そして、これまでたくさんの楽しいライブをありがとうございました。

 

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RadS “Rad root Square” Live at Bar jake

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Bar jakeでRadS “Rad root Square”のライブを見てきました。
告知ポスター

 

日 時 2018年3月25日(日)open 18:30/start 19:30
場 所 Bar jake 福井県福井市順化1丁目10-9
入場料 2,000円ドリンク別

 

 

 Bar jakeは、福井市内の繁華街、通称「片町」にありました。ビルの入り口にBar jakeの告知黒板が配置されていました。

ドリームタウン Bar jake メニュー告知

 お店の入り口を開けて中に入るとステージがスタンバッていました。

入口ドア Bar jake 内ステージ

 ほどなく本番前の準備が始まりました。ギターのYoshi TA Takatsuka氏が見えます。

Yoshi TA Takatsuka氏 Yoshi TA Takatsuka氏

 ほぼ同時にベースのShiro Taniguchi氏もセッティングをされています。

Shiro Taniguchi氏 Shiro Taniguchi氏

 ドラムス兼コーラスの吉田 誠氏です。気合いが入ったお顔をされています。

吉田 誠氏 吉田 誠氏

 ギターの坂 としき氏です。

坂 としき氏 坂 としき氏

 女性コーラスの出雲 かおり氏です。

出雲 かおり氏 出雲 かおり氏

 そして、ヴォーカルの中島 祥子氏です。小柄な身体でパワフルに歌唱されます。

中島 祥子氏 中島 祥子氏

 セットリストです。
  「Always There」
  「Your Man , My Man」
  「Hair」
  「Holy Ghost」
  「If I Ever Lose This」

  「Work To Do」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 女性ヴォーカルと女性コーラスが中心のバンドなのでおとなしめなのかと思っていたらとんでもないハードサウンドを展開されて圧倒されました。凄くノリのいい曲で楽しませていただき、大満足のライブでした。また、ライブ告知をチェックしてお邪魔したいです。RadS “Rad root Square”の皆さんありがとうございました。Bar jakeのマスター芹沢 信治さん、ママさんのNonokAさんありがとうございました。

RadS

RadS

  実は、WIND Jammerというプロのミュージシャンのライブでの出演でしたが、プロの方の取材はマズイだろうと思いRadS “Rad root Square”さんのステージが終わった時点で帰ってきました。これからも地元福井の素晴らしいミュージシャンの方々の活動をレポートしていきます。

 

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ROCK MAGIC at Bar STYLE

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越前市のBar STYLEで素敵なライブがありました。

ROCK MAGIC at Bar STYLE告知

 

日 時 2018年3月17日(土)open 18:30/start 19:00
場 所 Bar STYLE 福井県越前市千福町627
入場料 オーダーチケット2,000円分に換金
出 演 ラフロ、NOBECCA

 

 
1 ラフロ

 トップバッターは、ラフロのお二人でした。ベースの男性と女性ヴォーカルの2ピースユニットです。

ラフロ

 ベースの上木 邦俊氏です。ルーパーも使っていろんな音を駆使して伴奏されています。アップの写真を見ると、いかに男前かわかります。

上木 邦俊氏 上木 邦俊氏

 ヴォーカルのNANAさんです。上木氏の伴奏がやはりベース中心ですので、慣れない私が見ているとなぜそこで歌い始めるのかわからないのですが、よく聞くと息ピッタリなんですね。NANAさんかっこいいです。

NANAさん NANAさん

 セットリストです。
  「恋のバカンス」
  「修羅場」
  「やわらかな夜」
  「葉山ツイスト」
  「酒とバラ」

  「You Were Mine」

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 途中でお二人の気が合ってないように感じる時があって「仲が悪いのかな。」と思っていると、実はそうではなくて非常に仲の良いお二人なのでした。

ラフロのお二人さん

 

 

