セイタカアワダチソウ駆除作戦2016に参加しました。



 

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セイタカワダチソウ駆除作戦が行われました。

日  時  2015年9月25日(日)8:00~10:00
場  所  福井市足羽川左岸 花月橋駐車場周辺
       福井青年会議所、一般社団法人福井地区建設業会、
       福井東ロータリークラブ、福井水仙ロータリークラブ、
       福井ライオンズクラブ
       前田建設工業株式会社福井営業所 (順不同)(約180名)

 

 今年も、昨年に引き続きドラゴンリバー交流会主催「セイタカアワダチソウ駆除作戦」に参加しました。
 足羽川左岸にある花月橋駐車場に降りてくると主催者ドラゴンリバー交流会ののぼり旗が目立っていました。青い色がきれいです。

ドラゴンリバー交流会のぼり旗

 昨年とは異なる位置に受付がしつらえられ、事務局の高山氏が受付がまだの参加者に受付するよう促しておられました。

受付

 受付に来られた参加団体の代表者に、高山氏が配布物品を渡しています。

受付中

 参加者にはタオルと飲み物が配布されました。

参加者への配布物品

 参加者同士で草刈り機の点検も行われ、準備に精が出ます。

草刈り機の点検

 高山氏から団体ごとの作業分担エリアを定めたペーパーが配られました。

セイタカアワダチソウ駆除担当図

 そして高山氏が開会式を始める旨をお知らせし、参加者の集合を促しました。

高山氏が開会式の開始を宣言

 特定非営利活動法人 ドラゴンリバー交流会から、下谷政弘理事長の代理として 副理事長 和田昭十四氏があいさつされました。

特定非営利活動法人ドラゴンリバー交流会 副理事長 和田昭十四氏

 和田副理事長があいさつされているとき、ちょっと遠巻き過ぎるくらい遠巻きに聞き入っておられる今回参加されたボランティアの皆さんです。

あいさつを聞くボランティアのみなさん あいさつを聞くボランティアのみなさん

 再度事務局の高山氏がマイクを持ってスケジュールや注意事項を説明した後、ボランティアの皆さんはそれぞれの分担エリアへ散らばって行かれました。

持ち場に分散していくボランティアのみなさん

 場所ごとに分担している団体名が立札で示されていました。

団体名を記載した立札

 刈り取ったセイタカアワダチソウを集積する場所を示す目印がありました。

集積場所の目印

 



 

 ボランティアの皆さんが思い思いの場所へ入って行かれます。

持ち場に散らばるボランティアの皆さん 除草場所へ降りて行くボランティアの皆さん

 某土木事務所から参加されたIさんも首タオルで「さあ、やるぞ!」と気合を入れておられます。

某土木事務所のIさん

 セイタカアワダチソウが繁茂してボランティアの方が埋もれてしまいそうに見えます。

ボランティアとセイタカアワダチソウ ボランティアとセイタカアワダチソウ

 巨人に向かって格闘しているように見えます。そして、作業中のボランティアの皆さんが遠くに見えますね。

ボランティアとセイタカアワダチソウ ボランティアとセイタカアワダチソウ

 というのも、セイタカアワダチソウを刈る場所は、先ほどの集積場よりさらに一段下がった場所で、写真のように刈り取ったセイタカアワダチソウを抱えてコンクリートの護岸を数メートル登らなければなりません。これがボランティアの皆さんの体力を一気に奪ってしまいます。この日福井市はお彼岸を過ぎたのに最高気温30.4度を記録した真夏日でした。

セイタカアワダチソウを運ぶボランティア セイタカアワダチソウを運ぶボランティア

 草刈機の燃料を補充している某市役所のH氏です。すでに汗だくで顔が汗で光って見えます。一心不乱に刈り取り作業をされているんですね。

某市役所のH氏

 私も左の写真のように自分の背丈を超えるセイタカアワダチソウに立ち向かい、鎌を持参はしましたが、繁殖力にできるだけ大きなダメージを与えるべく、両手で引っ張って根っこから引き抜くことができるものは、できるだけ根っこから退治していきました。

背が高いセイタカアワダチソウ セイタカアワダチソウの根

 集積場所に刈り取られたセイタカアワダチソウが集まり始め、各所に少しずつ塊ができ始めています。

集積されているセイタカアワダチソウ 各集積場所のセイタカアワダチソウ

 せっせと除草作業を進めるので、ボランティアの方々を包み込むように生えていたセイタカアワダチソウの姿が少しずつしぼんで、ボランティアの皆さんの姿をはっきり確認できるようになり、その勢力図の変化に驚きます。

