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六呂師高原アルプス音楽祭2017 その2



 

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3 付録(PAの準備)

 会場を、ミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台の建物内に移したため、食堂やパーティ会場となる広間をステージイベント会場として使用し、同じフロアの同じ高さにステージと客席が存在します。
 会場がコンパクトなためメインスピーカーにはステージ側のモニターも兼ねる形でMACKIE THUMP TH-15Aを、一番後方に立てています。

ステージセッティング状況 MACKIE THUMP TH-15A

 MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 建物外へステージイベントの状況を伝えるために、バルコニーにMACKIE SRM350を2基配置しました。
 マイクは、右の写真の SOUND PURE model 8011Ⅱ を、MC用に1本、各出演グループからのコメントやヴォーカル用ハンドマイクとして1本の合計2本使用しています。

MACKIE SRM350 SOUND PURE  model 8011Ⅱ

 MACKIE SRM350のレビューとスペックは、当ブログの「第30回大野市福祉ふれあいまつり part1」のページで、SOUND PURE model 8011Ⅱのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 マイクで1番多く使用するのはSHURE SM58です。ヴォーカルを中心に、でも、結構オールマイティに使います。次にSHURE SM57を楽器用に、今回は、アコーディオン、チューバに使用しました。

SHURE SM58 SHURE SM57

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページで、SHURE SM57 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 会場がコンパクトになり使用する機材の種類も少なくなったことからミキシングコンソールを小さいタイプのものに切り替え、エフェクター類の上に載せることとしたため、また、実際に使用できるスペースも限られたため、PAブースをスリムにまとめることが出来ました。その小さいタイプのミキシングコンソールは、Behringer XENYX 2222FX です。

PAブース BEHRINGER XENYX 2222FX

 Behringer XENYX 2222FX のレビューとスペックは、当ブログの「平成27年度下庄地区敬老会 その2」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 そのミキシングコンソールを載せているのが、エフェクター類です。ミキサーのすぐ下がYAMAHA SPX2000、続いてBehringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、YAMAHA REV500、ART HQ-231、一番下にBehringer ULTRAGRAPH PRO FBQ3102が2台です。
 そして、オペレーターの横に置いた椅子にSOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセットとNEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤーを、縦積みにしました。

エフェクター類 SOUND PURE 8000シリーズチューナーセットとNEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー

YAMAHA SPX2000のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2016 その1」のページで、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページで、YAMAHA REV500 、 ART HQ-231 とNEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤーのレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページで、Behringer ULTRAGRAPH PRO FBQ3102のレビューとスペックは、当ブログの「第51回越前大野名水マラソン~その1~」のページで、そしてSOUND PURE ワイヤレスマイク受信機 8000シリーズ専用高品質チューナーセットのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 



 

4 ステージイベント(2日目)

 

 2日目のステージイベントです。MCが隠居 隆子氏に交替しました。

MC 隠居 隆子氏 MC 隠居 隆子氏

 

4-① アルプス音楽団
 そしてまず、アルプス音楽団からスタートしました。

アルプス音楽団

 MCとトロンボーンを演奏される竹田 年志(たけだ としゆき)氏です。

竹田 年志(たけだ としゆき)氏 竹田 年志(たけだ としゆき)氏

 クラリネットを演奏される式部 由姫(しきぶ ゆき)氏です。

式部 由姫(しきぶ ゆき)氏 式部 由姫(しきぶ ゆき)氏

 チューバを演奏される家中 勉(いえなか つとむ)氏です。

家中 勉(いえなか つとむ)氏 家中 勉(いえなか つとむ)氏

 アコーディオンを演奏される浅見 陽子(あさみ ようこ)氏です。

浅見 陽子(あさみ ようこ)氏 浅見 陽子(あさみ ようこ)氏

 ヨーデル担当の熱田 健(あつだ けん)氏です。

熱田 健(あつだ けん)氏 熱田 健(あつだ けん)氏

 

 1回目のステージの動画を一部紹介します。

「クラリネットポルカ」

「ヨーディルディー・ヨーディルディー」

「アッペンツェラーのヨーデル」

「レッフェルによる演奏」

「アルプホルンによる演奏」

「雪のワルツ」

「クーグロッケンによるドレミの歌」

 2回目のステージの動画を一部紹介します。

「Ein Prosit 『乾杯の歌』」

「Berliner Luft」

「Wir sind ja immer lustig」

「笑うトロンボーン」

「クフシュタインの歌」

「ヨーデル歌いの花嫁さん」

「旧友」

「エーデルワイス」

「アルプホルンによる演奏」

 3回目のステージの動画を一部紹介します。

「高速道路をかっとばせ!」

「シャウティン・ライザ・トロンボーン」

「シエラ・マードレ」

「ナトゥ-ア ヨーデル」

「New Bibi Hendle」

「アルプホルンによる演奏」

「雪のワルツ」

「クーグロッケンによるドレミの歌~アヒルのダンス」

 



 

4-② 森川 かおり
 森川 かおり氏は、2日目も出演されました。

 

森川 かおり氏 森川 かおり氏

 二日目は、「ハナミズキ」「鈴かけの径」「涙そうそう」「オリビアを聴きながら」「PRIDE」「見上げてごらん夜の星を」の全6曲を演奏されました。

 

森川 かおり氏 森川 かおり氏

 