2 NOBECCA

 2番手は、NOBECCAの皆さんです。右の写真は、ヴォーカルのrukkoさんです。

NOBECCA rukkoさん

ベースの下出 範恭氏とドラムスの牧田 善規氏です。

下出 範恭氏 牧田 善規氏

ギターの松田さんとキーボードの大島さんです。

松田さん 大島さん

 のっけからノリノリの曲で「GIRL SCHOOL~GIRLS BRAVO!」とメドレーから始まりました。

 いきなり頂点まで盛り上がったところですが、残念ながら私に急用ができ途中退席となりました。次回は、最後まで参加しレポートします。

 

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STEREOKAST & bonito Live at Cafe Rag Time Classics

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Cafe Rag Time Classics で STEREOKAST & bonito Live が開催されました。
告知ポスター

日 時  2018年3月3日(土) 18:30open/19:00Start
場 所  Cafe Rag Time Classics 福井県越前市幸町4-7
入場料  2,000円(ドリンク別)

出 演  STEREOKAST、bonito

1 bonito

 女性ヴォーカル Yukie さんとギタリスト 小久保 嘉人氏の2ピースユニットです。心憎いまでの選曲、ささやくように始まった曲の後半ではシャウトしてハートフルに歌い上げるYukieさんと、アコースティックギター1本でリズミカルかつ繊細なメロディを奏でる小久保氏の息ピッタリのステージには、毎回、引き込まれ陶酔しています。精力的に多くのライブに出演され円熟味がさらに増した2ピースが、時に掛け合い時に寄り添って、観客の耳目を引き付けて離しません。

bonito

 ヴォーカルのYukieさんです。

Yukieさん Yukieさん

 ギターの小久保 嘉人氏です。

小久保 嘉人氏 小久保 嘉人氏

 本日のセットリストです。
 「Nothing’s Gonna Change My Love For You」
 「Greatest Love of All」
 「Lady Marmalade」
 「The Rose」
 「Stand by Me」with STEREOKAST

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

2 STEREOKAST

 男性4名で構成するインストルメンタルバンドです。ファンキーでメロウでブルージーでジャジーなギタープレイで聴く者を魅了する今堀 良昭氏のオリジナル曲を中心に、男っぽいステージ展開ですが、親しみの持てる人柄のメンバー揃いなのでアットホームで明るい雰囲気のパフォーマンスが楽しめます。

STEREOKAST

 ギターの今堀 良昭氏です。

今堀 良昭氏 今堀 良昭氏

 パーカッションの上坂 朋也氏です。

上坂 朋也氏 上坂 朋也氏

 ベースの小澤宣明氏です。

小澤 宣明氏 小澤 宣明氏

 ドラムスの上坂 朋佑氏です。

上坂 朋佑氏 上坂 朋佑氏

 本日のセットリストです。
 「Soul Catcher」
 「Little Wing」with 小久保嘉人
 「Merry Funk」
 「Jerry Fish」
 「Red Experience」
 「Restless」
 「Yellow Train」
 「Arina」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 1組目が2ピースのアコースティックソング、2組目がエレクトリックかつパワフルなインストルメンタルミュージックと対照的な取り合わせでしたが、それぞれの持ち味たっぷりのパフォーマンスを満喫し、お客さんたちも大満足の様子でした。素晴らしいライブを主催してくださったCafe Rag Time Classicsのマスターに感謝しながらおひらきとなりました。この2組の今後の活動には目が離せません。本日は、ありがとうございました。

 

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結の故郷 越前おおの冬物語 2018

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結の故郷 越前おおの冬物語 ふるさと味物語 開催!

 『結の故郷(ゆいのくに) 越前おおの冬物語 2018』が開催されました。
 雪見灯ろうの灯りが、七間(しちけん)通りや結(ゆい)ステーションを中心とする歴史と情緒あふれる城下町を幻想的な雰囲気に包み、越前大野城をバックに、澄み切った冬の夜空を美しく彩る冬花火が打ち上げられました。さらに、同時開催として、大野の名物を一堂に集めた「越前おおのふるさと味物語」や、おおのの冬の味覚であるでっち羊(よう)かんを集めた「でっち羊(よう)かんまつり」、日曜日には、冬期休止中の七間(しちけん)朝市が特別開催されるなど、さまざまなイベントが開催されました。

 

日  時   2018年2月3日(土) ~ 4日(日)
場  所   越前おおの結ステーション ほか
         (福井県大野市明倫町3−37)
主  催   越前おおの冬物語実行委員会
         (実行委員長 新井 俊成氏)