除草に精を出すボランティア 除草に精を出すボランティア

 と同時に、集積場所に集められたセイタカアワダチソウもうず高くなってきました。

うず高く積み上げられたセイタカアワダチソウ うず高く積み上げられたセイタカアワダチソウ

 戦い終わったボランティアの皆さんが集合場所に移動を始めました。

作業終了したボランティア 作業終了したボランティア

 某市役所のH氏も作業を終えられるようですが、見てください、作業服がびっしょり色が変わるほど、汗がしたたり落ちるほどになっておられます。でも一所懸命働く男の姿はカッコいいですね。

某市役所のH氏 某市役所のH氏

 作業を終えたボランティアの皆さんがほぼ全員集まった段階で事務局の高山氏がねぎらいの言葉とともに閉会あいさつをされ、解散となりました。

高山氏の閉会あいさつ

 皆さん大変お疲れ様でした。また来年も同じ時期に行われると思いますが、今回集まった皆さんと再開できることを祈っています。また、この輪が広がって、参加者が増えていきますように。

 

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その3



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

食ブース

 会場内に設営された食ブースをご紹介します。本部事務局コーナーも併設されたミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台さんのテントです。上庄のさといも、とんちゃん、コシヒカリ、清涼飲料水など多彩な品ぞろえでお客さんの要望に応えていました。

ミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台さんのテント

 その隣の福結びさんのテントです。肉巻きおにぎり、焼いなり、豚まん、若鳥の唐揚げ、醤油ラーメン、シャカシャカポテトを販売されています。

福結びさんのテント

 日古里さんのテントです。越前鯖棒寿しののれんがかけてあって大変おいしそうです。ほかにも笹の押し寿し、いかめし、山菜焼きそば、牛コロッケなどたくさん並んでいました。

日古里さんのテント

 さかだに特産工房のそば愛好会さんのテントです。「おろしそば500円」とだけ掲示されています。おろしそば一本ですが、これがまた最高においしいんです。大野市阪谷地区のそばを一回味わってみてください。納得がいきますよ。

さかだに特産工房のそば愛好会さんのテント

 向かって右にお好み焼きひろのさんのお店、左が鮎釣り友の会さんのお店です。お好み焼きひろのさんでは特に豚玉をおすすめされていました。炊き込みご飯もおいしそうでした。鮎釣り友の会さんでは、鮎の塩焼き一本ですが、一匹600円と大800円の値段が掲示されていました。

お好み焼きひろのさんのお店と鮎釣り友の会さんのお店

焼き鳥居酒屋火の鳥さんのテントです。「大阪西成の味 せせり串」と大きく書いた看板が目立っていました。

焼き鳥居酒屋火の鳥さんのテント

 奥越茶屋街さんのたこ焼き屋さんです。こちらも良心的、ひと舟400円となっていました。

奥越茶屋街さんのたこ焼き屋さん

 ショコラdeようかん運営協議会さんのテントです。ショコラdeようかんのほかにも「かめじろうパン」「プチパンセット」などを販売されていました。

ショコラdeようかん運営協議会さんのテント

 パティスリー ニュアージュさんが、アイスキャンデー、クレープ、フレンチトーストなどを販売されていました。

パティスリー ニュアージュさんのお店 パティスリー ニュアージュさんのお店

 田嶋屋うめエ門さんが、からあげ、フライドポテト、若狭牛コロッケなどを販売されていました。

田嶋屋うめエ門さんのお店

 



 

 ゆいファーム 農家のとうふ屋さんが「里いもおからコロッケ」「おからドーナツ」「青豆水まんじゅう」ほか多数販売されていました。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さんのお店

 CREPE BONさんが、文字通り「クレープ&ドリンクス」で営業されていました。

CREPE BONさんのお店

 鯛平楽さんが、車体に大きく掲示してあるとおりアメリカンロングポテトを販売され、しお、ケチャップ、明太マヨネーズの3とおりの味でオール600円と表示がありました。

鯛平楽さんのお店

六呂師高原マーケット

 ポップホールさんのお店です。雨のためブルーシートで少し囲った状態なので見えにくいですが、ちびっ子たちが群がるおもちゃがたくさん並んでいました。

ポップホールさんのお店

 BARUさんのお店では、色とりどりのアジアン雑貨がきれいに並べられていました。

BARUさんのお店

 雑貨 O-KA-SA-Nさんのお店です。手作り雑貨を販売されていました。後ろにたくさん吊り下げられたトートバッグなどかわいいデザインの雑貨がたくさん並べられていました。

