結の故郷 越前おおの新そばまつり2016 その3
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結の故郷 越前おおの新そばまつり2016 開催!

 『結の故郷(ゆいのくに) 越前おおの新そばまつり2016』が開催されました。

全国でも高い評価を受けている、小粒で風味豊かな「大野在来種そば」を使用して、大野麺類組合とそば愛好7団体が手打ちで作る”おろしそば”や”かけそば”を味わいました。

5 PAの紹介

 朝9時から最初にあわてて取り出したのが、ヘッドセットワイヤレスマイクMAXON T8Bです。「越前大野和太鼓 祥雲」の代表 山内 廣志(やまうち ひろし)氏が間もなく到着してリハーサルを始めるからです。ほかのマイクも準備してあります。ステージ方面にワイヤードマイクとしてSHURE SM58を3本立ててあります。

MAXON T8B ワイヤードマイク3本

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Maxon株式会社日伸音波製作所さんによるとMAXON T8B ワイヤレストランスミッタ は、仕込みに便利なスリム・ボディ。マイクコネクタが外に突き出ず、邪魔にならない。送信出力1mW/10mWが選べ、狭い場所での混信防止に役立つ。単三アルカリ乾電池で使用でき経済的。チャンネルなどを設定する専用ドライバをトランスミッタの中に収納可能。(専用ドライバ付属)バッテリ・インジケータで電源ON/OFF状態および電池消耗状態を表示。90°ごとに向きを変えられるベルトクリップ、取り外し可能。取付向きに合わせて、180°回転するロータリー・アンテナ。ロック付き電池カバー採用。業務用dbx NRⅡ搭載。
■受信周波数:806.125MHz~809.750MHz帯の125KHz間隔の指定の2波
■送信周波数:806.125MHz~809.750MHz帯の125KHz間隔の指定の1波
■送信チャンネル:B型30チャンネル
■送信電波型式:F3E
■発振方式:水晶制御PLL周波数シンセサイズド発振方式
■変調方式:リアクタンス変調方式
■空中線電力:10mW / 1mW 切替え
■アンテナ型式:1/4λ単一型
■到達距離:受信機アンテナを中心とした半径40mから80mの見通し距離(送信電力10mW)、受信機アンテナを中心とした半径20mから40mの見通し距離(送信電力1mW)
■使用マイクロホン:SENHEISER社製MKE-2またはオリジナルECM40の何れか指定の1本を使用
■入力コネクタ:HIROSE社製6ピン(マイクロホンケーブル側コネクタ:HIROSE HR10A-7P-6S)
■消費電流:100mA(10mW時) 80mA(1mW時)
■連続動作時間:指定アルカリ乾電池・25℃において連続動作10時間以上(10mW時)連続動作15時間以上(1mW時)、指定アルカリ乾電池・0℃において連続動作5時間以上(10mW時)連続動作8時間以上(1mW時)
■減電圧表示:電源電圧約1.6Vで点灯
■使用電池:1.5Vアルカリ乾電池 LR6 ×2本
■最大入力:‐5dB(マイクロホン入力)、+10dB(インスツルメント入力)(0dB=0.775Vrms)
■動作周囲温度:0℃~50℃
■表示部:BATTERY LOW、UNAVAILABLE LED(電池収納部)
■重量:140g(電池,マイクロホン類/ケーブル類を除く本体のみ)
■寸法:62(幅)×107(高さ)×19(奥行)mm(コネクタ/マイクロホン類,アンテナ,クリップ等の突起物を含まず)
■付属品:ラベリアタイプマイクロホン(マイクおよびケーブル色:黒)、金属風防、タイピン形ホルダークリップ付、ギターケーブル、アルカリ乾電池 LR6×2本、専用プラスチックドライバ×1本、専用キャリングケース×1個、取扱説明書、製品保証書

Maxon T8B
MAXON T8B 送信機仕様書

 SHURE SM58と SOUND PURE model 8011ⅡとLINE6 XD-V55です。SOUND PURE model 8011Ⅱは2本用意し、1本はMCに、もう1本はステージのセンターに配置しました。LINE6 XD-V55は予備マイクです。