 

 

開催チラシ表 開催チラシ裏

 
1 準  備

 まだ午前8時ですが、雪見灯ろうの作成がピークを迎えています。結楽座前の道路には、すでにたくさんの雪見灯ろうが並んでいます。

雪見灯ろうづくり 並んだ雪見灯ろう

 結ステーション前交差点には、規制の告知が掲げられました。現在、15時半頃ですが、もうすぐ16時から通行止めです。道路沿いののぼり旗も設置済みです。

車両通行止め告知看板 会場周辺のぼり旗

 輝(きらり)センターのステージもスタンバってる感じです。スピーカーも据えられました。

ステージ メインスピーカー

 モニタースピーカーもPAブースも準備完了のようです。

ころがしモニタースピーカー PAブース

 ワイヤレスマイクのほか、ステージの様子を会場全体に届けるトランペットスピーカーも設置済みでした。あとは本番を迎えるだけです。

ワイヤレスマイク トランペットスピーカー

  2 お祭りの様子

 会場内にまず目につくのが、コーヒーの提供を行っているテントです。東ティモールのコーヒー豆と大野の名水で淹れたおいしいコーヒーを、募金をしてくださった来場者に無料でサービスしています。東ティモールは、アジアの中で最も、清潔で安全な水の確保に苦労している国です。大野市は、日本ユニセフ協会を通じて東ティモールの水環境の改善のため支援しています。昨年、大野市民をはじめとする多くの方々の協力により、東ティモールの2つの村に給水施設が整備されました。今後は、寄付だけでなく、人の交流も行っていくとのことで、大野市と東ティモールの動きに目が離せません。

東ティモール コーヒー 東ティモール コーヒー

 そのそばには大きな雪のかまくらが設置されています。大野建設業界が制作してくださったそうです。

かまくら かまくら

 その後方には、雪の巨大滑り台が造成されていました。多くのチビッ子が、ひっきりなしに滑り降りています。このあと非常に多くの子供たちでにぎわいました。

雪のすべり台 雪のすべり台

 結楽座前駐車場では、市民参加の雪見灯ろうやモニュメントづくりが進められていました。

雪見灯ろうづくり 雪見灯ろうづくり

 中学生がグループで参加し、先生から雪見灯ろうの作り方を教わっていました。

雪見灯ろうづくり 雪見灯ろうづくり

 要領を得ると、人数とパワーで勝る中学生です。次々と雪見灯ろうを築き上げていきます。小さい灯篭と合わせたモニュメントも出来上がりました。

雪見灯ろうづくり 雪見灯ろうづくり

 小さいボクも、熱心に灯ろうづくりのお手伝いをしていました。

雪見灯ろうづくり 雪見灯ろうづくり

 そのすぐそばでは「冬のあったか市」が開かれていました。唐揚げや鶏汁が提供されていました。

冬のあったか市 冬のあったか市

 こちらはB級グルメで有名な富士宮焼きそばとたこ焼きが販売されています。

冬のあったか市 冬のあったか市

 若い人たちにはクレープの方が人気があるのでしょうか?

冬のあったか市 冬のあったか市

 アメリカンロングポテトやラーメンの売り場もあり、来場者を飽きさせません。

冬のあったか市 冬のあったか市

 まちなか交流センターでは、越前大野ふるさと味物語が開催されていて、会場入り口付近からお店が並んでいます。一番手前には、ゆいファーム 農家のとうふ屋さんがお店を開いていて、串あげの田楽やさといもコロッケ、ドーナツなどを販売していました。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 隣のお店では大野麺類組合がそば、うどんを販売していました。かけ、きつね、天ぷらのうどん、そばのほか、天おそしそば、おろしそばもメニューに加えてあります。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 その奥は、「お好み焼ひろの」のお店です。注文が入っていて、従業員のみなさんがテキパキと動いています。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 左が世界醤油カツ丼機構のお店です。大野の醤油をかけたあっさりした口当たりのおいしいカツ丼を提供しています。右が大野青年会議所が開設した牛舞うどんのお店です。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 さらに、歩を進めるとまちなか交流センターの建物内部に入ります。第10回越前おおの食守フェスタのエリアでは、多くの団体のコーナーが設営され、展示や体験など全コーナーを回っていたら時間が足りなくなるくらい、惹きつけられ奥の深い取り組みなどが紹介されていました。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 この幅の広い展示即売コーナーは(株)平成大野屋のお店です。越前おおのの特産物を一堂に集めて即売しています。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 まちなか交流センターの一番奥で催されているのが「でっち羊かんまつり」です。キャラクターのでかでっちくんが、PRに歩いています。越前おおのの特産物です。暖かいお部屋で冷たく甘いでっち羊かんを食べると心も体も癒されます。

