古川 勝 ピアノ弾き語りライブ in福井県立図書館



 

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 福井県立図書館で、ステキなライブコンサートが開かれました。

 

日 時  2017年2月19日(日)13:30
場 所  福井県立図書館多目的ホール
〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
電話 0776-33-8860
主 催  福井県立図書館

出 演  古川 勝(ふるかわ まさる)氏

 2017年2月19日(日)13:30から福井県立図書館多目的ホールにて同館主催ライブラリーコンサート「古川 勝 ピアノ弾き語りライブ in福井県立図書館」が開催されました。

 

20170219 古川勝ピアノ弾き語りライブin県立図書館

 

 古川 勝氏は、音楽の教師をされていて現在大野市立上庄中学校の教頭先生を務められています。若い頃からバンド活動もされていましたが、現在、12月、1月に坂井市の「森のめぐみカフェ(坂井市坂井町大味32-1-1)」でピアノ弾き語りライブを行ったりされています。
 ポスターを見かけて是非ともライブを見たいと思い、県立図書館へ行きました。

図書館のエントランスを通り抜けると正面の掲示板にポスターを使って多目的ホールの方向へお客さんを誘導しています。

図書館内案内板 館内ポスター

 誘導に従って右折し、進んでいくと受付付近に到着しました。

多目的ホール方面に移動 受付

 受付の付近で人の流れが滞っているように感じて見てみると、出演者の古川 勝氏がいて驚いたような顔で友人の激励を受けていました。事前通告なしの来訪にびっくりしている感じですが...。ま、ポスターに「申込不要、入場無料」と書いてありましたので、誰が見に来るかは直接連絡がない限り知りようもないですが。

受付付近の人垣 激励を受ける古川 勝氏

 受付でいただいたチラシを見ていると、ポスターの図柄を少しレイアウト調整して、本日上演される楽曲を記載、プログラムになっていました。間もなくMC 芹川悦子氏のアナウンスで、本日の企画「ライブラリー コンサート」の趣旨や沿革、そして、本日出演の古川 勝氏のプロフィールなどの紹介がありました。

プログラムを兼ねたチラシ MC 芹川悦子氏

 本日のライブの仕掛け人の島田英夫副館長さまが会場サイドから見守る中、古川 勝氏がゆっくり、そしてにこやかにあいさつしながらライブが始まりました。

副館長 島田 英夫氏 あいさつする古川 勝氏

本日の曲目

①ささやかなこの人生     ⑥糸
②桜坂               ⑦ロビンソン
③「いちご白書」をもう一度  ⑧瞳をとじて
④白い恋人達           ⑨最愛

⑤歌うたいのバラッド      ⑩なごり雪

歌唱する古川 勝氏 歌唱する古川 勝氏

 10曲は、アッという間に歌い終わりましたが、お客さんからの拍手は鳴りやみません。古川 勝氏は、アンコール曲「卒業写真」を紹介し、本日の全11曲は古川 勝氏が今の季節に合ったものを聞いてもらいたいと思い選んだ曲であると話していました。

アンコール曲を紹介する古川 勝氏 アンコール曲を紹介する古川 勝氏

 すべての曲の歌詞がことばひとつひとつを大切にして心情を表現されていて、その心にしみる曲の数々を古川 勝氏が心を込めて歌いあげられ、ホールいっぱいに集まった観衆は感動にひたっていました。

歌唱する古川 勝氏 歌唱する古川 勝氏

 曲の合間のトークも古川氏の愛嬌たっぷりのおはなしで盛り上がって楽しく過ごせましたし、約170人もの集客も彼のこれまでの活動実績とやさしいお人柄がなしえたものと感じました。

帰宅するお客さんたち 帰宅するお客さんたち

 ほかの季節の古川氏の歌を聞きたくなったすばらしいライブでした。
 県立図書館様、古川 勝さん、どうもありがとうございました。

 

 ちなみに古川 勝氏はライブ中に表情が千変万化して面白い顔をたくさん見せるので、その百面相の一部を紹介します。彼の気さくな人柄に、さらに親しみを感じます。

古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相 古川 勝 百面相

 

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結の故郷 越前おおの冬物語 2017



 

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 結の故郷 越前おおの冬物語 2017が開催されました。

日 時  2017年2月4日(土)17:00~21:00
2月5日(日) 8:00~14:00

七間、六間、五番、春日各商店街

結の故郷越前おおの冬物語リーフレットおもて 結の故郷越前おおの冬物語リーフレットうら

1 準備

 スカッとしたいいお天気です。この越前おおの結ステーション内の輝センターステージを使うのは「越前おおの名水マラソン」と同じだなと思っていたら、そばに立っているこの大木に UNI-PEX REFLEX HORN H-4AS を取り付けるのも同じでした。