SHURE SM58 SOUND PURE model 8011ⅡとLINE6 XD-V55

 SOUND PURE model 8011Ⅱのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。
 LINE6 XD-V55 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ほかの入力は「越前大野和太鼓 祥雲」の太鼓の音を取る123music.jp アコースティックピックアップMSPです。写真の位置に取り付けてBOSS DI-1に接続します。

アコースティックピックアップMSP BOSS DI-1

 123music.jp アコースティックピックアップMSPのレビューとスペックは、当ブログの「結の故郷 越前おおの 新そばまつり2015 その1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。
 BOSS DI-1 のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2015~その1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ミキシングコンソールは今回YAMAHA MGP16Xを使用します。右の写真はグラフィックイコライザーなどです。

YAMAHA MGP16X イコライザー等

 SOUND HOUSEさんによるとYAMAHA ( ヤマハ ) MGP16X は、モノラル8+ステレオ4系統の16chアナログミキサー。25年というデジタルミキサー開発の歴史と実績がアナログとデジタルを 高次元で融合し、すべてをPremiumの称号のもとデザインされたMG Premiumシリーズ。インバーテッドダーリントン回路を採用し、かつてない太さと艶を実現した新チューニングのDiscrete ClassAマイクプリアンプ「D-PRE」、名機と言われるビンテージEQの特性を高精度で再現した「X-pressive EQ」を搭載。アナログ操作子の裏では強力な自社製DSPにより完全なデジタル処理を行い高品位な音質を保ったままサウンドメイキングを実現、iPhone・iPodを接続して直感的なサウンドコントロールも可能。
・インバーテッドダーリントン回路を採用した新チューニングのDiscrete Class Aマイクプリアンプ「D-PRE」を搭載。
・名機と言われるビンテージEQの特性を高精度で再現した「X-pressive EQ」を搭載。
・LEDインジケーターを搭載しさらに進化した1-knob compを搭載。
・高品位なREV-Xと定番のSPXによるデュアルエフェクトを搭載。
・DSPを搭載したステレオ・ハイブリッドチャンネルによる多彩な機能を搭載。
・iPhone/iPodを使用した直感的な設定を可能にする「MGP Editor」を用意。
・堅牢さと低ノイズを実現する新設計のメタルシャーシを採用。
・デザイン性にも長けた一体型のラックマウントアングルを搭載。
・10 Mic入力(各チャンネルに48Vファンタム電源とHPFを搭載)
・16 Line入力(8モノ+4ステレオ)
・iPhone/iPodのデジタル接続に対応する専用入力端子を装備。
・2 AUX Send & 2 FX Send
・4 Group Bus & Stereo Bus

YAMAHA MGP16X フロントパネル YAMAHA MGP16X リアパネル

■入力端子
MIC:10
LINE:8 mono + 4 stereo
CH INSERT IN:8
RETURN:1 stereo
2TR IN:1 stereo
■出力端子
STEREO OUT:1
AUX SEND:2
CH INSERT OUT:8
REC OUT:1
MONITOR OUT:1
GROUP OUT:4
PHONES:1
■内蔵デジタルエフェクター
FX1:REV-X:8プログラムパラメーターコントロール
FX2:SPX:16プログラムパラメーターコントロール
■ラックマウント金具付属(本体に取付け)
ケーブルの接続を考慮する場合、13Uのスペースが必要。
■タイプ:アナログミキサー
■モノラルチャンネル数:8
■ステレオチャンネル数:4
■EQ:3バンド
■AUX:4
■グループ(バス):4
■デジタルエフェクト:2
■寸法 (W×H×D):447×143×495mm
■重量:9.0kg