でっち羊かんまつり でっち羊かんまつり

 でっち羊かんの箱売りコーナーも盛況です。山積みにしたでっち羊かんの箱が飛ぶように売れています。

でっち羊かんまつり でっち羊かんまつり

 ショコラdeようかん運営協議会のお店です。越前おおの魅力開発事業の一環で、農林産物を活用した商品開発に取り組む一般財団法人「越前おおの農林樂舎」と市内の菓子店5店【伊藤順和堂(元町)、お菓子のひろせ(春日)、清水風月堂(高砂町)、毎川金花堂(新庄)、松田陽明堂(陽明町)】が、大野の魅力発信や町おこしにつなげようと、大野の名水を使った伝統のでっち羊かんとチョコレートを合わせ、何度も試作を重ねて開発しました。

ショコラdeようかん運営協議会 ショコラdeようかん運営協議会

 「六呂師 高原の時計台」のお店です。シフォンケーキ、プリン、九頭竜まいたけごはんを販売しています。どれも個性を主張しすぎない控えめなおいしさが好評を博しています。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 こちらは、食料品店ハニーさんおお店ですね。栗入り丁稚ようかん、特産の上庄里芋の煮っ転がしを使ったガトーショコラ「Taro-Choco(タロチョコ)」、あべかわもち、寿司、酒かすなどを販売されています。さらに、その隣では地酒コーナーが設営されています。越前おおのの酒造会社の銘酒、一乃谷真名鶴源平花垣をはじめ、自慢の地酒が販売されています。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 そして、いちご大福限定販売コーナーにお客さんが殺到しています。越前おおの市内の各菓子店舗が自慢のいちご大福を陳列し、お客さんはバイキング形式でいちご大福を選び、味比べができるわけです。よさそうなお店から1個ずつ手に取りまとめて清算しています。

いちご大福限定販売コーナー いちご大福限定販売コーナー

 会場中央に設営されたフードコートでは、お客さんが買い求めたコロッケ、ドーナツ、そば、うどん、お好み焼き、カツ丼、お菓子などを味わっています。すごく混雑しています。

越前大野ふるさと味物語 越前大野ふるさと味物語

 さて、再度屋外の様子を見てみますと、夕方に近づき越前大野城をカメラアングルに収めて、それをバックに冬花火を撮影しようと多くのカメラマンがポジション固めを済ませています。

越前大野城 集まったカメラマン

 そして、雪見灯ろうやモニュメントに火が灯され、夕暮れに幻想的な光が漂って雰囲気が一層募ってきました。

灯ろうに点火 灯ろうに点火

  3 ステージイベント

 さて、輝(きらり)センターステージでは、ステージイベントが始まりました。越前おおののダンススタジオ「STUDIO SOUL」の皆さんが、日ごろの成果を発表してくださいました。
 最初のダンスチームは、カッコイイ衣装を着たお嬢さんたちでした。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 1番初めにダンスを踊った感想を聞きましたが、うまく踊れてよかったとのことでした。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 次々と、各チームが入れ替わりダンスを披露しました。

 ダイナミックな踊りに会場のお客さんから惜しみない拍手が贈られていました

 ボーダーの衣装のチームが、カッコよく踊って観衆の拍手を浴びていました。

 堀内 くみ子さんから、今日の出来映えや感想を聞かれ、今の気持ちを正直に答えていました。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 皆さん、本日のために相当の練習を重ねてこられたようで、練習の成果を発揮できた喜びを話していました。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 家族や友達が見に来てくれていることもうれしそうでした。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 お子様の踊りとは思えないほどカッコよく躍動感たっぷりの演技でした。