雑貨 O-KA-SA-Nさんのお店

 その隣では、松田治巳(まつだ はるみ)氏がチェーンソーアートを展示しておられました。

松田治巳氏のチェーンソーアート展示コーナー 松田治巳氏のチェーンソーアート展示コーナー

 駐車場入り口付近にテントを設営していた六呂師高原特産物会さんです。地元で穫れた新鮮な野菜などを販売されていました。

六呂師高原特産物会さんのお店 六呂師高原特産物会さんのお店

体験ブース

 ミニ壁掛けやドアプレートの手作り体験が楽しめるチョ-クアート工房 もりのこりすさんのお店も常連さんになってきました。

チョ-クアート工房 もりのこりすさんのお店

 MOCONEさんのテントです。スイーツデコ体験の希望者を募っていました。かわいい、おいしそうな見本品が楽しい作成現場を想像させる店先の様子でした。

MOCONEさんのテント

 



 

 自衛隊福井地方協力本部企画のコーナーでは、車両展示と子供用自衛隊制服試着が行われていました。

自衛隊福井地方協力本部企画のコーナー

 勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場です。やぎのえさを100円で提供していました。出演グループ「One Day」にピアノ兼ヴォーカルで参加していた久保幸治氏が経営されている牧場での参加です。

勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場 勝山ヤギ牧場さんのやぎふれあい広場

 福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナーです。バードコールとウッディバッヂを作成するコーナーで、お子様に人気でした。

福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナー 福井県立奥越高原青少年自然の家企画のクラフトコーナー

 福井県自然保護センターの企画コーナーで、六呂師高原で観察できる植物写真展示、自然観察の森ガイド、押し葉のしおり作り体験他を行っておられ、女のお子様に人気でした。

福井県自然保護センターの企画コーナー 福井県自然保護センターの企画コーナー

 ポニー乗馬体験コーナーでは、ちびっ子たちがポニーを観察することに熱が入っていました。

ポニー乗馬体験コーナー ポニー乗馬体験コーナー

2日目のステージ

11 エレガント・ストリングス・アンサンブル

 福井市を中心に活動されている大正琴のグループです。各自がmyアンプを持ち込まれるのですが、今回、足元が悪いので、主催者側でベンチを多く手配していただき、その上にアンプを設置することで解決が図られました。

エレガント・ストリングス・アンサンブル エレガント・ストリングス・アンサンブル

12 大野市民吹奏楽団

 こちらも例年、出演されている大野市民吹奏楽団です。指揮者の方以下総勢25名がテントの下にひしめき合って並び、耳慣れた素敵な楽曲を演奏されていました。

大野市民吹奏楽団 大野市民吹奏楽団

13 時間満(じままん)

 この方もおなじみになってきました。福井市を中心に精力的に活動しているカントリーシンガー時間満(じままん)さんです。カントリーロードなどデッドストックとカブる曲目も一部ありますが、テイストが異なるのでそれぞれ楽しめるのがまたいいですね。こちらは弾き語りのカントリーミュージックのメリットを生かしてじっくり田舎暮らしの人生を堪能します。

時間満 時間満

14 だいもんてつじ

 初出場のだいもんてつじさんです。地元大野市のお寺のお坊さんで「走って踊れる坊さんシンガー」がキャッチフレーズだそうです。今年の越前大野名水マラソンにも出場されていました。こちらもギターとハーモニカによる弾き語りですが、時間満(じままん)さんのようなカントリーではなく、ポップス系のオリジナル曲を披露されていました。

だいもんてつじ だいもんてつじ

15 O’rioFunbers

 大トリはこの方たちです。シブい、実にシブいJazzBandです。素敵な選曲と締まったリズム運びが非常に気持ちよく、お客さんたちはほっといて私たちスタッフが陶酔しちゃってました。やっぱ大人の音楽ってのもイイですねぇ。

O’rioFunbers O’rioFunbers

 また来年も、この時期に、この場所でお逢いしましょう。

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。



 

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その2



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

2 開会式典

 開会式典前になりましたが、小雨が降っています。式典のステージになるAステージが煙って見えます。その前方に設営された観客席には、式典参加者も集まりスタンバっています。雨の中でも、この六呂師高原での音楽イベントを開催し、成功させようというスタッフの意気込みがみなぎっています。

開会式前のAステージ 開会式前の参加者席

 MCの前田廣子さんが、開式を宣言し、それを傾聴しているAステージの様子です。

MC 前田廣子さん 開会宣言を聞く壇上の方々

 直後にアルプス音楽団によるファンファーレが鳴り響き、六呂師高原アルプス音楽祭2016実行委員長 中村圭吾(なかむら けいご)氏によるあいさつがありました。

開会ファンファーレ 開会あいさつ

 そして、大野市副市長 今 洋佑(こん ようすけ)氏、大野市議会議長 高岡和行(たかおか かずゆき)氏が来賓祝辞を述べられ、その後、六呂師区長さんはじめ来賓の方々の紹介、祝電の披露がありました。