 うち3曲の動画を紹介します。
「鈴懸の径」

「涙そうそう」

「見上げてごらん夜の星を」

 

4-③ ポコ ア ポコ

 アンデス音楽を福井の皆さんに伝えるべく髙木 武夫氏も一員として結成しているポコ ア ポコの皆さんです。

ポコ ア ポコ ポコ ア ポコ

 ケーナを吹く髙木氏とサンポーニャを吹く横井氏です。

ポコ ア ポコ ポコ ア ポコ

 写真の皆さんは、左から3番目の女性を講師とするスペイン語教室の生徒さんたちだそうで、楽器もその地域でその音楽を演奏するときに使用されるものを持ち込まれているので、珍しいものばかりでした。インカの国に伝わる歌「コンドルは飛んで行く」など全4曲を披露されました。

ポコ ア ポコ ポコ ア ポコ

 

 演奏された曲の一部を動画で紹介します。

 



 

4-④ おんぼら~とアルプホルン金沢

 たくさんのアルプホルンが並んでいますが、金沢市でアルプホルンの演奏をされているグループの登場です。金沢弁で「おんぼら~」と、「のんびり~」とというような意味らしいですが、おんぼら~と練習を積まれているとのことでした。

おんぼら~とアルプホルン金沢 おんぼら~とアルプホルン金沢

 上の写真とこの右側の写真にアルプス音楽団の竹田氏と家中氏が飛び入り参加されているのがわかります。

おんぼら~とアルプホルン金沢 おんぼら~とアルプホルン金沢

 写真の女性は福井からの飛び入り参加の方です。全6曲を披露されました。

おんぼら~とアルプホルン金沢 おんぼら~とアルプホルン金沢

 

 演奏された曲の一部を動画で紹介します。

 

4-⑤ 福井オカリナアンサンブル

 福井でオカリナ演奏をして活動されているグループですが、鯖江や武生にも会員がいらっしゃるとのことです。22名の会員のほとんどが参加されました。

福井オカリナアンサンブル 福井オカリナアンサンブル

 「エーデルワイス」「ドレミの歌」「森のくまさん」「浜辺の歌」「ふるさと」など10曲を披露されました。

福井オカリナアンサンブル 福井オカリナアンサンブル

 

 うち2曲「ドレミの歌~森のくまさん」を動画で紹介します。

 

4-⑥ エレガントストリングスアンサンブル

 福井市で活動されている大正琴のグループです。ベースのグループ、サイドのグループ、リードのグループなどに分かれていて、ベースは楽器も少し型式が異なるもののようでした。

エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル

 鮮やかな山吹色の衣装に揃えて登場され「花笠道中」「瀬戸の花嫁」「証城寺の狸囃子」「さんぽ」「港町十三番地」「荒城の月」「夜空」「横浜たそがれ」など全10曲を披露されました。

エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル

 11月26日(日)にハートピア春江でお別れ演奏会を開くとのこと。これだけの人数を編成して演奏する大正琴のグループにはなかなか出会えないだけに大変惜しいです。

エレガントストリングスアンサンブル エレガントストリングスアンサンブル

 

 うち2曲を動画で紹介します。
「証城寺の狸囃」

「さんぽ」

 

 天候には恵まれませんでしたが、多くの人達に支えられてアルプス音楽祭が無事全日程を終えることができ、たくさんの素晴らしいミュージックシーンを残すことができました。来年も、この六呂師高原で一堂に集い、楽しい音楽祭を開催しましょう。

 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1その2その3
     その4その5その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1その2その3
     その4その5
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2016
     その1その2その3

 

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六呂師高原アルプス音楽祭2017 その1



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2017」が開催されました。

開催日 2017年10月21日(土)~22日(日)

 


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後 援  スイス大使館大野市
大野市教育委員会、大野商工会議所
(株)六条メディカルシステムズ、

 

チラシ表 チラシ裏

 

1 開会セレモニー
 9月17日(日)~18日(祝)での開催を予定していましたが、台風などの影響で10月21日(土)~22日(日)開催に延期したものの、また雨が降ってしまいました。しかし、当日朝早くから決断できたので、前日、野外会場でスタンバったものを撤収するのは大変だったのですが、全日程をミルク工房内で実施することを決めてしまえば、その時点から天候のことは余り考えなくてもよくなりました。
 開会セレモニーの時間になり、アルプス音楽団が奏でるファンファーレの後、MC みのわ かよ氏が開式を告げ、実行委員長のあいさつをお知らせしました。

MC みのわ かよ氏

 六呂師高原アルプス音楽祭2017実行委員会 委員長 中村 圭吾(なかむら けいご)氏が開会のあいさつを述べられました。

中村 圭吾(なかむら けいご)氏 中村 圭吾(なかむら けいご)氏

 来賓の大野市長の代理出席をされた大野市商工観光振興課長 上藤 正純(うわふじ まさずみ)氏が、祝辞を述べられました。

大野市商工観光振興課長 上藤 正純(うわふじ まさずみ)氏 大野市商工観光振興課長 上藤 正純(うわふじ まさずみ)氏

 続いて、大野市議会 副議長 永田 正幸(ながた まさゆき)氏が祝辞を述べられました。

大野市議会 副議長 永田 正幸(ながた まさゆき)氏 大野市議会 副議長 永田 正幸(ながた まさゆき)氏

 その後、多くのご出席をいただいた来賓の方々のご紹介、祝電披露ののちバルーンリリースが行われました。

バルーンリリース バルーンリリース

バルーンリリース バルーンリリース

 