 踊りが終わると普通のお嬢さんに戻りますが、自分の踊りに満足しているようでした。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 皆、それぞれちょっぴり恥ずかしくて、でもうれしさのほうが勝っている感想でした。

STUDIO SOUL STUDIO SOUL

 極寒の中とは思えないほどエネルギッシュなパフォーマンスで、観衆も寒さを忘れるひとときでした。連帯感や熱心さが肌で感じられるクオリティの高い素晴らしいダンスを披露してくださいました。ありがとうございました。

4 オープニングセレモニー

 さて、ジュニアダンサーズの皆さんのおかげで雰囲気も温まってきたところで、オープニングセレモニーを行います。先ほどから司会進行を務めておられるのは 堀内 くみ子さんです。

オープニングセレモニー 堀内 くみ子氏

 主催者を代表して、越前おおの冬物語実行委員会委員長 新井俊成(あらい としなり)氏があいさつされました。

越前おおの冬物語実行委員会委員長 新井俊成(あらい としなり)氏 越前おおの冬物語実行委員会委員長 新井俊成(あらい としなり)氏

 続いて、大野市長 岡田 高大(おかだ たかお)氏があいさつされました。

大野市長 岡田 高大(おかだ たかお)氏 大野市長 岡田 高大(おかだ たかお)氏

 続いて、今回、特別に友好交流都市 愛知県岩倉市から久保田 桂朗(くぼた かつらお)市長が列席されています。

愛知県岩倉市長 久保田 桂朗(くぼた かつらお)氏 愛知県岩倉市長 久保田 桂朗(くぼた かつらお)氏

 岩倉市と大野市との交流は、旧和泉村からのつながりで、平成3年ごろから交流が始まりました、平成17年に大野市と旧和泉村が合併した後、平成19年1月に改めて「友好交流に関する合意書」を結び、市民バスツアーや特産品の販売、また平成27年10月には、越前おおの・九頭竜花桃回廊実行委員会が育てたハナモモの苗木27本を大野市から岩倉市に贈呈するなど交流を深めています。本日は、岩倉市長 久保田 桂朗(くぼた かつらお)氏から大野市長 岡田 高大(おかだ たかお)氏と越前おおの・九頭竜花桃回廊実行委員会の巣守 関次郎(すもり せきじろう)副会長に記念品が贈呈されました。

記念品贈呈 記念撮影

  5 冬花火

 セレモニーを行っている間に花火打ち上げの準備が整いました。

花火打ち上げカウントダウン 花火打ち上げカウントダウン

 花火打ち上げのカウントダウンをステージ上は、オープニングセレモニーのご出席者とステージパフォーマンスに出演した越前おおののダンススタジオ「STUDIO SOUL」の皆さんで行います。

花火打ち上げカウントダウン 花火打ち上げカウントダウン

 堀内 くみ子さんのリードに合わせて、全員でカウントダウンを行います。「5、4、3、2、1、スタート!」

花火打ち上げカウントダウン 花火打ち上げカウントダウン

 えちぜん大野市の夜空にきれいな花火が打ち上がりました。

冬花火 冬花火

 越前大野城をバックに美しい花火が繰り広げられます。

冬花火 冬花火

 深まりつつある冬の夜の寒さを忘れて、見入ってしまうひとときでした。

冬花火 冬花火

 
 