来賓 大野市副市長 今 洋佑氏 来賓 大野市議会議長 高岡 和行氏

 オープニングイベントの最後にバルーンリリースが行われました。

バルーンリリース バルーンリリース

 空高く風船が昇っていきました。

バルーンリリース バルーンリリース

3 アルプス音楽団

 バルーンリリースと同時に今回のトップバッター アルプス音楽団の演奏が始まりました。

アルプス音楽団 アルプス音楽団

 トロンボーンの竹田 年志(たけだ としゆき)氏とクラリネットの式部 由姫(しきぶ ゆき)氏です

竹田年志氏と式部由姫氏

 アコーディオンの浦松 優子(うらまつ ゆうこ)氏です。

浦松優子氏

 ヨーデルの熱田 健(あつだ けん)氏とチューバの中山 彰(なかやま あきら)氏です。

熱田 健氏と中山 彰氏

 



 

 何曲か演奏の後、趣向を変えて竹田 年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで「雪のワルツ」を熱演されました。

竹田年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで演奏する「雪のワルツ」 竹田年志(たけだ としゆき)氏がクーグロッケンで演奏する「雪のワルツ」

 クーグロッケンが出てきたら、お待ちかね、会場の皆さんと一緒にクーグロッケンの演奏です。皆さんで、ドレミの唄をクーグロッケンで演奏し、歌いました。

参加者の皆さんで楽しんだクーグロッケンの演奏 参加者の皆さんで楽しんだクーグロッケンの演奏

 さあ、竹田氏は、お客さんがステージに集まってくれると簡単には帰しません。次は、振りのある歌をみんなで踊りながら合唱しましょうという趣向です。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

 竹田氏の説明でダンスの練習をしてから、みんなで歌いながら踊ります。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

 「前、後ろ、右、左」と声がかかって、歌に合わせてダンスをしますが、だんだん振りが激しくなっていきます。でも、会場のお客さんも一緒になってみんなでダンスを楽しみました。

振りのある歌の合唱 振りのある歌の合唱

4 ゴスペル・ウィンディ・フレンズ

 続いてBステージで、勝山市を中心に活躍しているゴスペル・ウィンディ・フレンズ が、躍動感あふれるゴスペルを歌い上げました。

ゴスペル・ウィンディ・フレンズ ゴスペル・ウィンディ・フレンズ

5 デッドストック

 当音楽祭のアルプス音楽団と並んで主役を務めるデッドストックの登場です。このカントリー音楽も牧場で楽しむには欠かせません。カントリーバンドは数が多いですが、ブルーグラスを目の前で展開してもらえるなんて「なんて贅沢なんだ。」と毎回感動しています。

デッドストック デッドストック

 左の写真のフィドルですが、バイオリンをカントリーに使用してフィドルと呼ぶというのは、デッドストックに初めて教わりました。右の写真は、カントリーミュージックに欠かせないバンジョーです。

デッドストック フィドル デッドストック バンジョー

 左の写真は、フォークギターを弾きながらのヴォーカルです。右の写真は、まとめて写っちゃっていますが、マンドリンとウッドベースです。毎回、このアコースティックなメンバーが元気に出演してくださっていて、雰囲気たっぷりの音楽祭が満喫できます。感謝!感謝!

デッドストック ギター&ヴォーカル デッドストック マンドリンとウッドベース

6 One Day

 続いて、地元勝山市で活動されているOne Dayの登場です。ピアノとヴォーカル、エレキベース、ジャンベ、ウィンドシンセサイザーの4人構成です。ピアノを弾きながらヴォーカルを務める山羊一郎(やぎ いちろう)こと久保幸治(くぼ こうじ)氏が中心になって活動されていて、「テネシーワルツ」などなつかしの名曲を繰り広げ、お客さんを酔わせていました。体験ブースでやぎふれあい広場を設営し、ヤギさんとのふれあいを楽しむ場を提供されているのも、久保幸治(くぼ こうじ)氏です。

One Day One Day

 



 

7 佐藤仁美

 アルプス音楽祭では少し異色ですが、昨年から演歌を披露されている佐藤仁美(さとう ひとみ)さんです。「北陸ブルース」と「六呂師高原」を熱唱されました。

佐藤仁美 佐藤仁美

8 おんぼら~とアルプホルン金沢

 昨年に引き続き出演されました。アルプス色たっぷりにゆったりとした曲を楽しませてくれました。と、よく見ると途中からアルプス音楽団竹田 年志(たけだ としゆき)氏が共演されているではないですか。びっくりしましたねえ。アルプホルンの大きさが異なるので、キーの合わせ方に相当のテクニックが必要との説明がありました。

