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座布団ライブ Vol.11 at 蕎麦バー大和

 

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 蕎麦バー大和で座布団ライブ Vol.11が開催されました。

開催告知ポスター

日 時  2017年12月30日(土) 18:00 Open 19:00 Start
場 所  蕎麦バー大和 〒915-0094 越前市横市町34-14-1
入場料  2,000円(飲食別)
出 演  コミカルファンクトライアド、大和ボーイズ!!!、

     StereoKast

1 コミカルファンクトライアド

 座布団ライブのスタートは、若手3ピース コミカルファンクトライアドからです。迫力あるインストルメンタルロックバンドの曲をのっけからぶつけて一気にテンションをMAXに持ち上げます。

コミカルファンクトライアド

 ドラムスの正光 祐貴氏ですが、写真が暗くてすみません。ステージの奥の方に配置されているため、やっと誰がいるかわかる程度しかカメラに写りませんでした。彼の甘いマスクに惹かれている女性は多いのではないかと思いますが、これが限度でした。荒川 The Cheetah 和紀氏とともに、年明けには成人式を迎えられるそうです。

正光 祐貴氏 正光 祐貴氏

 ベースの坂口 大季氏です。ぽっちゃりした体型にまんまるのお顔がキュートですが、演奏しているときはダイナミックに体動して一気にカッコイイベーシストに変身します。

坂口 大季氏 坂口 大季氏

 ギターの荒川 The Cheetah 和紀氏です。StereoKastの今堀 良昭氏の弟子だということです。このライブ開始直前に中学校の恩師に出会って見に来ていただいているということで、多少緊張されているのでしょうか?

荒川 The Cheetah 和紀氏 荒川 The Cheetah 和紀氏

 本日のセットリストです。
 「Drop Box」
 「Come together」
 「Josie」
 「Rio Funk」

 「トライアド」

 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

2 大和ボーイズ!!!

 二番手は、大和ボーイズ!!!です。とにかくたくさんの女性ファンが殺到してステージ前面を占領して、アップテンポの歌では必ず踊っていました。すごい人気です。

大和ボーイズ!!!

 ヴォーカル兼ギターの谷口 学氏とヴォーカルの宮本 義信氏です。このバンドが、本日一番大きい音をだすからと、お客さんにノリノリで聞いてほしいと訴えていました。

Vo.谷口 学氏 Vo.宮本 義信氏

ドラムスの笠島 孝行氏とベースの花島 常教氏です。

Dr.笠島 孝行氏 Ba.花島 常教氏

ギターの清水 政行氏ともうお一人は申し訳ありませんが、お名前がわかりません。小久保 嘉人氏のピンチヒッターでしょうか?

G.清水 政行氏 G.助っ人

 ザ・ブルーハーツなどの曲のメドレー、「Born To Be Wild」「Wherever you are」「リンダ・リンダ」などを披露されました。
 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

3 StereoKast

 ブルース、ファンク、ジャズ…縦横無尽にギターを鳴らしまくる京都屈指のギタリスト 今堀 良昭氏。様々な打楽器を駆使し音楽を彩る打楽器兄弟、上坂 朋也氏 & 上坂 朋佑氏。そしていぶし銀のグルーヴ&ニュアンスをベースで表現するNobuyuki“hugsy”Ozawa氏。様々なバックボーンから着想を得た多彩なオリジナル曲を中心に、それぞれが求め合い、時に寄り添い、時に爆発するスーパーなバンドサウンドとリズム! StereoKastです。

StereoKast

 ギターの今堀 良昭氏です。

今堀 良昭氏 今堀 良昭氏

 ベースのNobuyuki”hugsy”Ozawa氏です。

Nobuyuki"hugsy"Ozawa氏 Nobuyuki"hugsy"Ozawa氏

 ドラムスのTomosuke Uesaka氏です。

Tomosuke Uesaka氏 Tomosuke Uesaka氏

 パーカッションのTomoya Uesaka氏です。

Tomoya Uesaka氏 Tomoya Uesaka氏

 「Silent Beige」、「jelly fish」、「Red Experience」、「Little Wing」、「Marina」、「Yellow Train」、「Tool Cather」などを演奏されました。
 以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。
 「Silent Beige」