6 ファイヤーパフォーマンス

  本日最終のステージイベントはファイヤーパフォーマンスチーム BASARAです。

ファイヤーパフォーマンス ファイヤーパフォーマンス

 真っ暗な闇の中で炎を操り、多彩なパフォーマンスを繰り広げました。

ファイヤーパフォーマンス ファイヤーパフォーマンス

 見ていて「熱くないのかな」と心配になる一方、ゆらめく炎の残像が空間に明るい帯をつくり出し、凍てつく空気を燃え上がらせています。

ファイヤーパフォーマンス ファイヤーパフォーマンス

 私たちの目を惹きつけて離さない不思議な光のショーにしばらくの間酔いしれていました。

ファイヤーパフォーマンス ファイヤーパフォーマンス

 素敵なショーの一部を動画に収めましたので、ご覧ください。

 種類の異なる器具を用いて炎の多様な姿を表現豊かに繰り広げ、私たちの視線をくぎ付けにしています。

 緊張と魅惑の光が交錯する不思議な空間が演出されていました。

 花火同様、こちらもあまりの素晴らしいショーでしばし寒さを忘れてしまいました。

 翌 2月4日(日)も大勢のお客さんで終日にぎわいました。
 楽しいお祭りを開催してくださった主催者の皆さん、それをさらに盛り上げてくださった来場者の皆さん、本当にありがとうございました。来年も、またここに集まって素晴らしい思い出深い時間を共有しましょう。

 

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ねこや 新春融雪ロックライブ at 上高島 blues bar Necoya

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上高島 blues bar Necoyaで新春融雪ロックライブが開催されました。

告知画像
 

日 時  2018年1月20日(土) 19:30 Start
場 所  上高島 blues bar Necoya
       〒911-0815 福井県勝山市上高島12−2
入場料  ノーチャージ、ノーチケット

出 演  Mellonescosmic jam
 

 
1 Mellones

 男前だけで編成されたノリノリのロックバンドです。THE ROOSTERSの曲を中心にカバーされています。関西出身の澤村真司氏、野口 正氏、そして勝山の中山泰三氏、加藤吉耕氏の4人で構成されています。今回、曲と曲の間のMCをみんなでやろうという趣向があり、中山氏、加藤氏もマイクを持ってトークを繰り広げてました。たどたどしいけど、人柄に触れられるところは観客としても何か「味わえた」感じもしましたよね。

Mellones

 ヴォーカル兼ギターの澤村 真司氏です。

澤村 真司氏 澤村 真司氏

 ギターの野口 正氏です。

野口 正氏 野口 正氏

 ベースの中山泰 三氏です。

中山 泰三氏 中山 泰三氏

 ドラムスの加藤 吉耕氏です。

加藤 吉耕氏 加藤 吉耕氏

 本日のセットリストです。
 「撃沈魚雷」
 「恋をしようよ」
 「Case Of Insanity」
 「どうしようもない恋の唄」
 「ニュールンベルグでささやいて」
 「Sitting On The Fence」
 「Let’s Rock」
 「テキーラ」
 「LEATHER BOOTS」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

2 cosmic jam

 こちらも男前4名で構成するロックバンドです。オーティスレディング、デヴィッド・ボウイ、フランツ・フェルディナンド、ビートルズなどの曲をカバーされていました。

cosmic jam

 ヴォーカル兼ギターの野呂 将人氏です。

野呂 人氏 野呂 将人氏

 ギターの太田 資裕氏です。

太田 資裕氏 太田 資裕氏

 ベースの養老 伸介氏です。

養老 伸介氏 養老 伸介氏

 ドラムスのHarutoshi Sugikawa氏です。

Harutoshi Sugikawa氏 Harutoshi Sugikawa氏

 本日のセットリストです。
 「Knock on Wood」
 「Starman」
 「Let’s Dance」
 「Something」
 「Do You Want To」
 「BACK IN THE U.S.S.R.」
 「Crazy Little Thing Called Love」
 「Ziggy Stardust」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 年始から男前揃いの2バンドが熱いパフォーマンスを繰り広げ、幸先の良い一年を迎えました。また、バンド同士お互いリスペクトし合って、それぞれが対バンできることを光栄に感じていると述べているところも清々しく感じられてよかったです。今年も、ここ上高島 blues bar Necoyaで、素晴らしいライブ開催を重ねて、超ハイテンションな年にしていきましょう。本日は、ありがとうございました。

 

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座布団ライブ Vol.11 at 蕎麦バー大和

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蕎麦バー大和で座布団ライブ Vol.11が開催されました。
 
開催告知ポスター
 

日 時  2017年12月30日(土) 18:00 Open 19:00 Start
場 所  蕎麦バー大和 〒915-0094 越前市横市町34-14-1
入場料  2,000円(飲食別)
出 演  コミカルファンクトライアド、大和ボーイズ!!!、