 

2 ステージイベント(1日目)

 

2-① アルプス音楽団
 さあ、バルーンリリースと同時にステージイベントの1日目最初の出演、アルプス音楽団の演奏が始まりました。
 アルプス音楽祭のメインの出演者であるアルプス音楽団ですから、音楽祭期間2日間とも3回ずつステージをつとめます。よって、実に多くの楽曲を上演していただけるのが楽しみです。

アルプス音楽団

 団長でトロンボーンを演奏する竹田 年志(たけだ としゆき)氏です。MCだけでなくアルプホルン、レッフェル、クーグロッケンも演奏するうえ、お客さんと一緒にクーグロッケンの演奏、アヒルのダンスなど多彩にステージパフォーマンスを主導し、お客さん参加型の楽しいステージづくりを行います。

竹田 年志(たけだ としゆき)氏 竹田 年志(たけだ としゆき)氏

 ヨーデルの熱田 健(あつだ けん)氏です。アルプス音楽だから聴ける”ヨーデル”という歌声をたっぷり聴かせていただきます。ソロの楽曲のほか効果音として牛の鳴き声や牧場の人達の掛け声をエフェクトして雰囲気を盛り上げるよう惜しみなく動いてくださっています。

熱田 健(あつだ けん)氏 熱田 健(あつだ けん)氏

 チューバを演奏する家中 勉(いえなか つとむ)氏です。チューバなのでバンド音楽のベースラインを受け持つだけではなく、アルプホルンやレッフェルも竹田さんと一緒に演奏されますし、あんな大きなチューバを抱えて会場内を歩きながら演奏もされます。

家中 勉(いえなか つとむ)氏 家中 勉(いえなか つとむ)氏

 クラリネットを演奏する式部 由姫(しきぶ ゆき)氏です。クラリネットならではの「クラリネットポルカ」や「インマー・クライナー」も演奏されました。

式部 由姫(しきぶ ゆき)氏 式部 由姫(しきぶ ゆき)氏

 アコーディオンは浅見 陽子(あさみ ようこ)氏です。各曲のメロディのほか、竹田さんのMC中もずっとバックを弾いて、雰囲気が途切れないよう気を配っていただいてます。

浅見 陽子(あさみ ようこ)氏 浅見 陽子(あさみ ようこ)氏

 

 1回目のステージの動画を一部紹介します。
「クラリネットポルカ」

「2つのリズム」

「レッフェルによる演奏~足けりのダンス」

「アルプホルンによる演奏」

「雪のワルツ」

「クーグロッケンによるドレミの歌~アヒルのダンス」

 2回目のステージの動画を一部紹介します。
「狩人のポルカ」

「クフシュタインの歌」

「インマー・クライナー」

「かっこうヨーデル」

「山のやすらぎ」

「ヨーデル歌いの花嫁さん」

「エーデルワイス」

 3回目のステージの動画を一部紹介します。
「Ein Prosit 『乾杯の歌』」

「高速道路をかっ飛ばせ!」

「笑うトロンボーン」

「New Bibi Hendl」

「アルプホルンによる演奏」

「雪のワルツ」

「クーグロッケンによるドレミの歌~アヒルのダンス」

 

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2-② 平蔵隊(ひらぐら~ず)
 次の出演は、平蔵隊(ひらぐら~ず)です。本日は、多くの会員中4名での出演だそうです。

平蔵隊(ひらぐら~ず) 平蔵隊(ひらぐら~ず)

 本日の曲目は「I Open My Mouth To The Load」「Glorious」「I Get Shoes」「Seasos Of Love」「上を向いて歩こう」の全5曲でした。写真は、中村 智恵美氏です。

中村 智恵美氏 中村 智恵美氏

 4名のハーモニーが会場に響き渡ります。写真は、小島 瑞恵氏です。

小島 瑞恵氏 小島 瑞恵氏

 平蔵隊は2002年結成なので15年目だとのこと、出演者の皆さんは感慨深げでした。写真は、川田 香奈子氏です。

川田 香菜子氏 川田 香菜子氏

 写真は、小島 瑞恵氏の娘さんです。

小島 瑞恵氏の娘さん 小島 瑞恵氏の娘さん

 そのうちの1曲「上を向いて歩こう」を動画で紹介します。

 

2-③ 時間満(じままん)
 続いてアルプス音楽祭の常連 時間満氏です。カントリーソングを中心に歌っておられ、楽器はギターとハーモニカです。

時間満(じままん)氏 時間満(じままん)氏

 本日のセットリストは、① Cotton fields、② Aloha Oe、③ Tennessee waltz、④ 心の鎖(Take these chains from my heart)、⑤ Silver Wings、⑥ Green Rolling Hills です。今日も、トレードマークのカウボーイハットが光っています。

時間満(じままん)氏 時間満(じままん)氏

 一部の動画を紹介します。
「Aloha Oe」

「Tennessee Waltz」

「心の鎖(Take these xhains from my heart)」

「Silver Wings」

「Green Rolling Hills」

「ジャンバラヤ~エンディング」

 



 