準備中のステージ UNI-PEX の取り付け作業

 I氏の作業に力がこもります。そして、とうとう取り付け完了しました。

UNI-PEX の取り付け作業中 UNI-PEX の取り付け作業完了

 晴天のもと、下庄クラブのスタッフも雪の灯ろうづくりに精が出ます。大木に取り付けた UNI-PEX REFLEX HORN H-4AS を駆動する Victor 業務用 システムアンプ PA-708 04078 をステージ脇に設置しました。

下庄クラブの灯ろう作製作業 Victor 業務用 システムアンプ PA-708 04078

 Victor 業務用 システムアンプ PA-708 04078 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 もう一組、会場全体向けのPAとして、先ほどのメインステージの側面に回り込んでMACKIE THUMP TH-15Aを一対配置しました。

輝センター脇のMACKIE THUMP TH-15A MACKIE THUMP TH-15A近景

 MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ステージ上のメインスピーカーにJBL EON 515XT、モニターはサイドからスタンドでMACKIE SRM350を配置しました。

JBL EON 515XT MACKIE SRM350

 JBL EON 515XT Self Powered Loudspeaker のレビューとスペックは、当ブログの「はつらつママさんバレーボールin大野その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 MACKIE SRM350のレビューとスペックは、当ブログの「第30回大野市福祉ふれあいまつり part1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 今日はMCが2名、コンビで行うということなのでマイクはSOUND PURE model 8011Ⅱを2本とし、式典などのステージ上のマイクはLINE6 XD-V55としました。

SOUND PURE model 8011Ⅱ LINE6 XD-V55

 SOUND PURE model 8011Ⅱのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 LINE6 XD-V55 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 タップダンスがあるということで、そのタップの音を拾うマイクとして、SHURE SM57とSHURE SM58をあわせて計4本用意しました。

SHURE SM57 SHURE SM58

 SHURE SM57 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ミキサーは YAMAHA MGP16X です。その隣にワイヤレスマイクレシーバ、CDMDプレーヤー、リバーブ、グライコなどの機器類を積み上げてあります。

YAMAHA MGP16X グライコ、エフェクター類

 SOUND HOUSEさんによるとYAMAHA ( ヤマハ ) MGP16X は、モノラル8+ステレオ4系統の16chアナログミキサー。25年というデジタルミキサー開発の歴史と実績がアナログとデジタルを 高次元で融合し、すべてをPremiumの称号のもとデザインされたMG Premiumシリーズ。

■タイプ:アナログミキサー
■モノラルチャンネル数:8
■ステレオチャンネル数:4
■EQ:3バンド
■AUX:4
■グループ(バス):4
■デジタルエフェクト:2
■寸法 (W×H×D):447×143×495mm
■重量:9.0kg
■詳細:
~メーカーサイトより~
インバーテッドダーリントン回路を採用し、かつてない太さと艶を実現した新チューニングのDiscrete ClassAマイクプリアンプ「D-PRE」、名機と言われるビンテージEQの特性を高精度で再現した「X-pressive EQ」を搭載。アナログ操作子の裏では強力な自社製DSPにより完全なデジタル処理を行い高品位な音質を保ったままサウンドメイキングを実現、iPhone・iPodを接続して直感的なサウンドコントロールも可能となりました。
・インバーテッドダーリントン回路を採用した新チューニングのDiscrete Class Aマイクプリアンプ「D-PRE」を搭載。
・名機と言われるビンテージEQの特性を高精度で再現した「X-pressive EQ」を搭載。
・LEDインジケーターを搭載しさらに進化した1-knob compを搭載。
・高品位なREV-Xと定番のSPXによるデュアルエフェクトを搭載。
・DSPを搭載したステレオ・ハイブリッドチャンネルによる多彩な機能を搭載。
・iPhone/iPodを使用した直感的な設定を可能にする「MGP Editor」を用意。
・堅牢さと低ノイズを実現する新設計のメタルシャーシを採用。
・デザイン性にも長けた一体型のラックマウントアングルを搭載。
・10 Mic入力(各チャンネルに48Vファンタム電源とHPFを搭載)
・16 Line入力(8モノ+4ステレオ)
・iPhone/iPodのデジタル接続に対応する専用入力端子を装備。
・2 AUX Send & 2 FX Send
・4 Group Bus & Stereo Bus
■入力端子
MIC:10
LINE:8 mono + 4 stereo
CH INSERT IN:8
RETURN:1 stereo
2TR IN:1 stereo
■出力端子
STEREO OUT:1
AUX SEND:2
CH INSERT OUT:8
REC OUT:1
MONITOR OUT:1
GROUP OUT:4
PHONES:1
■内蔵デジタルエフェクター
FX1:REV-X:8プログラムパラメーターコントロール
FX2:SPX:16プログラムパラメーターコントロール