おんぼら~とアルプホルン金沢 アルプス音楽団の竹田年志氏が飛び入り参加しているおんぼら~とアルプホルン金沢

9 福井オカリナアンサンブル

 続いて総勢20名のオカリナの合奏です。オカリナのやさしい音色に心が休まるようなひとときでした。

福井オカリナアンサンブル 福井オカリナアンサンブル

10 笹島 忍 & ロコモコパーティ & OHANA HAUOLI

 ソロ、コンビ、トリオなど色々な構成で音楽活動を展開している笹島 忍氏、大野市で活動しているウクレレサークルのロコモコパーティ、福井市や大野市で活動しているフラダンスチームのオハナハウオリが三位一体となって繰り広げる南国の雰囲気たっぷりの歌と踊りでした。小雨の中でも、オハナハウオリのメンバーがステージではなくミルク工房前で、華やかな衣装で情感豊かにフラダンスを演じて、お客さんを引き付けていました。

笹島 忍 & ロコモコパーティ OHANA HAUOLI

 

 記念撮影コーナーでは、親子が記念写真を撮影して楽しんでいました。

楽しく記念撮影している親子

 

 新聞掲載もありましたので、ここで紹介します。

アルプス音楽祭2016宣伝隊
アルプス音楽祭記事(福井新聞)
アルプス音楽祭記事(日刊県民福井)

 その3 に続きます。

 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

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〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。

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六呂師高原アルプス音楽祭2016 その1



 

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「六呂師高原アルプス音楽祭2016」盛大に開催!

開催日 2016年9月18日(日)~19日(月・祝)

 


大きな地図で見る

 

後 援  在日スイス大使館、福井県、大野市
       大野市教育委員会、大野商工会議所
      公益社団法人福井県観光連盟、奥越前観光連盟、
      (株)六条メディカルシステムズ、福井県奥越高原牧場
      福井県立奥越高原青少年自然の家、六呂師区、

 

   六呂師高原アルプス音楽祭2016ポスター表 六呂師高原アルプス音楽祭2016ポスター裏
六呂師高原アルプス音楽祭2016会場配置図

 

 

1 準備

  いきなり軽トラックのお尻をお見せして失礼します。当ブログではまだ紹介させていただいていないハロー音楽舎の機材 YAMAHA GA24/12 を運んでいるところです。黒い箱の上にある段ボール箱のことです。土台になっている黒い箱は、毎回メインスピーカーとして活躍してもらっているはエレクトロボイスのEliminator i 、Eliminator i subです。

YAMAHA GA 24/12

 PAブースに据えましたが、やはり大きいですね。

YAMAHA GA24/12/どこまでもアマチュア YAMAHA GA24/12

 そして、その左側にはグライコやエフェクター類を積み上げます。上から、SOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセット、NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、YAMAHA SPX2000、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、YAMAHA REV500、ART HQ-231、YAMAHA GQ1031BⅡが4台です。

エフェクター類

 たくさんあるので、近づいて見てみます。一番上から4台を見てみますと、上の写真にはなく、後で追加しましたが、LINE6 の受信機です。その下にSOUND PURE 8000シリーズ専用高品質チューナーセット、NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤー、YAMAHA SPX2000 です。

エフェクター類最上部

 SOUND PURE ワイヤレスマイク受信機 8000シリーズ専用高品質チューナーセットのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 NEU PRO CDMP3-01U メディアプレーヤーのレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SOUND HOUSEさんによるとYAMAHA SPX2000 は、YAMAHAリバーブの金字塔SPXシリーズが進化を遂げる!!96kHzに対応、新しいアルゴリズムによるリバーブ「REV-X」を搭載。即戦力のプリセット群とインターフェースで抜群の使い勝手を誇ります。