2-④ OHANA HAUOLI & special band

 続いての出演は、OHANA HAUOLI & special bandです。

オハナハウオリ オハナハウオリ

 「special band」というのが、このお二人です。

OHANA HAUOLI & special band OHANA HAUOLI & special band

 荒川 俊郎さんのウクレレ演奏で笹島 忍さんが歌っています。

OHANA HAUOLI & special band OHANA HAUOLI & special band

 そして、この美しいブルーの衣装で素敵なフラを披露されているのが水元 悦子先生で、フラダンス教室を開いておられます。

水元 悦子氏 水元 悦子氏

 水元先生は、お一人でフラを披露され、また、それが大変魅力的で、見る者を幸せにしていただけるような踊りでした。

水元 悦子氏 水元 悦子氏 水元 悦子氏 水元 悦子氏

 お弟子さんたちのフラも優雅で美しく、お客さんを魅了していました。
 「ケアロハ」の動画です。

 「タフアフアイ」、ハワイアンのスーパースター ケアリイ・レイシェルがBEGINの「涙そうそう」を聞いて作った「カノホナピリカイ」、「ケアロハ」、「プアリリレフア」、「オワイパ」、「イアリイノオエ」、「ヘネヘネコウアカ」と盛りだくさんのフラを披露され、会場はハワイアンの雰囲気でいっぱいになりました。
 他の曲の動画も一部紹介します。
「プアリリレフア」

「オワイパ」

「イアリイノオエ」

「ヘネヘネコウアカ」

 
2-⑤ 森川 かおり

 コカリナ演奏の森川 かおりさんです。片手で握りしめただけで隠れてしまいそうな小さな楽器なのに、透き通った美しい音色でいろんな曲を奏で、夢の世界へ連れて行ってくれます。

森川 かおり氏 森川 かおり氏 森川 かおり 森川 かおり氏

 今回、使用されたコカリナは福井豪雨で被害を受けた足羽河原の桜の木で出来ているそうです。
 本日は「少年時代」「浜辺のうた」「夜空ノムコウ」「さんぽ」「上を向いて歩こう」「星の世界」の全6曲を演奏されました。

森川 かおり氏 森川 かおり氏 森川 かおり氏 森川 かおり

 そのうちの1曲「浜辺のうた」の動画を紹介します。

 
2-⑥ ONE DAY

 ONE DAYの出番です。今回、5名での出演です。

ONE DAY ONE DAY

 シンセサイザーを抱えながら歌っておられるのは、三屋 雅浩氏です。

三屋 雅浩氏 三屋 雅浩氏

 ジャンベを叩きながら歌う女性ヴォーカルとのツインヴォーカル編成でしょうか。

女性Vo. & Per. 女性Vo. & Per.

 女性キーボードも参加されて、今回、延期日程での構成になったせいか、出演される個人やグループが超アコースティックな中でシンセサイザーとキーボードが入って、一番電気的なグループになりました。

女性Key.B 女性Key.B

 こちらは関 雅之氏です。ギターを弾いているように見えますが、これベースですね。そして、いつもは静かな関氏ですが、今回は歌声を披露されるというトピックが飛び出すんですね。

関 雅之氏 関 雅之氏

 そして、山羊 一郎こと久保 幸治氏です。

久保 幸治氏 久保 幸治氏

 そのうちの2曲を紹介します。
「コーヒールンバ」

「いいことがあるといいね」

 

 その2 に続きます。

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1その2その3
     その4その5その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1その2その3
     その4その5
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2016
     その1その2その3

 

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その3



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

食ブース

 会場内に設営された食ブースをご紹介します。本部事務局コーナーも併設されたミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台さんのテントです。上庄のさといも、とんちゃん、コシヒカリ、清涼飲料水など多彩な品ぞろえでお客さんの要望に応えていました。

ミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台さんのテント

 その隣の福結びさんのテントです。肉巻きおにぎり、焼いなり、豚まん、若鳥の唐揚げ、醤油ラーメン、シャカシャカポテトを販売されています。

福結びさんのテント

 日古里さんのテントです。越前鯖棒寿しののれんがかけてあって大変おいしそうです。ほかにも笹の押し寿し、いかめし、山菜焼きそば、牛コロッケなどたくさん並んでいました。

日古里さんのテント

 さかだに特産工房のそば愛好会さんのテントです。「おろしそば500円」とだけ掲示されています。おろしそば一本ですが、これがまた最高においしいんです。大野市阪谷地区のそばを一回味わってみてください。納得がいきますよ。

さかだに特産工房のそば愛好会さんのテント

 向かって右にお好み焼きひろのさんのお店、左が鮎釣り友の会さんのお店です。お好み焼きひろのさんでは特に豚玉をおすすめされていました。炊き込みご飯もおいしそうでした。鮎釣り友の会さんでは、鮎の塩焼き一本ですが、一匹600円と大800円の値段が掲示されていました。