YAMAHA MGP16X 正面
YAMAHA MGP16X 背面

 一番上がワイヤレスマイク LINE6 XD-V55 のレシーバ、その下の機械がさかさまになっていますが TEAC のパワーディストリビューター AV-P155、その下がSOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセット、使用しませんでしたが予備のワイヤレスマイクとして Maxon T8B を使用するときのための Maxon R8DB デュアル・レシーバ、その次は左右両方の写真に写っていますがNEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、次がグライコ YAMAHA GQ1031BⅡ が2台、そして Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、リバーブ YAMAHA REV500と続いて、一番下もグライコ ART HQ-231 です。

ワイヤレスマイクレシーバなど グライコなど

 SOUND PURE ワイヤレスマイク受信機 8000シリーズ専用高品質チューナーセットのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Maxon株式会社日伸音波製作所 T8B および R8DB デュアル・レシーバのレビューとスペックは、当ブログの「結の故郷 越前おおの新そばまつり2016 その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、YAMAHA REV500 および ART HQ-231 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 PA関係の準備が一段落して、PAスタッフもしばし休憩です。そこへ、ステージイベントでタップダンスを披露する予定のタップダンサー浦上雄次氏が到着し、タップダンス用のボードを搬入し始めました。

休憩中談笑するPAスタッフ 到着したタップダンサー浦上雄次氏

 車で運んできたボードを3枚連結して、タップダンスに適した材質の床材で必要な面積を確保しています。そして、ボードの下にマイクを置いてタップの音を拾えるようにしました。

タップダンス用の台の設置 台の下にマイクをセット

 浦上氏が少しずつ音を確かめ、曲も流してリハーサルが本格化してくると、ノリのいい音につられて子供たちも集まってきて一緒に体を動かします。

タップダンサー浦上雄次氏のリハーサル タップダンスのリハーサルに集まる子供たち

 



 

2 お祭りの様子

 ジャンボすべり台には、お子様たちがひっきりなしに昇り降りを繰り返しています。ソリと服装の準備が必要なため、ここで遊ぶためのみに親に連れてきてもらっているお子様が大勢です。

子供に人気のジャンボすべり台 ソリで遊ぶ子どもたち

 「越前おおのふるさと味物語」として出店されている「ゆいファーム 農家のとうふ屋さん」です。常に何人かのお客さんが並んでいます。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さん ゆいファーム 農家のとうふ屋さんのお客さん

 地元越前おおのの名物「醤油カツ丼」を提供されている「世界醤油カツ丼機構」のお店です。やっぱり大野へ来た時には「醤油カツ丼」を食べたいですね。

世界醤油カツ丼機構 世界醤油カツ丼機構でカツ丼を買い求めるお客さん

 大野麺類組合のお店も活況を呈しています。おいしそうなそばとうどんのメニューが並んでお客さんの途切れるいとまがありません。

大野麺類組合のお店で注文したお客さん 大野麺類組合のお店のメニュー

 杉本清味堂の夢助だんごのメニューが大きな看板に写真を掲載しているので、きれいでわかりやすいです。人気のだんごなのでお店の前は常に混雑しています。

杉本清味堂の夢助だんごのメニュー 混雑している杉本清味堂のお店

 お好み焼ひろののお店も大忙しです。お好み焼きサンド「デリおこ」も人気ですが、この時すでに昇竜まいたけ入り炊き込みご飯が売り切れていました。

お好み焼ひろののお店 お好み焼ひろののメニュー

 越前おおのまちなか交流センター多目的ホールへ入ってすぐに長い長い列の最後尾に並んでしまいます。何の列かもわからないので先の方を眺望すると対面の壁際まで列が続いた先に「いちご大福限定販売」の看板が見えます。

いちご大福大集合最後尾 いちご大福大集合の列の先端

 看板のそばまで見に行くとお客さんが下を向いて何か選んでいるように見えます。回り込んで反対側からお客さんの表情を見るといちご大福が8店舗から提供されているので、どの店のいちご大福を買うか、お客さんはチョイスの真っ最中なのでした。