■マルチエフェクトプロセッサー
■96kHzに対応し、定番マルチ「SPX」がさらに高音質に。
■新しいアルゴリズムによるリバーブ「REV-X」を搭載。
■即戦力のプリセット群と「CLASSIC BANK」。
■シンプルなメニュー構成とインターフェース。
■実用性、堅牢性を備えた洗練されたデザイン。
■充実の入出力、コントロール端子を装備。
■「SPX2000 Editor」によるPCからのエディット&コントロールが可能。
主要規格
■AD/DA変換:24bitリニア128倍オーバーサンプリング(@fs=44.1,48kHz)、24bitリニア64倍オーバーサンプリング(@fs=88.2,96kHz)
■サンプリング周波数:内部 44.1,48,88.2,96kHz、外部 Normal Rate:39.69kHz~50.88kHz、DoubleRate:79.38kHz~101.76kHz
■周波数特性:20Hz~20kHz(0dB+1.0,-3.0)@48kHz、20Hz~40kHz(0dB+1.0,-3.0)@96kHz
■ダイナミックレンジ:106dB
■歪率:0.05%以下(FS=48kHz:+14dB@20Hz-20kHz,96kHz:20Hz-40kHz)
■メモリーバンク:プリセットバンク97、ユーザーバンク99、クラシックバンク25
■ディスプレイ:16文字×2行 6色バックライト付LCD、12セグメント入力レベルメーターLED(L,R)
■寸法・重量:48W x 4.5H x 37.25D cm、4kg
■電圧電源:AC100V、50/60Hz
■消費電力:25W
■別売オプション:フットスイッチ FC5

YAMAHA SPX2000 前面
YAMAHA SPX2000 背面
 次の3台が、Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200、YAMAHA REV500、ART HQ-231 です。
エフェクター類中央部

 Behringer コンプリミッター COMPOSER PRO MDX2200 のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 YAMAHA REV500 と ART HQ-231のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 一番下に、YAMAHA GQ1031BⅡが4台です。

エフェクター類最下部

 PAブース用モニターにはYAMAHA MSR100を配置しました。

YAMAHA MSR100 YAMAHA MSR100

 YAMAHA MODEL MSR100 パワードスピーカー のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 そして、今回初挑戦の光景です。ステージが2つあります。昨年までの反省点を踏まえた主催者側の強い要望で、今回ステージが2か所設営されました。出演者(グループ)の出入りの時間帯に観客がステージの前から離れてしまうので、できるだけ間髪を入れずに次のプログラムに移行するには、ステージを2セット用意して切れ間なく進めようとするものです。

Bステージ遠景 Aステージ遠景

 



 

 客席側から見て右側のAステージのPAセッティング状況です。近づいて上手のメインスピーカー裏から見ますと、メインスピーカーはステージ内側にエレクトロボイス Eliminator i subを、外側にエレクトロボイス Eliminator iを置きました。スピーカーの後ろに、こちらを向いてYAMAHA P2360が置かれています。さらにその内側にサイドモニターJBL EON 515XTがスタンドで立てられています。

Aステージセッティング状況 AステージメインSP裏状況

 エレクトロボイス Eliminator i および Eliminator i sub のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 JBL EON 515XT のレビューとスペックは、当ブログの「はつらつママさんバレーボールin大野その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 そして、ころがしモニターとして、YAMAHA MS60Sを2台配置しました。

YAMAHA MS60S YAMAHA MS60S
 YAMAHA MS60S のレビューとスペックは、当ブログの「さかだに雪まつりvol.8」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 Bステージもメインスピーカーと転がしモニターは同じですが、サイドモニターはMACKIE SRM350を使用しています。

MACKIE SRM350 MACKIE SRM350 背面

 MACKIE SRM350のレビューとスペックは、当ブログの「第30回大野市福祉ふれあいまつり part1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 PAブースが納まっているテントの片隅で、MACKIE THUMP TH-15Aがポツンとたたずんでいます。スタンドを待っているわけですが、あらぬ方向を向いています。

MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー

 次の写真が本番で働いている姿です。左側の写真は、ミルク工房の正面からドリンク食ブースに向けて、ステージの音をPAしています。右側の写真は、(写真の左端で、ちょっとパイプが手前に写っていて見にくいですが)Bステージ横から体験ブースに向けて、ステージの音をPAしています。

MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー MACKIE THUMP TH-15A パワード ラウドスピーカー

  MACKIE THUMP TH-15A のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 左側がミキサーからAステージ後ろまで引き回しているマルチケーブルで、右側がAステージ後ろマルチケーブルの9番から16番をBステージ後ろへつないでいるマルチケーブルです。Aステージは入力の多いグループに使用し、Bステージはコンデンサマイクを配置し、オフ気味に音を拾ったり、入力の少ないグループ向けに使用しました。

マルチケーブル マルチケーブル

 マイクです。左の写真の SOUND PURE model 8011Ⅱ を2本、MC用に1本、各出演グループからのコメントやヴォーカル用ハンドマイクとして1本使用しています。右側が LINE6 XD-V55 で、突発的なヘルプ用に準備しました。