 「jelly fish」

 「Red Experience」

 「Little Wing」

 「Marina」

 「Yellow Train」

 「Tool Cather」

 本日は、熱気あふれる男達のステージで盛り上がりました。これからも、ここ蕎麦バー大和で、超HOTなライブを繰り広げて、私たちの希望に応えてください。本日は、ありがとうございました。

 

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Female Vocal Rock LIVE at Bar STYLE

 

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越前市のBar STYLEで女性ヴォーカルのユニットによるライブがありました。

Female Vocal Rock LIVE at Bar STYLE

日 時 2017年12月16日(土)open 19:00/start 19:30
場 所 Bar STYLE 福井県越前市千福町627
入場料 オーダーチケット2,000円分に換金

出 演 E-dim、C-Take、NOBECCA

1 C-Take

 最初は、C-Takeの出番でした。イベントタイトルどおり女性のヴォーカルで、このバンドはコーラスも女性です。しかし、パンチのある歌声が私たち聴衆をノセてくれました。

ヴォーカル コーラス兼パーカッション

 楽曲は、特定のミュージシャンにこだわらず、おなじみのナンバーをチョイスして全9曲を歌い上げられました。
  サイモンとガーファンクル「Mrs.Robinson」
  アメリカ「Tin Man」
  Boney M.「SUNNY」
  シンディ・ローパー「Girls just wanna have fun」
  ボニー・レイット「Love me like a man」
  ローリング・ストーンズ「Gimme Shelter」
  ビートルズ「I saw her standing there」
  ローリング・ストーンズ「Brown Sugar」

  ドゥービー・ブラザーズ「Listen to the Music」

 男性陣は、ベースとギターです。ギターは、Tight but looseのメンバーでもあるJ・S(佐藤 淳一)さんですね。

ベース ギター 佐藤 淳一氏

 これよりYouTube動画で当日の雰囲気も含めてお楽しみください。

 

 

2 E-dim

 松田 美空さんと松田 美空さんをを囲むおじさん達のバンドという趣旨で、「E-dim(Eディミニッシュ)」という名称にしたそうです。ミとソとラ#の和音でE-dimだそうです。これだと、おじさんはともかく松田 美空さんが抜けると成り立たないバンドだってことになりますね。
 ヴォーカルの松田 美空さんです。カワイイ女の子とド迫力の歌声のギャップも数ある魅力のうちの一つとして挙げられる素敵なシンガーです。

松田 美空氏 松田 美空氏

 ギターのヘイユー吉田(吉田 正博)さんです。全曲、吉田さんのリードギターが堪能できるパートがあって盛り上がります。

ヘイユー吉田(吉田 正博)氏 ヘイユー吉田(吉田 正博)氏

 ベース兼コーラスの秦 康三さんです。堅実に刻むベースのリズムと彼のコーラスが美空さんの歌をより魅力的に仕立て上げていきます。

秦 康三氏 秦 康三氏

 ドラムスの一橋 透さんです。ハードロックに不可欠なパワフルなドラムスで会場全体のテンションが一気に高まります。

一橋 透氏 一橋 透氏

 本日のセットリストです。
 「きよしこの夜~Honey Dripper」
 「美人薄命」
 「ああ無情」
 「One Step」
 「Woman」
 「六本木心中」
 「Finish!!」

 「夢見る少女じゃいられない」

 全曲ではありませんが、以下にYouTube動画を掲載しましたので、ご覧ください。

 

 

 