お好み焼きひろのさんのお店と鮎釣り友の会さんのお店

焼き鳥居酒屋火の鳥さんのテントです。「大阪西成の味 せせり串」と大きく書いた看板が目立っていました。

焼き鳥居酒屋火の鳥さんのテント

 奥越茶屋街さんのたこ焼き屋さんです。こちらも良心的、ひと舟400円となっていました。

奥越茶屋街さんのたこ焼き屋さん

 ショコラdeようかん運営協議会さんのテントです。ショコラdeようかんのほかにも「かめじろうパン」「プチパンセット」などを販売されていました。

ショコラdeようかん運営協議会さんのテント

 パティスリー ニュアージュさんが、アイスキャンデー、クレープ、フレンチトーストなどを販売されていました。

パティスリー ニュアージュさんのお店 パティスリー ニュアージュさんのお店

 田嶋屋うめエ門さんが、からあげ、フライドポテト、若狭牛コロッケなどを販売されていました。

田嶋屋うめエ門さんのお店

 



 

 ゆいファーム 農家のとうふ屋さんが「里いもおからコロッケ」「おからドーナツ」「青豆水まんじゅう」ほか多数販売されていました。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さんのお店

 CREPE BONさんが、文字通り「クレープ&ドリンクス」で営業されていました。

CREPE BONさんのお店

 鯛平楽さんが、車体に大きく掲示してあるとおりアメリカンロングポテトを販売され、しお、ケチャップ、明太マヨネーズの3とおりの味でオール600円と表示がありました。

鯛平楽さんのお店

六呂師高原マーケット

 ポップホールさんのお店です。雨のためブルーシートで少し囲った状態なので見えにくいですが、ちびっ子たちが群がるおもちゃがたくさん並んでいました。

ポップホールさんのお店

 BARUさんのお店では、色とりどりのアジアン雑貨がきれいに並べられていました。

BARUさんのお店

 雑貨 O-KA-SA-Nさんのお店です。手作り雑貨を販売されていました。後ろにたくさん吊り下げられたトートバッグなどかわいいデザインの雑貨がたくさん並べられていました。

雑貨 O-KA-SA-Nさんのお店

 その隣では、松田治巳(まつだ はるみ)氏がチェーンソーアートを展示しておられました。

松田治巳氏のチェーンソーアート展示コーナー 松田治巳氏のチェーンソーアート展示コーナー

 駐車場入り口付近にテントを設営していた六呂師高原特産物会さんです。地元で穫れた新鮮な野菜などを販売されていました。

六呂師高原特産物会さんのお店 六呂師高原特産物会さんのお店

体験ブース

 ミニ壁掛けやドアプレートの手作り体験が楽しめるチョ-クアート工房 もりのこりすさんのお店も常連さんになってきました。

チョ-クアート工房 もりのこりすさんのお店

 MOCONEさんのテントです。スイーツデコ体験の希望者を募っていました。かわいい、おいしそうな見本品が楽しい作成現場を想像させる店先の様子でした。

MOCONEさんのテント

 



 

 自衛隊福井地方協力本部企画のコーナーでは、車両展示と子供用自衛隊制服試着が行われていました。

自衛隊福井地方協力本部企画のコーナー

 勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場です。やぎのえさを100円で提供していました。出演グループ「One Day」にピアノ兼ヴォーカルで参加していた久保幸治氏が経営されている牧場での参加です。

勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場 勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場

 福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナーです。バードコールとウッディバッヂを作成するコーナーで、お子様に人気でした。

福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナー 福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナー

 福井県自然保護センターの企画コーナーで、六呂師高原で観察できる植物写真展示、自然観察の森ガイド、押し葉のしおり作り体験他を行っておられ、女のお子様に人気でした。

福井県自然保護センターの企画コーナー 福井県自然保護センターの企画コーナー

 ポニー乗馬体験コーナーでは、ちびっ子たちがポニーを観察することに熱が入っていました。

ポニー乗馬体験コーナー ポニー乗馬体験コーナー

2日目のステージ

11 エレガント・ストリングス・アンサンブル

 福井市を中心に活動されている大正琴のグループです。各自がmyアンプを持ち込まれるのですが、今回、足元が悪いので、主催者側でベンチを多く手配していただき、その上にアンプを設置することで解決が図られました。

エレガント・ストリングス・アンサンブル エレガント・ストリングス・アンサンブル

12 大野市民吹奏楽団

 こちらも例年、出演されている大野市民吹奏楽団です。指揮者の方以下総勢25名がテントの下にひしめき合って並び、耳慣れた素敵な楽曲を演奏されていました。

大野市民吹奏楽団 大野市民吹奏楽団

13 時間満(じままん)

 この方もおなじみになってきました。福井市を中心に精力的に活動しているカントリーシンガー時間満(じままん)さんです。カントリーロードなどデッドストックとカブる曲目も一部ありますが、テイストが異なるのでそれぞれ楽しめるのがまたいいですね。こちらは弾き語りのカントリーミュージックのメリットを生かしてじっくり田舎暮らしの人生を堪能します。

時間満 時間満

14 だいもんてつじ

 初出場のだいもんてつじさんです。地元大野市のお寺のお坊さんで「走って踊れる坊さんシンガー」がキャッチフレーズだそうです。今年の越前大野名水マラソンにも出場されていました。こちらもギターとハーモニカによる弾き語りですが、時間満(じままん)さんのようなカントリーではなく、ポップス系のオリジナル曲を披露されていました。

だいもんてつじ だいもんてつじ

15 O’rioFunbers

 大トリはこの方たちです。シブい、実にシブいJazzBandです。素敵な選曲と締まったリズム運びが非常に気持ちよく、お客さんたちはほっといて私たちスタッフが陶酔しちゃってました。やっぱ大人の音楽ってのもイイですねぇ。