SOUND PURE model 8011Ⅱ LINE6 XD-V55

 SOUND PURE model 8011Ⅱのレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 LINE6 XD-V55 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 引き続きマイクです。左の写真は、SHURE BETA58A、Bステージでヴォーカル用やコメント用などに活躍しました。右の写真は、AKG C391B、4本使用し、コーラス、吹奏楽団、大正琴グループなど、オフマイクで音をとるときなどに使用しました。

SHURE BETA58A AKG C391B

 SHURE BETA58AとAKG C391B のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 ちょっと乱雑に置いたマイクたちで失礼します。マイクスタンドに取り付ける直前のマイクたちです。やはり1番多いのがSHURE SM58ですね。ヴォーカルを中心に、でも、結構オールマイティに使います。次にSHURE SM57を楽器用に、今回は、アコーディオン、マンドリン、アコースティックギター、ウッドベースなどに使用しました。ほかに、SHURE BETA57A、SHURE BETA52A 、Seide(ザイド) PRO-30Sは1本ずつ使用しました。それと今回多用したのが、右の写真のBOSS DI-1です。最近は、エレキベースやエレアコ(エレクトリック・アコースティック・ギター)だけでなく、アコースティックギター、ウクレレにもピックアップ付きが出てきて、ライン取りする例が増えてきていますね。替わりに、エレキベースが、アンプが充実してきて、ダイレクトボックスをかまさず、アンプのラインアウトから取る例が増えてきています。今回は、ほかに電子ピアノにも使用しました。

アンプの上のマイク群 BOSS DI-1

 SHURE SM58のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2014~その2~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE SM57 のレビューとスペックは、当ブログの「もう最高! クリスマス コンサート 2014 in 勝山ニューホテル その3」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE BETA57A のレビューとスペックは、当ブログの「第52回越前大野名水マラソン~その1~」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 SHURE BETA52AとBOSS DI-1のレビューとスペックは、当ブログの「六呂師高原アルプス音楽祭2015~その1」のページでご紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

 準備作業も大体落ち着いてきて、PAスタッフのI氏は、マイクコードの引き回しを整理し始めました。そして、佐藤仁美氏がリハーサルをされています。よく似ていますが別人です。

コードをまとめるI氏 リハ中の佐藤仁美氏
 
 その2 に続きます。
 

 この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧く
  ださい。
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2014
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5 、 その6
 ・六呂師高原アルプス音楽祭2015
     その1 、 その2 、 その3 、 その4 、 その5

 

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〔おまけ〕アルプス音楽団のYouTube動画をリンクします。
楽しいパフォーマンスをお楽しみください。

日曜大工教室~基礎からやり直し編~その3



 

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2016年9月10日(土)

 床板交換4か所目を決め床板をめくってみたら、既存の根太の上部の腐食がひどいので、その部分だけ切り取りました。そして、その形に合わせて材料を切り、はめ込みました。この部分だけ、耐久性が著しく低下すると思い、床束2つで支えることにしました。

   既存根太の腐食部分を切り取った 腐食部分修理状況

 そして、4か所目の材料切り出しを開始しました。

   材料切り出し 材料切り出し

 
2016年9月11日(日)

 本日も、材料の切り出しに精を出しました。8月28日(日)から始めたシステムバークランプ+トリマーの技により、手こずることなく短時間で溝堀りを終えることができました。

   材料切り出し終わり 材料切り出し終わり

 そして、現場にこれを持ち込んでビス穴の場所を決め、ビス穴を開けました。ビス穴は1本1本場所が異なるので、材料の位置や向きがビス穴測定時と変わると意味がないと思い、マジックで大きく番号を書きました。これからペンキを塗っても番号のどれか1か所は見えるだろうと期待しています。

   材料にビス穴と番号 材料にビス穴と番号

 
2016年9月25日(日)

 9月4日(日)に切り出しが終わりペンキを塗っていた3か所目の材料のペンキ2回塗りが終わり、ようやく乾いたので取り付け段階に入りました。写真のとおり8月11日(祝)の全面ペンキ塗り時に、ここだけ塗らずにおいたので、劣化の進行が強調されて見えます。

   3か所目の現状 3か所目の現状

 新しい床板をビス留めした後の写真です。上の写真と見比べてみてください。

   3か所目交換後 3か所目交換後

 
2016年10月10日(月・祝)

 ウッドデッキの床板を3か所まで取り替えたのですが、実は倉庫内には余り木が残っていてスペースは全然広がっていかないのでした。写真のとおり2×4材が余ったまま置き去りになっていて、床板の取り替え作業を進めようというモチベーションに影を落としていました。何とか処分したいと思い、従前同様に「プランターにしてしまおう。」と安直に思いつきました。