3 NOBECCA

 ヴォーカルのルッコさんです。パワーあふれる熱唱を聞かせてもらえます。でもトークになるとその迫力が影をひそめ、カワイイ女性のおしゃべりで癒されます。

ルッコさん ルッコさん

 ドラムスのマッキー(自称「ドラムスコ」)さんと、ベースの下出 範恭さんです。

マッキー(自称「ドラムスコ」)さん 下出 範恭氏

 キーボード兼コーラスの大島さんとギターのマツダさんです。

大島さん マツダさん

 本日のセットリストです。
 「opening~OLIVE~WHEN A WOMAN LOVES A MAN」
 「CHEAP HIPPIES」
 「Maybe Tomorrow」
 「ラブ イズ Cash」
 「VIRGINITY」
 「WHITE CHRISTMAS~フレンズ」
 「ラズベリー・ドリーム」

 「Bottom Line」

 こちらも収録できた動画を掲載しましたので、ゆっくりご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリスマスパーティとしての盛り上がりと、各ユニットの実力発揮の場としての緊張感が掛け合わさって、会場が一体となり片時も目の離せない素晴らしいライブになりました。主催者の皆さん、冴木 隼人さん、Bar STYLEさん、出演者の皆さん、ありがとうございました。来年も、ここで盛り上がりましょう。

 

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Ono of Rock~君(きみ)の音(ね)は~



 

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越前大野の若者グループの手により「Ono of Rock~君(きみ)の音(ね)は~」が開催されました。

開催日   2017年12月9日(土)13:30~
〔福井県大野市城町9−1〕
出 演   怒りんぐ、The Unglazed、Akane、コミック、
灯そう会、C.N.P.K.

     

1 怒りんぐ
 トップバッターは、怒りんぐです。エレアコギターの山羊一郎氏、アコースティックギターの山羊小次郎氏、パーカッション兼コーラスの涼子氏、3名のユニットです。「神ドラ」「くもの巣」「自由」「クローズ」の4曲を歌い上げました。

怒りんぐ

 「神ドラ」「くもの巣」の2曲、動画をお届けします。お楽しみください。

 2番手は、The Unglazedです。ヴォーカル兼ベース、エレキギター2名、ドラムス、計4名のロックバンドです。「真宵の森のプリズム」「かくれんぼ」など3曲を披露されました。

The Unglazed The Unglazed

 ヴォーカル兼ベースのけんしん氏です。

The Unglazed けんしん The Unglazed けんしん

 ドラムスのたけし氏です。

たけし たけし

 エレキギターのしゅんぺい氏です。

しゅんぺい しゅんぺい

 同じくエレキギターのゆういち氏です。

ゆういち ゆういち

 こちらも2曲撮影できました。お楽しみください。

3 Akane
 ソロの女性ヴォーカルです。「Lovin’ You」「雪の華」「お家へ帰ろう」「Top of the World」など弾き語りを堪能させていただきました。

Akane Akane

 美人だからというわけではありませんが(いや、あるか)奮発して4曲収録しました。ご覧ください。

 



 

4 コミック
 聖飢魔Ⅱ風のバンドという触れ込みながら、それはヴォーカルひとりのみで、大げさなメイクであればいいと誤って伝わったのか、ゴールデンボンバーのマネや、あろうことかミュージックバンドとは関係ないドラゴンボールのフリーザのメイクをしたメンバーもいて、ハチャメチャぶりが露呈していました。

コミック コミック

 その上、ここまで手の込んだ仮装をしておいて、演奏は2曲だけということでした。

コミック コミック

 ヴォーカルだけは、デーモン小暮閣下風に仮装していてマトモでした。

コミック コミック

 曲名がわかりませんでしたが、2曲収録しました。ご覧ください。

 主催者である灯そう会でもバンドを組んで演奏するという趣向ですが、女性ヴォーカル以外は全部エアでやるという、当日参加を募ったカラオケとそう変わり映えしないものですが、エアバンドもメンバー多数でやってみると見ごたえある内容となりました。その上全4曲がオリジナルということで、オケを作った演奏可能な人はいるんだなと思うと、少し不思議な気持ちになりました。

灯そう会 灯そう会

6 C.N.P.K.
 大トリは、福井から参加のロックバンドC.N.P.K.です。ダイナミックかつノリのいい選曲で聴衆を興奮させる熱演ぶりでした。「Eyes Of A Panther」「Let Me Cum In」「It Won’t Suck Itself」「Eatin’ Ain’t Cheatin」の4曲を上演されました。

C.N.P.K C.N.P.K

 4名とも色違いのバンダナを巻いていますね。ベースの彼もバンダナ似合ってます。

C.N.P.KBass C.N.P.K Bass

 表情の明るいドラマーでした。

C.N.P.K Drums C.N.P.K Drums

 一人だけポーカーフェイスのギター奏者でした。

C.N.P.K Gt. C.N.P.K Gt.