いちご大福大集合で選んでいるお客さん いちご大福大集合で選んでいるお客さん

 選んだいちご大福を係員に袋詰めしてもらって、お会計のコーナーで代金を支払っていました。

いちご大福大集合で袋詰めしてもらっているお客さん いちご大福大集合でお会計しているお客さん

でっち羊かんまつりリーフレット1 でっち羊かんまつりリーフレット2

 「いちご大福大集合は大変な盛況ぶりだなあ。」と思っていたら、会場の別の一角でもお客さんの足が滞って人口密度が上がっています。また、この人の列の向こう側に回り込むとでっち羊かんまつりの会場になっていて、15店舗から出品されているでっち羊かんが並んでいるテーブルを回って、バラ売りされているでっち羊かんからお好みのものを手に取っているのでした。

でっち羊かんまつりの混雑 でっち羊かんまつりの繁盛ぶり

 はじっこから見ると長ーいテーブルの向こうまででっち羊かんが並んでいて、お客さんがどれにしようか迷っています。

台の上に並んでいるでっち羊かん でっち羊かんを選ぶお客さん

 このときすでに豊栄堂のでっち羊かんは売り切れていまして、人気店のものから順次なくなっていくシチュエーションが「早く買ってしまわないと。」とお客さんを急かしています。そして、好きなだけのでっち羊かんを選んだ先でお会計を済ませるお客さんがいました。

すでに完売している豊栄堂のでっち羊かん お会計を済ませるお客さん

 ふと視線をそらすとでっち羊かんの箱売りコーナーもあって、バラ売りを少しづつ買うことにこだわりがなければ、こちらで好きなだけのでっち羊かんを一網打尽に購入してしまえるようになっていました。

でっち羊かん箱売りコーナー 積み上げられた箱詰めのでっち羊かん

 こちらはショコラdeようかん運営協議会のお店です。ショコラdeようかん各種と天空の城クッキーなどを販売していました。
 あれっ?この白いTシャツのお兄さんは飯めしあがれこにおさんですね。お店のお手伝いをされているのでしょうか。

ショコラdeようかん運営協議会のお店 ショコラdeようかん運営協議会のお店

 



 

 かじ惣のお店ではさば寿司、さけ寿し、里いも煮っころがし、厚揚げなどを販売していました。(株)新鮮館おくえつのお店では、でっち羊かん、寿司、ワッフルを販売していました。

かじ惣のお店 (株)新鮮館おくえつのお店

 こちらは(株)平成大野屋のお店です。地酒、大野のお菓子、ワイン、はまなみそを販売していましたが、右の写真をご覧ください。凄い数の種類の地酒を店頭に並べていて、どれも大変おいしそうで通りがかるお客さんを圧倒していました。

(株)平成大野屋のお店 (株)平成大野屋で販売していた地酒

 こちらは大野の水や大野の水で淹れた東ティモールのコーヒーをサービスし、今、大野市が水を通じて東ティモールを支援している取り組みを紹介し、その活動への賛同と募金を募るコーナーです。

東ティモールコーヒーサービス 東ティモールコーヒーサービス告知板

 パネルを展示して東ティモールの現状や大野市の取り組みを紹介しています。趣旨に賛同された方の義援金が集まっています。

支援活動紹介パネル 募金箱

 さきほどPAスタッフも休憩していましたが、本日快晴のもと、輝センターステージは何もなければ腰掛けてくつろぐのに丁度おあつらえ向きで、おまつりで買って来た食べ物をここでいただく子たちが占領しています。親子で夢助だんごを頬張る姿も見えます。

ステージに腰掛けてくつろぐ子たち 夢助だんごを食べる親娘

 お父さんが缶コーヒーを飲む傍らでおだんごを食べるお嬢ちゃん、お母さんにおだんごを口に入れてもらっているボクちゃんなど昼下がりの陽だまりは、ポカポカと和やかです。

お父さんの横でおだんごを食べるお嬢ちゃん お母さんにおだんごを食べさせてもらっているボク

 輝センターと結楽座の間の道路には、たくさんのカメラマンが集って、それぞれ立ち位置を定め、スタンドを立ててスタンバっています。カメラは、越前大野城の方角を向いています。ライトアップされた越前大野城をバックに、開会式典後の冬花火を写真に収めるのだろうと思いますが、それにしても100名以上は集まっている様子で、ここだけ糸がピーンと張りつめたような緊張感に支配されています。

林立するカメラのスタンド スタンバイする大勢のカメラマン

 

第7回春を彩る越前おおのひな祭り

 