StereoKast


 
1 コミカルファンクトライアド

 座布団ライブのスタートは、若手3ピース コミカルファンクトライアドからです。迫力あるインストルメンタルロックバンドの曲をのっけからぶつけて一気にテンションをMAXに持ち上げます。

コミカルファンクトライアド

 ドラムスの正光 祐貴氏ですが、写真が暗くてすみません。ステージの奥の方に配置されているため、やっと誰がいるかわかる程度しかカメラに写りませんでした。彼の甘いマスクに惹かれている女性は多いのではないかと思いますが、これが限度でした。荒川 The Cheetah 和紀氏とともに、年明けには成人式を迎えられるそうです。

正光 祐貴氏 正光 祐貴氏

 ベースの坂口 大季氏です。ぽっちゃりした体型にまんまるのお顔がキュートですが、演奏しているときはダイナミックに体動して一気にカッコイイベーシストに変身します。

坂口 大季氏 坂口 大季氏

 ギターの荒川 The Cheetah 和紀氏です。StereoKastの今堀 良昭氏の弟子だということです。このライブ開始直前に中学校の恩師に出会って見に来ていただいているということで、多少緊張されているのでしょうか?

荒川 The Cheetah 和紀氏 荒川 The Cheetah 和紀氏

 本日のセットリストです。
 「Drop Box」
 「Come together」
 「Josie」
 「Rio Funk」
 「トライアド」

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

2 大和ボーイズ!!!

 二番手は、大和ボーイズ!!!です。とにかくたくさんの女性ファンが殺到してステージ前面を占領して、アップテンポの歌では必ず踊っていました。すごい人気です。

大和ボーイズ!!!

 ヴォーカル兼ギターの谷口 学氏とヴォーカルの宮本 義信氏です。このバンドが、本日一番大きい音を出すからと、お客さんにノリノリで聞いてほしいと訴えていました。

Vo.谷口 学氏 Vo.宮本 義信氏

ドラムスの笠島 孝行氏とベースの花島 常教氏です。

Dr.笠島 孝行氏 Ba.花島 常教氏

ギターの清水 政行氏ともうお一人は申し訳ありませんが、お名前がわかりません。小久保 嘉人氏のピンチヒッターでしょうか?

G.清水 政行氏 G.助っ人

 ザ・ブルーハーツなどの曲のメドレー、「Born To Be Wild」「Wherever you are」「リンダ・リンダ」などを披露されました。

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

3 StereoKast

 ブルース、ファンク、ジャズ…縦横無尽にギターを鳴らしまくる京都屈指のギタリスト 今堀 良昭氏。様々な打楽器を駆使し音楽を彩る打楽器兄弟、上坂 朋也氏 & 上坂 朋佑氏。そしていぶし銀のグルーヴ&ニュアンスをベースで表現するNobuyuki“hugsy”Ozawa氏。様々なバックボーンから着想を得た多彩なオリジナル曲を中心に、それぞれが求め合い、時に寄り添い、時に爆発するスーパーなバンドサウンドとリズム! StereoKastです。

StereoKast

 ギターの今堀 良昭氏です。

今堀 良昭氏 今堀 良昭氏

 ベースのNobuyuki”hugsy”Ozawa氏です。

Nobuyuki"hugsy"Ozawa氏 Nobuyuki"hugsy"Ozawa氏

 ドラムスのTomosuke Uesaka氏です。

Tomosuke Uesaka氏 Tomosuke Uesaka氏

 パーカッションのTomoya Uesaka氏です。

Tomoya Uesaka氏 Tomoya Uesaka氏

 「Silent Beige」、「jelly fish」、「Red Experience」、「Little Wing」、「Marina」、「Yellow Train」、「Tool Cather」などを演奏されました。

 

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。
 「Silent Beige」

 「jelly fish」

 「Red Experience」

 「Little Wing」

 「Marina」

 「Yellow Train」

 「Tool Cather」

 本日は、熱気あふれる男達のステージで盛り上がりました。これからも、ここ蕎麦バー大和で、超HOTなライブを繰り広げて、私たちの希望に応えてください。本日は、ありがとうございました。

 

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