ウッドデッキ床板取り替えに伴う余り木

 縦四隅の柱を作成作業の中心に置こうと、まず2×4材を2本取り出し縦半分に丸のこで切り、柱を4本作りました。

   丸のこで柱を切り出し 切り出した4本の柱

 この柱に1×4材を張り付けて壁を作ろうと、ビスは3.8mm×38mmのコーススレッドにしようと決めました。そして、柱の上に並べた1×4材をハタガネで締め付けながらビス留めしました。

   ビスの選定 柱に壁板を固定

 壁が2枚までできたところで、本日の作業終了としました。

壁2枚完成
 
2016年10月15日(土)

 本日は、プランターに壁を2面追加し、側面が完成しました。

   壁4面が完成 壁4面が完成

 
2016年10月17日(月)

 一昨日に側面が完成したので、本日は底面にとりかかりました。手ごろな材料が在庫に揃っていたため短時間で取り付けが終わりました。

   底面の固定 底面完成

 続いて底面に、1×4材の切れ端をビス留めして足にするとともに、水抜きの穴を開けます。

   足と水抜き穴 足と水抜き穴

 水抜き穴を開けるのには太いドリルを使います。四角い黄色いケースが、私が使用しているドリルです。「木工用ドリルセット クロームバナジュウム鋼8本組」ですが、私の使っている電動ドライバには一番太い10mmのドリル刃がはまらないため、9mmのドリル刃を使っています。これの発売元も他の機材でよく見かける藤原産業株式会社さんでした。藤原産業株式会社さんには本当によくお世話になっています。

   木工用ドリルセット 木工用ドリルセット

 底面が完成しました。そして、四隅の柱を長くしてあるところへ取り付ける取っ手を切り出しました。

   底面完成 取っ手の材料

 そうこうしているうちに9月11日(日)に切り出しが終わりペンキ塗りをしていた床板が乾いたので、本日いよいよ取り付けの段階となりました。さすがに3枚ずつ交換して4か所目まで進むと、ウッドデッキ全体の状態が良くなってきたなあと感じるようになりました。

   4か所目の床板取り付け 4か所目の床板取り付け

 
2016年10月22日(土)

 前回切り出した取っ手の角を丸めようと、トリマーのビットを取り替えます。ARDEN社製トリマールータービットの品番BZ-20G 「コロ付ボーズ面」(輸入発売元 与板利器工業株式会社)を使います。

   取っ手の角を取るトリマー トリマールータービット

 今まっすぐの棒状のビットが付いています。その根元でビットを締め付けているナットを2つのレンチで緩めます。

   トリマーのビット ビットの取り外し

 棒状のビットが外れました。コロ付ボーズ面のビットをはめ込んで、2つのレンチで締め付けて取り付けます。

   ビットが外れたトリマー コロ付ボーズ面のビットを取り付け

 コロ付ボーズ面のビットで取っ手を削ってみました。自然な丸みのある角ができました。

   コロ付ボーズ面で削った結果 コロ付ボーズ面で削った結果

 取っ手の角が丸くなったら取り付けます。四隅の柱にビス留めしていきます。

   取っ手のビス留め 取っ手のビス留め

 取っ手の取り付けが完了しました。よって木材加工の行程は終了しました。

   取っ手の取り付け完了 取っ手の取り付け完了

 さっそくペンキ塗りにかかりました。従来からプランターには白いペンキを塗ってきたので今回も白ペンキにしました。アサヒペンの多用途EX 白を塗りました。今、1回目を塗ったので次回さかさまにして1回塗り、その後元の向きに戻してもう1回塗ろうと思います。

   ペンキ塗り開始 使用している白ペンキ

 
2016年10月31日(月)

 昨日2回目のペンキ塗りをして本日乾いていたので、いよいよ利用開始と思っていたら、昨日美山そば祭りへ行った際に無料配布していたので長い列を並んでもらってきたキンモクセイの苗がありました。妻と二人で苗を一本ずつもらったのですが、このプランターも意外に大きなものになったので、この苗を2本とも植えました。

   プランター完成し、キンモクセイを植えた。 プランター完成し、キンモクセイを植えた。

 

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ださい。
 ・日曜大工自習教室~ズブの素人編~ 
 ・日曜大工自習教室~下手の横好き編~
 ・日曜大工自習教室~我流か自己流か編~
 ・日曜大工自習教室~基礎からやり直し編~その1その2

 

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グサイトを紹介します。ぜひ、お立ち寄りください。〔木工、DIY、
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 さて次回は、どのような展開になっているところをご報告できるでしょうか。お楽しみに。
 このブログをここまでご覧くださりありがとうございました。心から感謝いたします。
 今後も、あなたに興味をもってご覧いただけますよう楽しいページづくりに努めてまいります。
 

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