O’rioFunbers O’rioFunbers

 また来年も、この時期に、この場所でお逢いしましょう。

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。



 

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その2



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

2 開会式典

 開会式典前になりましたが、小雨が降っています。式典のステージになるAステージが煙って見えます。その前方に設営された観客席には、式典参加者も集まりスタンバっています。雨の中でも、この六呂師高原での音楽イベントを開催し、成功させようというスタッフの意気込みがみなぎっています。

開会式前のAステージ 開会式前の参加者席

 MCの前田廣子さんが、開式を宣言し、それを傾聴しているAステージの様子です。

MC 前田廣子さん 開会宣言を聞く壇上の方々

 直後にアルプス音楽団によるファンファーレが鳴り響き、六呂師高原アルプス音楽祭2016実行委員長 中村圭吾(なかむら けいご)氏によるあいさつがありました。

開会ファンファーレ 開会あいさつ

 そして、大野市副市長 今 洋佑(こん ようすけ)氏、大野市議会議長 高岡和行(たかおか かずゆき)氏が来賓祝辞を述べられ、その後、六呂師区長さんはじめ来賓の方々の紹介、祝電の披露がありました。

来賓 大野市副市長 今 洋佑氏 来賓 大野市議会議長 高岡 和行氏

 オープニングイベントの最後にバルーンリリースが行われました。

バルーンリリース バルーンリリース

 空高く風船が昇っていきました。

バルーンリリース バルーンリリース

3 アルプス音楽団

 バルーンリリースと同時に今回のトップバッター アルプス音楽団の演奏が始まりました。

アルプス音楽団 アルプス音楽団

 トロンボーンの竹田 年志(たけだ としゆき)氏とクラリネットの式部 由姫(しきぶ ゆき)氏です

竹田年志氏と式部由姫氏

 アコーディオンの浦松 優子(うらまつ ゆうこ)氏です。

浦松優子氏

 ヨーデルの熱田 健(あつだ けん)氏とチューバの中山 彰(なかやま あきら)氏です。

熱田 健氏と中山 彰氏

 



 

 何曲か演奏の後、趣向を変えて竹田 年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで「雪のワルツ」を熱演されました。

竹田年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで演奏する「雪のワルツ」 竹田年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで演奏する「雪のワルツ」

 クーグロッケンが出てきたら、お待ちかね、会場の皆さんと一緒にクーグロッケンの演奏です。皆さんで、ドレミの唄をクーグロッケンで演奏し、歌いました。

参加者の皆さんで楽しんだクーグロッケンの演奏 参加者の皆さんで楽しんだクーグロッケンの演奏

 さあ、竹田氏は、お客さんがステージに集まってくれると簡単には帰しません。次は、振りのある歌をみんなで踊りながら合唱しましょうという趣向です。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

 竹田氏の説明でダンスの練習をしてから、みんなで歌いながら踊ります。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

 「前、後ろ、右、左」と声がかかって、歌に合わせてダンスをしますが、だんだん振りが激しくなっていきます。でも、会場のお客さんも一緒になってみんなでダンスを楽しみました。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

4 ゴスペル・ウィンディ・フレンズ

 続いてBステージで、勝山市を中心に活躍しているゴスペル・ウィンディ・フレンズ が、躍動感あふれるゴスペルを歌い上げました。

ゴスペル・ウィンディ・フレンズ ゴスペル・ウィンディ・フレンズ

5 デッドストック

 当音楽祭のアルプス音楽団と並んで主役を務めるデッドストックの登場です。このカントリー音楽も牧場で楽しむには欠かせません。カントリーバンドは数が多いですが、ブルーグラスを目の前で展開してもらえるなんて「なんて贅沢なんだ。」と毎回感動しています。

デッドストック デッドストック

 左の写真のフィドルですが、バイオリンをカントリーに使用してフィドルと呼ぶというのは、デッドストックに初めて教わりました。右の写真は、カントリーミュージックに欠かせないバンジョーです。

デッドストック フィドル デッドストック バンジョー

 左の写真は、フォークギターを弾きながらのヴォーカルです。右の写真は、まとめて写っちゃっていますが、マンドリンとウッドベースです。毎回、このアコースティックなメンバーが元気に出演してくださっていて、雰囲気たっぷりの音楽祭が満喫できます。感謝!感謝!

デッドストック ギター&ヴォーカル デッドストック マンドリンとウッドベース

6 One Day

 続いて、地元勝山市で活動されているOne Dayの登場です。ピアノとヴォーカル、エレキベース、ジャンベ、ウィンドシンセサイザーの4人構成です。ピアノを弾きながらヴォーカルを務める山羊一郎(やぎ いちろう)こと久保幸治(くぼ こうじ)氏が中心になって活動されていて、「テネシーワルツ」などなつかしの名曲を繰り広げ、お客さんを酔わせていました。体験ブースでやぎふれあい広場を設営し、ヤギさんとのふれあいを楽しむ場を提供されているのも、久保幸治(くぼ こうじ)氏です。

One Day One Day

 



 