MGP16X,MGP12X 取扱説明書

 左の写真の左上はワイヤレスマイクLINE6 XD-V55の受信機、その下にはSOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセットで、その下にMAXON T8Bの受信機MAXON R8DBです。一番右上の小さい機械は無名のトランスミッタでPAの出力信号をFMで送信して離れた場所のスピーカーから音を出します。一番下に見える青いCDは篠座保育園の園児が演じた「よさこいソーラン」が収録されているCDです。右の写真でその青いCDを乗せているのはSONY CDMDデッキ MXD-D400です。

ワイヤレスマイク受信機とトランスミッタ SONY CDMDデッキ MXD-D400
 SOUND PURE ワイヤレスマイク受信機 8000シリーズ専用高品質チューナーセットのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。
SONY CDMDデッキ MXD-D400のレビューとスペックは、当ブログの「はつらつママさんバレーボールin大野その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Maxon株式会社日伸音波製作所さんによるとMAXON R8DB デュアル・レシーバ は、バックライト付き大型液晶ディスプレイ搭載。ディスプレイにタイトルを2種類まで登録/表示可能、役者名やパート名を表示しておけば一発判別。キーロックで誤操作を防止、更にセキュリティー・カバーで二重に誤操作防止。受信感度をエリアに合わせて調整できる、アンテナ・アッテネータ装備。コンパンダ特有のくせのある音質を「dbx NR」技術で改善。103dB以上のダイナミック・レンジ。
■受信周波数:806.125MHz~809.750MHz帯の125KHz間隔の指定の2波
■受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン/トゥルーダイバーシティー方式
■受信電波型式:F3E
■アンテナ入力:50Ω BNC-Jコネクタ×2(A,B)外部アンテナ用ファンタム電源出力DC9V 25mA(最大)
■アンテナアッテネータ:0dB/‐10dB/‐20dB
■接続アンテナ:付属の1/2λダイポールアンテナ(CR493N)
■発振方式:水晶制御PLL周波数シンセサイズド発振方式
■受信感度:21dBμV入力でS/N60dB以上(AF1KHz,±20KHzFMにて)
■スケルチ感度:18dBμV
■トーンスケルチ周波数:38.4KHz
■ダイナミックレンジ:103dB以上(IHF-A補正、周波数偏移±40KHz時)
■残留雑音:‐93dBm以下(IHF-A補正)
■歪率:0.5%以下(IHF-A補正、周波数偏移±10KHz時)
■周波数特性:40Hz~15,000Hz(±3dB)
■コンパンダ方式:dbxタイプⅡ
■平衡出力:‐20dBm/‐60dBm 600Ω XLR-3-32タイプコネクタ
■不平衡出力:‐20dB/‐60dB 5KΩ 標準1/4インチホーンジャック(0dB=0.775Vrms)
■表示部:RFレベル×2、AFレベル×2、ダイバーシティA/B×2、チャンネル呼称×2、タイトルまたは周波数×2、キーロック、リモート、ミュート、アンテナアッテネータ、出力レベル、出力ミキシング、電源
■フロント操作部:RX1スイッチ、RX2スイッチ、DISPLAYスイッチ、TITLEスイッチ、STATUSスイッチ、REMOTE/LOCKスイッチ、VALUE UPスイッチ、VALUE DOWNスイッチ、AF LEVEL1ボリューム、AF LEVEL2ボリューム、POWERスイッチ、CONTRASTボリューム
■リアコネクタおよび操作部:ANT A INコネクタ、ANT B INコネクタ、アンテナATTスイッチ×2、RX1 BALANCED OUTPUTコネクタ、RX2 BALANCED OUTPUTコネクタ、RX1 UNBALANCED OUTPUTジャック、RX2 UNBALANCED OUTPUTジャック、REMOTE INコネクタ、REMOTE OUTコネクタ、OUTPUT MIXINGスイッチ、ACインレット、FG端子
■動作周囲温度:0℃~50℃
■電源 AC100V:50/60Hz(AC100V~AC240V切替なしで自動対応)
■消費電力:13W / AC100V
■寸法:479(幅)×44(高さ)×213(奥行)mm(本体のみ)
■重量:2.5Kg(本体のみ)
■付属品:1/2λダイポールアンテナ×2(CR493N)、電源コード、ねじ(M2.6×6mm)×8本(BNCコネクタの付替用)、取扱説明書、製品保証書
Maxon R8DB