 ヴォーカル兼MCをつとめ、雰囲気も盛り上げました。越前大野市の有限会社杉本清味堂へ立ち寄り「夢助だんご」をメンバーで食べたことをリポートしていました。

C.N.P.K Vo. C.N.P.K Vo.

 こちらも4曲収録できました。お楽しみください。

 

 灯そう会の皆さんお疲れ様でした。また、灯そう会の活動を支えておられる皆さんありがとうございました。すばらしいイベントになりました。また、一致協力して灯そう会のイベントを作り上げ、みんなで楽しみましょう。

 

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第4回 萌叡の里 唄まつり 「えけぇわ」



 

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 第4回 萌叡の里 唄まつり 「えけぇわ」のスタッフをしました。

  日時  2017年10月1日(日)13:00~
  場所  萌叡塾 野外広場
        福井県福井市中手町17-31

 福井県福井市の山間部 中手町で、第4回 萌叡の里 唄まつり 「えけぇわ」が開催されました。

チラシ

 手づくりのステージには、音響設備のセッティングも終わり、今はリハーサルを待つのみとなっています。

スタンバっているステージ リハを待つステージ

 メインスピーカーには、MACKIE THUMP TH-15Aを、サイドモニターには、MACKIE SRM350を使用しています。

MACKIE THUMP TH-15A MACKIE SRM350

 MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページで、MACKIE SRM350のレビューとスペックは、当ブログの「第30回大野市福祉ふれあいまつり part1」のページで、それぞれご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ころがしモニターにYAMAHA MS60Sを、メインヴォーカルマイクにSHURE BETA58Aを使用しています。

YAMAHA MS60S SHURE BETA58A

 YAMAHA MS60S のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページで、SHURE BETA58Aのレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページで、それぞれご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 コーラスや楽器用のマイクに、SHURE SM58 や SM57 を使用しています。

SHURE SM58 SHURE SM57

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページで、SHURE SM57 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページで、それぞれご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 エレキベースなどの入力用にBOSS DI-1を使用しています。マルチコードは入力が8つのものを使用しています。

BOSS DI-1 マルチコードボックス

 BOSS DI-1 のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2015~その1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 PAブースですが、テーブルが小ぶりであったこともありますが、セットもシンプルなので、エフェクター類を積み上げたうえにミキシングコンソール Behringer XENYX 2222FXを置いています。
 エフェクター類は、上からNEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、そして Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、リバーブ YAMAHA REV500、グライコ ART HQ-231と続いて、一番下にグライコ YAMAHA GQ1031BⅡ が2台です。

BEHRINGER XENYX 2222FX エフェクター類

Behringer XENYX 2222FX のレビューとスペックは、当ブログの「平成27年度下庄地区敬老会 その2」のページで、NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤーとYAMAHA REV500 とART HQ-231のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページ、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページで、それぞれご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。  

 



 

 会場に本日のステージイベントのプログラムが掲示されました。

プログラム

 トップバッターは、主催者 GAKUさんです。ソロで三線を弾きながら、非常に軽快に楽しく歌います。GAKUさんがお客さんやスタッフたちよりも一番楽しそうなのが印象的ですが、GAKUさんが楽しそうに歌っていると、見ている方も楽しくなります。