7 佐藤仁美

 アルプス音楽祭では少し異色ですが、昨年から演歌を披露されている佐藤仁美(さとう ひとみ)さんです。「北陸ブルース」と「六呂師高原」を熱唱されました。

佐藤仁美 佐藤仁美

8 おんぼら~とアルプホルン金沢

 昨年に引き続き出演されました。アルプス色たっぷりにゆったりとした曲を楽しませてくれました。と、よく見ると途中からアルプス音楽団竹田 年志(たけだ としゆき)氏が共演されているではないですか。びっくりしましたねえ。アルプホルンの大きさが異なるので、キーの合わせ方に相当のテクニックが必要との説明がありました。

おんぼら~とアルプホルン金沢 アルプス音楽団の竹田年志氏が飛び入り参加しているおんぼら~とアルプホルン金沢

9 福井オカリナアンサンブル

 続いて総勢20名のオカリナの合奏です。オカリナのやさしい音色に心が休まるようなひとときでした。

福井オカリナアンサンブル 福井オカリナアンサンブル

10 笹島 忍 & ロコモコパーティ & OHANA HAUOLI

 ソロ、コンビ、トリオなど色々な構成で音楽活動を展開している笹島 忍氏、大野市で活動しているウクレレサークルのロコモコパーティ、福井市や大野市で活動しているフラダンスチームのオハナハウオリが三位一体となって繰り広げる南国の雰囲気たっぷりの歌と踊りでした。小雨の中でも、オハナハウオリのメンバーがステージではなくミルク工房前で、華やかな衣装で情感豊かにフラダンスを演じて、お客さんを引き付けていました。

笹島 忍 & ロコモコパーティ OHANA HAUOLI

 

 記念撮影コーナーでは、親子が記念写真を撮影して楽しんでいました。

楽しく記念撮影している親子

 

 新聞掲載もありましたので、ここで紹介します。

アルプス音楽祭2016宣伝隊
アルプス音楽祭記事(福井新聞)
アルプス音楽祭記事(日刊県民福井)

 その3 に続きます。

 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

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〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その1



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

開催日 2016年9月18日(日)~19日(月・祝)

 


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後 援  在日スイス大使館、福井県、大野市
       大野市教育委員会、大野商工会議所
      公益社団法人福井県観光連盟、奥越前観光連盟、
      (株)六条メディカルシステムズ、福井県奥越高原牧場
      福井県立奥越高原青少年自然の家、六呂師区、

 

   六呂師高原アルプス音楽祭2016ポスター表 六呂師高原アルプス音楽祭2016ポスター裏
六呂師高原アルプス音楽祭2016会場配置図

 

 

1 準備

  いきなり軽トラックのお尻をお見せして失礼します。当ブログではまだ紹介させていただいていないハロー音楽舎の機材 YAMAHA GA24/12 を運んでいるところです。黒い箱の上にある段ボール箱のことです。土台になっている黒い箱は、毎回メインスピーカーとして活躍してもらっているはエレクトロボイスのEliminator i 、Eliminator i subです。

YAMAHA GA 24/12

 PAブースに据えましたが、やはり大きいですね。

YAMAHA GA24/12/どこまでもアマチュア YAMAHA GA24/12

 そして、その左側にはグライコやエフェクター類を積み上げます。上から、SOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセット、NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、YAMAHA SPX2000、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、YAMAHA REV500、ART HQ-231、YAMAHA GQ1031BⅡが4台です。

エフェクター類

 たくさんあるので、近づいて見てみます。一番上から4台を見てみますと、上の写真にはなく、後で追加しましたが、LINE6 の受信機です。その下にSOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセット、NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、YAMAHA SPX2000 です。

エフェクター類最上部

 SOUND PURE ワイヤレスマイク受信機 8000シリーズ専用高品質チューナーセットのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤーのレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SOUND HOUSEさんによるとYAMAHA SPX2000 は、YAMAHAリバーブの金字塔SPXシリーズが進化を遂げる!!96kHzに対応、新しいアルゴリズムによるリバーブ「REV-X」を搭載。即戦力のプリセット群とインターフェースで抜群の使い勝手を誇ります。

■マルチエフェクトプロセッサー
■96kHzに対応し、定番マルチ「SPX」がさらに高音質に。
■新しいアルゴリズムによるリバーブ「REV-X」を搭載。
■即戦力のプリセット群と「CLASSIC BANK」。
■シンプルなメニュー構成とインターフェース。
■実用性、堅牢性を備えた洗練されたデザイン。
■充実の入出力、コントロール端子を装備。
■「SPX2000 Editor」によるPCからのエディット&コントロールが可能。
主要規格
■AD/DA変換:24bitリニア128倍オーバーサンプリング(@fs=44.1,48kHz)、24bitリニア64倍オーバーサンプリング(@fs=88.2,96kHz)
■サンプリング周波数:内部 44.1,48,88.2,96kHz、外部 Normal Rate:39.69kHz~50.88kHz、DoubleRate:79.38kHz~101.76kHz
■周波数特性:20Hz~20kHz(0dB+1.0,-3.0)@48kHz、20Hz~40kHz(0dB+1.0,-3.0)@96kHz
■ダイナミックレンジ:106dB
■歪率:0.05%以下(FS=48kHz:+14dB@20Hz-20kHz,96kHz:20Hz-40kHz)
■メモリーバンク:プリセットバンク97、ユーザーバンク99、クラシックバンク25
■ディスプレイ:16文字×2行 6色バックライト付LCD、12セグメント入力レベルメーターLED(L,R)
■寸法・重量:48W x 4.5H x 37.25D cm、4kg
■電圧電源:AC100V、50/60Hz
■消費電力:25W
■別売オプション:フットスイッチ FC5