MAXON R8DB 受信機仕様書

 SONY CDMDデッキ MXD-D400の下にあるのがグラフィックイコライザーのSymetrix 532E、さらにその下は同じくYAMAHA GQ1031BⅡが2台です。右の写真はスタンドに立ててサイドモニターで使用するYAMAHA MS60Sです。

Symetrix 532EとYAMAHA GQ1031BⅡ YAMAHA MS60S

 YAMAHA MS60S のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 メインスピーカーは MACKIE THUMP TH-15Aですが、雨対策で右の写真のとおりサイドモニターのYAMAHA MS60Sとともに黒いカバーをかけて何を使っているかわからない状態になってしまいました。

MACKIE THUMP TH-15A カバーをかけたスピーカー

 MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 まつり会場の周囲の部分に当たる北西方向の倉庫内にスピーカーを配置しました。右の写真にアンテナが見えるとおり、ワイヤレスマイク受信機に並べておいた無名のトランスミッタから飛ばしたFM電波をこのアンテナで受信します。

場内向けスピーカーの配置 アンテナ

 左の写真のスピーカーはナショナル15Wソノワイドスピーカー WS-3200です。右の写真は上からSONY FM STEREO/FM-AM TUNER ST-YX5、SONY AUDIO MIXER SRP-X6004、Victor 業務用 システムアンプ PA-708 04078 です。

ナショナル15Wソノワイドスピーカー WS-3200 受信機とミキサーとアンプ

ナショナル15Wソノワイドスピーカー WS-3200の仕様書は、次の文字列をクリックしてください。

National ソノワイドスピーカー WS-3200 仕様書

 SONY FM STEREO/FM-AM TUNER ST-YX5 のレビューとスペックは、当ブログの「第51回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。
 Victor 業務用 システムアンプ PA-708 04078 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 



 

6 おまつりを楽しむお客さん

 おまつり会場では、まつりを楽しむ人々の表情があふれていました。仲睦まじいご夫婦、お父さんと食べるおそばがうれしい女の子がいました。

仲睦まじいご夫婦 おそばを楽しむ親子

 お子様を二人連れておそばを楽しむママがいるかと思っていたら、大野商工会議所 会頭 稲山幹夫氏の陣中見舞いに緊張している御菓子司「おさや」の旦那さんも見かけました。

二人のお子様を連れたママ 御菓子司「おさや」の旦那さん

 ポップホールでヨーヨー釣りをする親子も楽しそうでした。娘さんお二人と越前大野和太鼓 祥雲の演奏を楽しむお母さんもいました。

ヨーヨー釣りをする親子 越前大野和太鼓 祥雲の曲にノる親子

 「アレ?小さな子がひとりでそばを食べている。だいじょうぶかな?」と思っていたら、お母さんが用事をしていただけでした。母娘でおそばをほおばっています。

そばを食べるお嬢ちゃん おそばを楽しむママとお嬢ちゃん

 お姉さま方が太鼓の演奏を手拍子を叩いて楽しんでおられます。右の写真は越前大野和太鼓 祥雲の山内氏に促されて太鼓の演奏に飛び入り参加しているお子様たちです。

祥雲の太鼓を楽しむお姉さま方 太鼓演奏に参加するお子様たち

 本当に多くの来客がありました。週末の外食ということで、ご家族連れがほとんどでした。雨天にもかかわらず毎年秋の恒例行事とあってたくさんの参加者に恵まれました。ありがとうございました。

多くの来客 多くの来客

 地元紙でも取り上げられましたので、記事を紹介します。
2016.11.20 日刊県民福井記事
2016.11.20 福井新聞記事
 また来年、同じ時期にこのおまつりでお会いしましょう!!

 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・結の故郷 越前おおの 新そばまつり2015
     その1 、 その2 、 その3
 

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 今後も、あなたに興味をもってご覧いただけますよう楽しいページづくりに努めてまいります。