 来場者が結楽座方面へも行き交うので付いて行ってみると、平蔵方面にのぼり旗が立てられ、入口方面へお客さんを誘導しているので、つられて行ってみると、平蔵の壁に大きなポスターが掲げられています。「第7回 春を彩る越前おおの ひな祭り」が開催されているのでした。

平蔵にひな祭りののぼり旗 平蔵―ひな祭り会場の入り口

 平蔵の中へ入るといきなりひな壇のあまりの大きさに圧倒されます。会場の幅いっぱいに、さらに奥行きも半分以上を使って20段2,000体のおひな様が迫ってきて、足が止まり、息をのみます。

ひな祭りのひな壇 ひな祭りのひな壇

 よく見ると大きさも型式もまちまちですが、どれもこれもひとつひとつきれいなおひな様で、元の持ち主の愛情が感じられます。

ひな祭りのひな壇アップ ひな祭りのひな壇アップ

 手前の別コーナーでは、特色あるおひな様も展示されていました。

別のひな壇アップ 別のひな壇アップ

 そうこうしているうちに日も暮れてきて、灯ろうに火がともされる時間になってきました。

灯がともされた灯ろう 灯ろうに火が入った通り

 時間が経過しても活況が衰えない大野麺類組合のお店やゆいファーム 農家のとうふ屋さん

大野麺類組合のお店 農家のとうふ屋さん

 というか、ますます繁盛を極め始めたお好み焼ひろののお店や越前おおのまちなか交流センター多目的ホールの混雑状況をよそに、オープニングセレモニーの時間が近づいていました。

お好み焼きひろののお店 越前おおのまちなか交流センター多目的ホール

 



 

3 ステージイベント

 19時になり、ステージイベントが始まりました。最初は、吉本住みます芸人のクレヨン伊藤飯めしあがれこにおのお二人が司会を務めるとともに、最初しばらく漫才を披露していました。

クレヨン伊藤と飯めしあがれこにお クレヨン伊藤と飯めしあがれこにお

 そしてオープニングセレモニーとして、越前おおの冬物語実行委員会委員長 新井俊成(あらい としなり)氏があいさつされました。

越前おおの冬物語実行委員会委員長 新井俊成(あらい としなり)氏

 続いて、大野市副市長 田中雄一郎氏と大野市議会議長 高岡和行(たかおか かずゆき)氏の来賓祝辞がありました。

大野市副市長 田中雄一郎氏 大野市議会議長 高岡和行(たかおか かずゆき)氏

 そして、越前おおの冬物語実行委員会委員長  新井俊成(あらい としなり)氏の掛け声で冬花火打ち上げのカウントダウンをしました。会場のお客さんもそれに合わせて「5、4、3、2、1、0」と唱えました。

冬花火カウントダウン

 色とりどりの花火がライトアップされた越前大野城をバックに咲き乱れました。

冬花火 冬花火

 1,600発の花火が、単発だったり連続だったり、打ち上げだったりナイアガラの滝方式だったり。しばらく会場のお客さんは花火に見とれて動きが止まっていました。

冬花火 冬花火

 続くステージイベントはタップダンサー浦上雄次(うらがみゆうじ)氏のタップダンスショーです。まだ、それほど私たちに身近でないダンスですが、浦上氏の華麗なカッコいいダンスに見とれてしまいます。

タップダンサー 浦上 雄次(うらがみゆうじ)氏 タップダンサー 浦上 雄次(うらがみゆうじ)氏

 合間に曲の紹介やご自身の最近の活動についてのトークも交えて、タップダンスを数曲披露されました。動きが速すぎるので写真がついていけず、ご紹介するショット数が少なくなってしまいました。

タップダンサー 浦上 雄次(うらがみゆうじ)氏 タップダンサー 浦上 雄次(うらがみゆうじ)氏

 ステージイベントの大トリはファイヤーパフォーマンスチーム BASARAです。真っ暗な闇の中で炎を操り、多彩なパフォーマンスを繰り広げました。

ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA

 幽玄な光の躍動に皆の視線を引き付けて放しません。

ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA

 寒さと時間を忘れる見事な光のダンスを堪能させていただきました。

ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA ファイヤーパフォーマンスチーム BASARA

 

 このあともお祭りは続き、翌日2月5日(日)も大勢のお客さんで終日にぎわいました。
 楽しいイベントを開いてくださった主催者の皆さん、お祭りを盛り上げてくださった大野市内外からの来場者の皆さん、ありがとうございました。次回も、また一堂に会して楽しい時間を過ごしましょう。

20170205 福井新聞記事2
20170205 日刊県民福井記事2
20170205 福井新聞記事1
20170205 日刊県民福井記事1

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