YAMAHA SPX2000 前面
YAMAHA SPX2000 背面
 次の3台が、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、YAMAHA REV500、ART HQ-231 です。
エフェクター類中央部

 Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 YAMAHA REV500 と ART HQ-231のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 一番下に、YAMAHA GQ1031BⅡが4台です。

エフェクター類最下部

 PAブース用モニターにはYAMAHA MSR100を配置しました。

YAMAHA MSR100 YAMAHA MSR100

 YAMAHA MODEL MSR100 パワードスピーカー のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 そして、今回初挑戦の光景です。ステージが2つあります。昨年までの反省点を踏まえた主催者側の強い要望で、今回ステージが2か所設営されました。出演者(グループ)の出入りの時間帯に観客がステージの前から離れてしまうので、できるだけ間髪を入れずに次のプログラムに移行するには、ステージを2セット用意して切れ間なく進めようとするものです。

Bステージ遠景 Aステージ遠景

 



 

 客席側から見て右側のAステージのPAセッティング状況です。近づいて上手のメインスピーカー裏から見ますと、メインスピーカーはステージ内側にエレクトロボイス Eliminator i subを、外側にエレクトロボイス Eliminator iを置きました。スピーカーの後ろに、こちらを向いてYAMAHA P2360が置かれています。さらにその内側にサイドモニターJBL EON 515XTがスタンドで立てられています。

Aステージセッティング状況 AステージメインSP裏状況

 エレクトロボイス Eliminator i および Eliminator i sub のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 JBL EON 515XT のレビューとスペックは、当ブログの「はつらつママさんバレーボールin大野その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 そして、ころがしモニターとして、YAMAHA MS60Sを2台配置しました。

YAMAHA MS60S YAMAHA MS60S
 YAMAHA MS60S のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Bステージもメインスピーカーと転がしモニターは同じですが、サイドモニターはMACKIE SRM350を使用しています。

MACKIE SRM350 MACKIE SRM350 背面

 MACKIE SRM350のレビューとスペックは、当ブログの「第30回大野市福祉ふれあいまつり part1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 PAブースが納まっているテントの片隅で、MACKIE THUMP TH-15Aがポツンとたたずんでいます。スタンドを待っているわけですが、あらぬ方向を向いています。

MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー

 次の写真が本番で働いている姿です。左側の写真は、ミルク工房の正面からドリンク食ブースに向けて、ステージの音をPAしています。右側の写真は、(写真の左端で、ちょっとパイプが手前に写っていて見にくいですが)Bステージ横から体験ブースに向けて、ステージの音をPAしています。

MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー

  MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 左側がミキサーからAステージ後ろまで引き回しているマルチケーブルで、右側がAステージ後ろマルチケーブルの9番から16番をBステージ後ろへつないでいるマルチケーブルです。Aステージは入力の多いグループに使用し、Bステージはコンデンサマイクを配置し、オフ気味に音を拾ったり、入力の少ないグループ向けに使用しました。

マルチケーブル マルチケーブル

 マイクです。左の写真の SOUND PURE model 8011Ⅱ を2本、MC用に1本、各出演グループからのコメントやヴォーカル用ハンドマイクとして1本使用しています。右側が LINE6 XD-V55 で、突発的なヘルプ用に準備しました。

SOUND PURE model 8011Ⅱ LINE6 XD-V55

 SOUND PURE model 8011Ⅱのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 LINE6 XD-V55 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 引き続きマイクです。左の写真は、SHURE BETA58A、Bステージでヴォーカル用やコメント用などに活躍しました。右の写真は、AKG C391B、4本使用し、コーラス、吹奏楽団、大正琴グループなど、オフマイクで音をとるときなどに使用しました。

SHURE BETA58A AKG C391B

 SHURE BETA58AとAKG C391B のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ちょっと乱雑に置いたマイクたちで失礼します。マイクスタンドに取り付ける直前のマイクたちです。やはり1番多いのがSHURE SM58ですね。ヴォーカルを中心に、でも、結構オールマイティに使います。次にSHURE SM57を楽器用に、今回は、アコーディオン、マンドリン、アコースティックギター、ウッドベースなどに使用しました。ほかに、SHURE BETA57A、SHURE BETA52A 、Seide(ザイド) PRO-30Sは1本ずつ使用しました。それと今回多用したのが、右の写真のBOSS DI-1です。最近は、エレキベースやエレアコ(エレクトリック・アコースティック・ギター)だけでなく、アコースティックギター、ウクレレにもピックアップ付きが出てきて、ライン取りする例が増えてきていますね。替わりに、エレキベースが、アンプが充実してきて、ダイレクトボックスをかまさず、アンプのラインアウトから取る例が増えてきています。今回は、ほかに電子ピアノにも使用しました。

アンプの上のマイク群 BOSS DI-1

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE SM57 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE BETA57A のレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE BETA52AとBOSS DI-1のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2015~その1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 準備作業も大体落ち着いてきて、PAスタッフのI氏は、マイクコードの引き回しを整理し始めました。そして、佐藤仁美氏がリハーサルをされています。よく似ていますが別人です。

コードをまとめるI氏 リハ中の佐藤仁美氏
 
 その2 に続きます。
 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

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〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。