GAKUさん GAKUさん GAKUさん GAKUさん

 本当に歌うことが大好きなんだなと感じました。
 「白保節」「繁盛節」「安里屋ユンタ」など沖縄民謡を歌われました。

GAKUさん GAKUさん GAKUさん GAKUさん

 二番手は、わったーやー(私達家)です。いきなり太鼓を叩きながら踊る人たち「エイサー」に出くわしました。

わったーやー(私達家) わったーやー(私達家)

 太鼓を抱えながらの踊りなので、大変だろうと思うのですが、本人たちは至って楽しそうです。先ほど歌ったGAKUさんも、わったーやー(私達家)のメンバーなんですね。

わったーやー(私達家) わったーやー(私達家)

 「たいちょー」の歌にも力がこもります。結成8年目のチームワークが、歌と三線とエイサーの調和をとって見ごたえあるステージに仕上げています。
 3週続いてステージのオファーがある真ん中の週ということで、体調にも気を配りながら頑張っておられるそうです。

わったーやー(私達家) わったーやー(私達家) わったーやー(私達家) わったーやー(私達家)

 3番手は、ALOHAISAI。結成間もないということでした。

ALOHAISAI ALOHAISAI

 ウクレレと三線(弦が4本あって「四線」らしいのですが「三線」と呼ぶのでしょうか?)のコンビなので、アロハとハイサイを足してアロハイサイにしたんだとの説明がありました。

ALOHAISAI ALOHAISAI

 「三線の花」「島人ぬ宝」の2曲を披露されました。

江沢 努氏 江沢 努氏

 次は、すこしかけたつきというグループです。シンセサイザー、二胡、三線および歌という構成です。

すこしかけたつき

 シンセサイザーの幻想的な音をバックに流し始めた中で、いきなり「環境音楽ユニットとして活動しています。」との説明がありました。歌だけでなくヨガもお客さんに教えてもらえるそうです。

すこしかけたつき すこしかけたつき

 「てぃんさぐぬ花」を披露された後、ヨガをみんなで始めました。ラフティーヨガというヨガだそうです。

すこしかけたつき すこしかけたつき

 その後、オリジナル曲「桃の花」を歌われました。

すこしかけたつき すこしかけたつき

 peace of 琉球 moonは、金沢で三線を中心に沖縄音楽を楽しんでいるグループです。

peace of 琉球 moon peace of 琉球 moon

 メンバーは三線が2名、ベース、ヴォーカルが3名など大所帯のようですが、今回、スケジュールの都合でメンバーからは写真の女性ヴォーカルおひとりだけ、サポートメンバーから参加してもらったギターのハンチョウさん、キーボードのハルちゃんの3名での参加になったとの説明がありました。が、肝心のご自分は名乗らないままとなりました。

peace of 琉球 moon peace of 琉球 moon

 それでメンバーからは一人だけ1ピース=1pieceとpeaceをかけて、peace of 琉球 moonというグループ名にしたとのことでした。

peace of 琉球 moon peace of 琉球 moon

 「海の声」「花(川は流れてどこどこ行くの)」「島人ぬ宝」の3曲を披露されました。

peace of 琉球 moon peace of 琉球 moon

 おなじみの浴衣と裸足のいでたちで12弦ギターをかき鳴らしながら手作りパーカッションを蹴って大汗かきながら歌うバッカナルのスタイルですが、今回は、なんと軽トラックの荷台に乗って登場し、会場のお客さんが喜んでヤンヤの歓声を浴びていました。

バッカナル バッカナル

 この中手町の隣 神当部町出身の酒井 潤氏です。

バッカナル バッカナル

 今回3曲歌われましたが、2曲目に会場内を歩き回りながら歌うなど絶好調ぶりを見せていました。

バッカナル バッカナル

 今回は歌いませんでしたが、私の好きな「スーパーバイク」をYouTubeからいただいてここに埋め込ませていただきます。

 



 

 山羊 一郎の番と思っていたら、久保 幸治氏お一人ではなく、若いイケメンと二人のユニットではないですか。久保氏の息子さんだそうです。

山羊 一郎 山羊 一郎

 久保氏がエレアコ、息子さんがアコギを弾き、どちらかというと息子さんメインの構成になっていて、久保氏はコーラスに回っています。曲は、息子さんオリジナルのポップ調の曲「たんぽぽ」「蜘蛛の糸」「虹をこえて」「赤トンボ」の4曲を披露されました。

山羊 一郎 山羊 一郎

 私たちはうれしくなって「よかったね。」「次も二人で出てよね。」と声をかけると、「でも、いろいろあるからね。」と複雑な心境をわかってほしいようなことを口にはしながら、やっぱりうれしそうな久保さんでした。

山羊 一郎 山羊 一郎

 次は、NATER(前川 宙之)氏のステージですが、後で出演するDanne the Riddim BandのメンバーからTam-Geeさんも参加して二人で行われました。、NATER(前川 宙之)氏は松岡町生まれで、今は越廼地区で暮らしているそうです。

NATER NATER

 「I say」「Life is a Journey」「今を生きていこう」「ハイホー」のオリジナル4曲を披露されました。

NATER NATER

 Danne the Riddim Bandのメンバーから参加したTam-Geeさんのルックスが、私の偏った見方でしょうかエライPOPな感じなのですが、今回小ざっぱりさせてきただけのようで、ひげを伸ばしたモロ”Reggae”といういでたちのTam-Geeさんの時もあるようです。

Tam-Geeさん Tam-Geeさん

 だいもんてつじ(大門哲爾:浄土宗寺院善導寺の副住職)さんは、ご自分で「大野の”歌うお坊さん”をやってます。」と自己紹介していました。

だいもんてつじ だいもんてつじ だいもんてつじ だいもんてつじ

 「田舎者」「トイレ以外の神様」「魂の応援団」「何のために生きているのか」の計4曲を披露されました。

だいもんてつじ だいもんてつじ だいもんてつじ だいもんてつじ

 「魂の応援団」をYouTubeにUPさせていただきましたのでご覧ください。

 

 日本語レゲエでgrooveし、あらゆるものに対する感謝の心を歌いつづる MAMAHI with Danne the Riddim Band の出番となりました。

MAMAHI with Danne the Riddim Band MAMAHI with Danne the Riddim Band

 娘さんをおんぶしたままステージ上でヴォーカルをつとめるMAMAHI(三好 賢姫 みよし たかひ)さんは、輝くような笑顔で歌いながら私たちに語りかけてきます。

MAMAHI with Danne the Riddim Band MAMAHI with Danne the Riddim Band

 EQ(三好 雅昭 みよし まさのり)さんは、常に体を揺らしてリズムをとりながらベースを弾いています。

MAMAHI with Danne the Riddim Band MAMAHI with Danne the Riddim Band

 Tam-Geeさんは、NATERさんと出演した時と同様、冷静にメロディを奏でている感じでした。
 「ようこそ地球に」「あなたがいる」「ミスティック・ウーマン」「真っ直ぐな気持ち」の4曲を披露されました。

MAMAHI with Danne the Riddim Band MAMAHI with Danne the Riddim Band

 世界平和を希求するライフスタイルでメッセージのこもった歌を全国、海外まで出かけて人々に届ける家族バンド THE FAMIRY が今年も大トリを務めます。

THE FAMILY THE FAMILY

 お父さんのBIN(村本 敏)さんがヴォーカル兼ギターをつとめます。

THE FAMILY THE FAMILY

 お母さんのSAYURIさんは、ジャンベとコーラスを受け持ちます。

THE FAMILY THE FAMILY

 息子さんのMYUさんは、ベースとコーラスを担当します。
 「One Love」「Imagine」「this is a family」のあと、みんなで「BON踊り音頭」を踊りました。そして最後に、これもみんなで「平和の唄」を歌いました。

THE FAMILY THE FAMILY

 手作り感たっぷりの里祭り兼コンサートは、終始アットホームなにぎやかさを保ちながら盛り上がっていきました。
 また、来年もここに集えることを祈ります。ありがとうございました。

 

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